- 430 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/05(木) 22:53:26 ID:6oHXpjyH0]
- 権利者団体「みんな私的コピーしまくってるPCやiPodにも課金するよー(^o^)/」
tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1233835692/ 1 名前: すずめちゃん(京都府)[sage] 投稿日:2009/02/05(木) 21:08:12.80 ID:EOJDu1J9 ?PLT(12000) ポイント特典 img.2ch.net/ico/anime_onini03.gif 「20XX年モデルには乗らない、パソコンにも補償金を」 私的録音録画補償金問題で権利者団体が声明 2009年2月5日 音楽や芸能、映画など各分野の著作権団体で組織する「デジタル私的録画問題に関する権利者会議」は 2009年2月5日、私的録音録画補償金についての会見を開き、パソコンや携帯音楽プレーヤーなどへの 賦課を含めた全面的な見直しが必要との見解を表明した。 「239億曲がPCの中にコピー」 権利者側は2008年12月に、ニワンゴの動画投稿サイト「ニコニコ動画」にあるアンケート機能「ニコ割アンケート」を用い、 補償金制度に関する調査を実施。これによると、私的録音に用いる機器はパソコンが72.4%と多く、 これを基に試算すると「11〜39歳の個人がパソコンに保有している楽曲は239億曲を超える」 (日本音楽著作権協会の菅原瑞夫常務理事)など、パソコンによる私的録音録画の実態が広がっているとする。 また、パソコンに収録した楽曲を携帯音楽プレーヤーにコピーする人の比率も47.1%に達したとする。 これらを踏まえ、権利者側ではパソコンや携帯音楽プレーヤーへの補償金賦課が必要としている。 実演家著作隣接権センター(CPRA)の椎名和夫運営委員は、「私的録音録画に使われる機器は、 基本的にはパソコンであるし、パソコンを使うことで新しいビジネスモデルが出ているのだと思う。 これまで文化庁は、議論の混乱を恐れパソコンへの補償金賦課に関する議論を避けていたが、 アンケートによりこれだけパソコンで私的録音録画の実態があることが分かった以上、 やはりパソコンの話をしないといけない」と表明。 「現行の補償金対象機器のように、機器全体の価格を基準として補償金の額を設定するわけにはいかないだろうが、 パソコン向けの新しい料率算定のルールとシステムを作り、賦課していく必要があると思う」とした。 pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20090205/1011988/
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