- 739 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/03/23(月) 05:54:27 ID:Tv9A2omV0]
- 俺がまだ高校生だった頃の話。
小腹が空いたので食い物をさがしたが見あたらない。母親を探すと、洗面所の方から声がした。 「母ちゃん、なんか食べるもんない?」と言って洗面所のドアを開けると、そこには上半身ブラ1枚の 妹と母親がいた。 「きゃっ」と言って妹が後ろを向いた。どうやら、妹のはじめてのブラを買いに行って、母親につけ方を 教わっていたらしい。「なんでノックもしないで開けるの!」とか母親が怒っていたが、こんな時間に 誰かが洗面所で服脱いでるなんて思わねえよ。 まあでも、「あ、ごめん」と言ってドアを閉めて居間に戻った。 夕食の時も気まずい雰囲気が流れていたので、とっとと食って自分の部屋に戻った。 しばらく漫画を読んでいると、「コンコン」とドアをたたく音がする。 「お兄ちゃん、入っていい?」 「あ、いいよ」 バタン。 「さっき、見たよね?」 「ああ、ごめんな。でもお前もブラなんてするようになったんだな。胸ぺったんこなのに」 と冗談ぽく言うと、 「気にしてるのに…。クラスの友達ももうほとんどブラしてて、してないのはあたしくらいだから、 お母さんに無理矢理頼んで買いに行ったんだ。売り場のお姉さんにも『まだいいんじゃない?』 って言われちゃったし…」と言って泣きそうになった。 「ねえ、お兄ちゃん。胸って、誰かにもんでもらうと大きくなるって言うよね……」 「ちょっともんでくれない?こんなこと頼めるのお兄ちゃんしかいないし…。お母さんはあんなに大きいんだから、素質はあると思うんだよね…」 そう言って妹は自分でセーターをめくると、買ったばかりのブラを上にずらして胸を出した。 高校生で当然童貞だった俺は なに真剣に読んでやがるこの変態が!!
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