- 275 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/19(月) 14:11:19 ID:52aXmgfO0]
- >>274
補間モードにHighQualityBicubicを使わずDefaultを使うのなら、特に余白を作らなくてもタイルに 隙間ができることはありません。 タイル状にするときにスケールを小さくしたいと思った場合、縮小がきれいなHighQualityBicubicを 使いたくなります。でもこの補間モードを選ぶと隙間ができてしまう、という場合の対処方法です。 > (HighQualityBicubicは補間で数ピクセル離れた場所の色や透明度の影響を受けるため、端っこは色が薄くなります) サンプルあげました。 www10.uploader.jp/dl/NiVEM/NiVEM_uljp00003.zip.html Comp 1はスケールとの関係です。1ピクセル内側にしておいただけでは、スケールを96%にしただけでもう透けてしまいます。 スケールをさらに小さくするとどんどん透けていきます。縮小すればするほど余白を増やさないとだめなようです。 Comp 2はどのくらい先のピクセルまで見ているのかの実験ですが、スケールを2%(50分の1)にすると 元のサイズ(512,384)に対してタイルサイズを(146,18)にしないと後ろが透けてしまいます。 つまり、HighQualityBicubicの補間は、スケールを2%にすると1ピクセルの描画に183ピクセル先の 情報まで見ているということになるっぽいです。だから縮小がきれいなんでしょうけど。 2,3はタイリングしたいイメージの端っこが削れない場合は、余白を自分で作ってください、という意味です。 こっちはサンプルに入れ忘れました。。 後、バグがあったのでタイリングのプラグイン修正しました。更新お願いします。
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