- 39 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/14(土) 11:42:39 ID:Kbc4mvEC0]
- 俺は今の運営の兄貴の扱い方について言っておきたいことが有る。
俺は「伝説のおかま」と言われた東郷健さんの政見放送を生で見たことがある。 同性愛者の苦境を訴え、自らを「おかま」と呼ぶことを恐れず、同性愛者であることを誇らしげにすらしている態度に俺は「畏敬の念」と「近寄りがたさ」を感じた。 他にも政見放送に出た候補は何人か居たはずだが、そいつらのことは全然覚えていない、それほど強烈で立派な演説だった。 しかし同時に、畏敬の念と近寄りがたさを感じる立派な人間が、「政見放送でそんなにおかまを連発して言わなくてもいいだろw」 と思うぐらいに「おかま」と言ったり、その他にも下ネタ(俺の受け取った所では)を政見放送とは思えないほど言っていたので笑わずにはいられなかった。 それから二十年ほどが経ったある日、俺はそれと同じような感覚を味わった、「本格的 ガチムチパンツレスリング」と出会ったのだ。 墓場鬼太郎のMADが俺の初レスリングシリーズだった、あまりにもよく出来ていたので元ネタも見たくなった。 「本格的 ガチムチパンツレスリング」というタイトルのそれは、ゲイ向けのポルノビデオの切り抜きだった。 俺は既にまとめwikiのインタビューを読んでいたので兄貴達はそれなりに哲学を持った立派な人間だとは思っていた。 その立派な人間で、しかも「近寄りがたい雰囲気」をもつ筋肉隆々の白人の男同士が真剣な顔でパンツを取り合っていた。 ゲイ向けのポルノビデオだから普通のことなんだろうが笑わずにはいられなかった。 それからは本編は全部見て、まとめwikiの登場人物インタビュー等の記事を読み漁り、ここの本スレをほぼ毎日チェックし、過去ログも読み漁り、 レスリングシリーズ動画はほぼ毎日かかさずに見てきた。 本編の動画はどれもこれも面白かった。 シャワー編の、なぜ撮っているのか解らない排水溝。 説教編の、トータスと池田のわざとらしいぶつかり方。 3試合目の、外を通る自動車の音。 映画編の、乳首に開けた穴に指を突っ込まれて、もだえながらも話し続けるコリーナ先生。 ノンケ目線だからかもしれないが、あげればキリがないほどB級映画的な見所がたくさんあった。 つづく
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