- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/12/07(日) 00:00:36 ID:6nhhStIT0]
- しんすけは負けたくないんだろうけど
タカのほうがでかい ヤスは一番小さい チンポの大きさはタカ>しんすけ>加藤>ヤス
- 547 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/17(土) 21:52:04 ID:9/yUJwsmO]
- 「つうか」
しんすけは沈黙の河原に一石を投じた 「ヤスはなんで普通にいんの」 あの狂気に満ちた目は、思い出すだけで身震いがする 「ヤスだし」 タカは携帯から目を離さないまま、答えた 「ヤスだし」 加藤もしんすけを見つめたまま答えた 「なあ、みんな俺の扱い酷くないか?何か最近空気だし」 ヤスのぼやきを拾うものはいなかった 「で、どうなんだよ。そこがスッキリしないと、俺としてもやりずらいわけ」 ヤスは同人誌を閉じて深いため息をついた。 「これには、深い深い訳があるんだ…」 全員が彼から発せられるヤス訳に神経を集めた
- 548 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/17(土) 22:57:14 ID:9+ONsnNC0]
- ヤス訳期待w
- 549 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/18(日) 17:36:00 ID:4IpTKqt30]
- 藤原「面白い動画は伸びるだろ、伸びない動画は面白くない」
hacchi「イモータルやる前はホント全然伸びなかったなー」 藤原「・・・過疎は過疎なりにもうちょっとだな、伸ばす努力をしてだな」 しんすけ「あー、最近クソみたいな動画ばかりランキング上がってんな」 藤原「・・・・・・面白ければ埋もれてない、きっかけとか関係ないから」 リティナ「ラジオで紹介ありがトーワチキ♪」 藤原「メガテン止めます」
- 550 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/18(日) 17:47:46 ID:OXym0Hg90]
- やめないでくれw
- 551 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/18(日) 20:55:02 ID:CnTC3pnO0]
- 誰か早く続き書いてくれないかな
何でもいいから(´・ω・`)
- 552 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/18(日) 21:16:20 ID:NYtw1dGX0]
- ヤス訳は妖精
- 553 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/18(日) 22:58:12 ID:LCeIPMQ60]
- ゲイのニオイがぷんぷんするスレだな
- 554 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/18(日) 23:42:47 ID:vcaEmZC4O]
- revinとたろちんは車に乗り込み蘭たんの後を追っていた
revin「しかし、蘭たんはどこへ向かってるんや?」 たろちん「どこですかねぇ…ていうか僕は早く家に帰って彼女とセックスしたいです。」 revin「お前の性生活なんてどうでもええわ!羨ましいわ!入れ替わりたいわ!」 そんな会話をしながら追っていくと、蘭たんはある建物の中に入った そこはまさにはるしげとしーなが結婚式を挙げる式場であった たろちん「早く追いましょう!」 revin「ちょっと待て!ここ、はるしげの式場やないか…」 revinは考えた ―今、ここで自分達の姿を見られるということがどれだけ危険なことなのか 蘭たんは何が目的でここに来たのか 今の時点で蘭たんと話をつけなければ後々大変なことになるのではないか… 頭の中では様々な考えが浮かんでは消え、浮かんでは消えを繰り返していた たろちん「…どうするんですか?」 revin「…とりあえず少しだけ考えさせてくれ」 自分を落ち着かせるようにコーヒーを一口飲んだ後、revinは深呼吸をした revin「いくしかないんかな…」 revinは射精した たろちんも後追い射精した
- 555 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/18(日) 23:47:29 ID:APkZhLr70]
- だめだこいつら・・・早くなんとかしないと・・・
- 556 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/19(月) 02:15:42 ID:5FDKnMFlO]
- 後追い射精ってなんだよwww
- 557 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/19(月) 06:22:57 ID:JgUADRDG0]
- イボーンをだしてくれー
- 558 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/19(月) 16:29:25 ID:1jmWQaT40]
- age
- 559 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/19(月) 20:14:11 ID:Zjt499eO0]
- まお「逃げて、ください…すぎるさん…!」
まおは自ら盾となり、仁王立ちですぎるを守ろうとしたが 「フトン、メガトンパンチ」 ピンク色の姿をした生き物の拳が、まおに襲い掛かる その強烈な一撃に耐えられず、まおは崩れ落ちた すぎる「まお!」 予想外 ただそれだけだった イボーン「タカ…いや、カトレンヌでもいいか。ゼルダの続き撮りたいし、居場所を教えてくれるかなー」 まさかゆとり組と深い縁があったイボーンが…離反するとは
- 560 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/19(月) 20:26:57 ID:52PnGJwC0]
- おおおおお
期待に応えてくれるんだな
- 561 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/19(月) 20:41:14 ID:zy57tOAM0]
- イボーン
「あの方が力をくれたんだ」 「しんちゃんを消せばあきこさんを実体化してくれるって」 「ごめんねしんちゃん、死んで」 「それに」 「それに俺のポケモン動画消そうと最初にvipで煽ったの」 「しんちゃんなんでしょ」
- 562 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/19(月) 20:57:43 ID:ZVLUhvfDO]
- どっちのしんちゃんかで大きく変わるな
- 563 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/21(水) 03:00:52 ID:aShoW6oJO]
- 誰も書いてない件
- 564 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/21(水) 13:53:47 ID:1mJszTus0]
- 過疎ってきたな・・・
- 565 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/21(水) 19:46:26 ID:UtRSjx9F0]
- イボーン「さてさて。蘭たんに加担するのは気が進まないけど」
イボーンはすぎるを完全に無視し、前方を眺めた 遠くにある建造物…ナウエルホール(葬式場)から出てきた、2人組の男がいる イボーン「利害が一致してるし、あの2人からゆとり組の居場所を聞き出した後…」 「しんちゃんもろとも蘭たんも…焼き払ってこようかな。権利者削除の愉快さを教えてあげないとね」 イボーンは自転車に乗り込み---音速を超えるスピードで走り抜けた 風と一体になったその速さは、まるでその後しばらく消息不明になってしまいそうな恐怖すら感じさせる そのイボーンに遅れをとらず、自転車で追いかける者がいた すぎる すぎるは自分の自転車の後輪に紐をつけ、まおを縛り付けてイボーンを追いかけた まおの首に紐が硬結びされ、道路との摩擦でまおは引火したが、すぎるには見えていなかった 2人のポケモンマスターが、激突する
- 566 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/21(水) 19:51:35 ID:pO062Wje0]
- おお!ポケモンマスターktkr!
- 567 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/21(水) 20:47:12 ID:UtRSjx9F0]
- すぎる「…まおやゆとり組に手を出すだけやなくて、ポケモンを使いおって…腐ったな、イボーン!」
すぎるの心にあったのは、炎の様に燃える怒り 同じポケモントレーナーとして、1人の実況者として、怒りを感じていた すぎる「ちんげパマ!イボーンに一撃を食らわせてくれ!」 しかし不憫な名前のデンリュウの攻撃は、ウィンディに阻まれイボーンには届かなかった イボーン「酷いネーミングセンスだな。少しはユーモアというものを理解したらどうだ、西の天才実況主」 「トムソーヤ、大文字」 トムソーヤの大文字はすぎるを巻き込みちんげパマへ直撃した すぎるの自転車に炎が燃え広がり、すぎるの視界は赤一色で染まった すぎる「ぐっ…クソッ…ここで逃げてはあかん…でもこのままやと、塩と胡椒が…!」 まお「首が!息ができn熱い燃える熱熱死ぬ松岡ぐぉぉ口だけ言うな炎上するォォォォ!」 まおは消し炭になった まおは めのまえが まっくらになった
- 568 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/21(水) 22:41:24 ID:158yFX+xO]
- 誰かまおを助けろwww
- 569 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/22(木) 00:02:36 ID:AUxOiNU8O]
- これ漫画化したいんだが描いても大丈夫か?
- 570 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/22(木) 00:02:54 ID:+FDSTLQk0]
- www.nicovideo.jp/watch/sm5908111
- 571 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/22(木) 01:01:05 ID:VvlnNuMK0]
- >>569
やめとけw
- 572 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/22(木) 01:09:52 ID:JuUGJSuw0]
- >>569
www.nicovideo.jp/watch/sm5851686 これくらい面白いならみたいです
- 573 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/22(木) 02:39:38 ID:gDCWLSl3O]
- >>569
いいけど一度ちゃんと話まとめないとわけわからんぞw
- 574 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/22(木) 08:08:56 ID:lsFDFOTLO]
- イボーン「ははは…そんなものか、すべる先生って奴は」
ゴリ押しで戦うすぎるには、イボーンとの戦いは辛いものがあった すぎるは、まずイボーンの足を止める事を考えた すぎる「何言うてんねん…ポンちゃん、アイツのチャリのタイヤつついてこい!」 イボーン「な…!」 ポンず、と呼ばれたカモネギがイボーンの自転車に襲いかかる 予期していなかった為かイボーンはかわし損ね、タイヤはパンクした すぎるが追いつくと、イボーンは自転車を諦めたのか横に倒し、すぎると対峙した イボーン「…どうしてくれんの?高かったのに」 すぎる「実質タダやないか。それに…俺に勝てばコレ使えばええんちゃう?」 コレ、と指したのはすぎるのミラクルサイクルだった それは、刺し違える覚悟があるという事を示していた イボーン「…面白い」 すぎる「ふん、こっちは無駄にトレーナーと戦う趣味ないねん」
- 575 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/22(木) 08:18:13 ID:lsFDFOTLO]
- 二人のポケモンマスターの戦いは、目に見えるほどの優劣があった
すぎる「クソ…!どっちがどっちやねん!」 イボーン「効果のある属性も分からないなんてね。どうやってボスやらを倒したんだか」 ボス戦…? そうや、俺にはあいつが いつ復活したのか、まおが息も絶え絶えに叫んだ まお「何を考えてるんですか…早く逃げましょう!」 すぎる「なあ、まお」 まお「…何ですか」 すぎる「俺、本当はお前の実況観ててん」 こんな時に何を言い出すのかと、まおは眉根を寄せた すぎる「全シリーズや。歌ってみたまで観てた。クマ吉の方が好きやった」 まお「アンタ、何を」 すぎる「…サガフロは、見れんかもしれんな」 まおはその意味を考え、飲み込むと、すぎるの肩を掴んで止めようとしたが、その手は空を切った まお「すぎるさん!!」 すぎる「教えたるわイボーン、これがレッドを倒した俺の戦略や」 イボーン「なんだって…?」 すぎる「あきこさんは俺のモンや、諦める事やな」 道連れや、タシロ
- 576 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/22(木) 11:01:41 ID:AUxOiNU8O]
- ほしゅ
- 577 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/22(木) 12:55:32 ID:Qmvp8gia0]
- すぎるかっこよすぎるwww
- 578 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/22(木) 14:18:44 ID:oO4dHeTw0]
- 番外編
ヤス「俺は、PCに見捨てられたのか…」 ヤスのPCは悲鳴を上げた、ヤスの実況力は限界に達していた タカ「こんなに綺麗になっちまって(データ的な意味で)」 加藤「僕らは裁きを受けようとしている」 しんすけ「構わん!ヤスのPC買おう!」 ヤス「しんすけ!?…なぜ君が…?」 しんすけ「俺達がゆとりだ!」 タカ「悪くない感じだぜ!」 加藤「しんちゃん…」 ヤス「君に敬意を表する!」 ユニ「しんすけ…好意を抱くよ、興味以上の対象だということさ…」 しょうこ「しんすけちゃん…」 すぎる「まーた好感度上げようとしよって…ほんま腹黒い奴やしんすけは!」 まお「そんなだからいつまで経っても彼女できないんですよ」 すぎる「…わかってん…」 revin「うおお!しんすけ!俺は感動した!」 revinは射精した
- 579 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/22(木) 16:48:11 ID:gDCWLSl3O]
- ここの作者はすぎる大好きだなwww
- 580 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:すぎるは性格的に扱いやすいキャラなんだよね [2009/01/22(木) 17:30:11 ID:X9kmUU2Y0]
- イボーンは勝利を確信していた
道連れという技の効果は知らないが、ポケモンではこの状況で逆転できる技など存在しなかったはず イボーン「止めを刺すんだ、イートイン!」 初代最強の技---吹雪が、すぎるに襲い掛かる まお「この手に捕まってください!…す……さん、すべるさん!」 吹雪の煽りを受け、まおは遥か後方へ吹き飛ばされた ロケットのように突き抜けたまおは大気圏外に放出された後 再び落下を始め、隕石のように墜落した -----1時間が経った、とある場所----- ???「さて、このあたりにサイゼリヤウェポンが落下したはずだが…」 「ん、なんだこいつは………あぁ、実況者の秋山森乃進さんか。斉藤P大佐お気に入りの」 「聞こえてるか、大佐。実況者の秋山森乃進を発見した」 ???「なに!秋山森乃進だと!?生きてるんだろうな?すぐに回収してこい、変態スネーク!」 変態スネーク「了解、えどさん。これで運営へのカードは揃った…今こそ、復讐の時ですな」
- 581 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/22(木) 17:41:43 ID:X9kmUU2Y0]
- 勝った
イボーンは確信していた 慢心からのものではなく、あの低レベルでチャンピオンになった…トレーナーとしての経験からだった イートインの吹雪がタシロに直撃する その刹那 すぎるは呟いた すぎる「恋花、咲かせたかったんやけどな…」 吹雪が止んだ時…2人のポケモンマスターが倒れ、立っている者はいなかった 塩と胡椒は射精した
- 582 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/22(木) 18:43:29 ID:1xgYVtfc0]
- 号泣した
- 583 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/22(木) 18:45:42 ID:vjPkvrMG0]
- 逃げるじゃないすぎるに感動したw
- 584 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/22(木) 19:30:17 ID:V5bygI4U0]
- いつも思うがまおの扱いひでぇwww
- 585 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/22(木) 21:08:24 ID:AUxOiNU8O]
- まおは死ぬのか?
- 586 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 02:41:49 ID:Z3X5o01KO]
- ずっと読んでて気付いたらこんな時間に…
やまもととのりおも宜しく
- 587 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 02:58:06 ID:dO2eImtQ0]
- のりお「ごめん、やまもと、またミスってしまった!」
やまもと「の、のりおくん・・・(^ω^;)」 のりお「ごめん、ほんまごめんやまもと、次は絶対ミスらんから!」 やまもと「もういいよ、ゲームばっかしててもアレだし外出よう」 のりお「そ、そやな、ゲームのし過ぎは目に悪いもんな、さすがやな〜やまもとは健康にも気使ってるな〜、ほんまえらいわ〜」 散歩を続ける二人の前に2人のポケモンマスターが倒れていた イボーン「くっ…まだこれから…」 すぎる「もうダメや…まおは…まおは…どこ行ったんや…」 のりお「見てやまもと、人が倒れとる!助けな!」 しかし振り返ったのりおが見たやまもとは震えていた それは武者震いだった やまもと「俺がポケモンマスターだ!」 のりお「そ、そやな、やまもとこそポケモンマスターや、やまもとの上を行く者なんておらんよ!」 やまもと「のりおくん…」 のりお「え?…まさか?やまもと…勘弁してややまもと…モンスターボールだけは勘弁してや!」 やまもと「いけっのりお!」 のりおはゼニガメになった すぎる「トランスフォームや…」
- 588 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 03:00:46 ID:UwGCfeo00]
- ワロタww
- 589 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 03:05:04 ID:WVjL0HANO]
- のりおわろたwww
やまもとのりおの最後は、のりおがやまもとに言った あの一言で感動的に終わらせてほしいな。
- 590 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 03:07:05 ID:dO2eImtQ0]
- やまもとのりお好きだからついついこのスレに初投稿してしまいましたが
他実況者詳しくないんで続きは誰かお願いします。 投げっ放しジャーマンですいません。
- 591 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 16:13:21 ID:cQROdS5a0]
- 続きを書いてみました。
が、>>590さんとは別人ですので書き方等違います。 自分の好きな書き方をしてたらかなり長くなりましたのでご了承ください。
- 592 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 16:14:30 ID:cQROdS5a0]
- すぎる「くっ……」
流石初代最強技だ、すぎるは目を開けているだけで精一杯だった。 しかし逆に、どうして自分は生きているのだろうと思った。 自分は確かにあの権利者削除野郎の技を食らいタシロのみちづれに託した。 勝算の分からぬ闘いに時間をかけて最悪の道を辿るよりは、最悪よりは少しマシな選択に命を賭けたのだ。 自分が負けるわけがない、といつも自信たっぷりで、でもほんの少し虚栄を飾って生きてきた童貞のすぎるであったが、それほどにこの目前の男への恐怖が強く恐ろしかったのである。 あぁだが今となってはそんなことどうでもいい、それより何が起こっているのだと辺りを見渡す。 ようやくふぶきも収まったすぎるの目の前には、砂状の何かが雪のように舞い散っている。だが雪ではない。その砂は黒かったのだ、今のすぎるの心を表しているかのように。 すぎる「……タシロ…?」 何度も彼に頼ってきた。 最強の敵と呼ばれる男の最終戦にまで使った。 おかげで最終回だというのにコメントは荒れに荒れた。 だがすぎるは謝罪などしなかった。 自分が勝つにはあの戦法しかなかったし、それで実際に勝てたのだ。 自分はポケモンを使って戦いに勝った。それだけだ。それが全てだ。 結局は「これだから高卒は(笑)」と誰もが笑って言う程度になったが、すぎるが全く心が痛まなかったわけではない。 結局は優しく、弱い人間なのだ、彼も。 すぎる「タシロオオオオオオオォォォォォ」 舞い散る砂がタシロの残骸だと知ったすぎるは大泣きした。「うっせえwwwww」と草まみれのコメントで埋め尽くされるだろう程の泣き声も、今は誰もツッコめない。 ただ一人を除いては。 ???「少し静かにしてくださいませんか?高卒さん」 すぎる「あぁ?なんやお前」 すぎるが見上げた先には一人の男が立っていた。その腕の中には小さなゼニガメが心細そうにその男、やまもとに抱きついていた。
- 593 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 16:15:23 ID:cQROdS5a0]
- すぎる「…なんや、アフィもとか」
すぎるの言葉にはどこかしら侮蔑が込められていた。 毎時・毎日ランキングに毎Part必ず掲載されていたことは知っている。 だが彼がおこなった実況技は「バグ」だ。 ただでさえゲーム実況というグレー、いやブラックゾーンな動画をあげるだけでなく、バグ技を公に広めるような禁忌を犯した動画をあげていた男。 その上彼はブログを開設するやいなやすぐにアフィを始めた。 自分の金儲けになることならなんでもする、と実況界ではアフィすけと並んでアフィもとと名付けられ、噂がたっていた。 二重にも三重にも気に食わないことだらけのこの男をすぎるは嫌っていた。 出来ることなら見たくもなかったほどだが、状況が状況だ。せめてもの抵抗に視線だけを逸らしてみせた。 やまもとはそんなすぎるの様子を一瞥しただけだった。 怒っているのではない、哀れんだわけでもない、ただこれからのことを考えて嫌らしく口元を歪めるだけだった。 ゼニガメとなったのりおはそんな彼の胸元で小さく怯えているだけだった。 やまもと「はいどうも。まだ生きているんですか?しぶといですねぇ」 すぎる「……うっせぇ。…俺かて、なんで生きてるか分からんねん…」 今となってはもう空中にタシロの残骸は何一つ散っていなかった。 そう、タシロは死んだのだ。 初代から命中率が下がったといっても依然威力120命中70の大技だ。タシロが死んだということはふぶきが命中し、自分は死んだ。そのはずだった。 アフィもとのことなど考えたくもないすぎるは必死にその原因に思いを馳せていた。 やまもと「そんなことも分からないなんて流石高卒、と言わざるをえませんが、はいはいはい」 やまもとは汚いものを見るような目で言った。 やまもと「あとで鍋にしようと思っていたんですがね、いります?これ」 やまもとは足元にあった物体を蹴りつけた。 ふぶきのせいで凍結していた路面はやまもとの軽い蹴りで、その物体はすぎるの顔に見事に命中した。 すぎる「っ何すんねん!!なんやこれ…」 顔をどうにかずらしてすぎるはその物体の全体をようやく見ることが出来た。 すぎるは声を出すことが出来なかった。その時間はすぎるには永遠と思えるほどであった。だが実際にはほんの一秒程度の間であった。とにかくすぎるは驚き、「あ…?」とチンピラのような声がようやく出せた程度であった。 すぎる「…ポン、ちゃん……?」
- 594 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 16:16:34 ID:cQROdS5a0]
- 目の前には彼が最も愛したといっても過言では無い、ポンちゃんことカモネギのポンずが凍り付いて固まっていた。
すぎる「え?え?…なんで?なんで…ポンちゃんが……」 その時になってようやくすぎるは思い出した。 削除男の自転車を止めるために自分がポンちゃんを呼び寄せたこと。用が済んだ後もうっかり忘れてモンスターボールの中にしまわなかったこと。 あのイートインの強力なふぶきを受けた時、自分は死を覚悟して目を閉じた。 その隙にポンずが自分の前に立ちはだかってくれていたのだろうか。 自分を守れなど、命令しなかったのに。 すぎる「……言うこと、聞いてや…ポンちゃん……」 すぎるはめのまえがまっくらになった だがそんなすぎるの気持ちなど知ったことではない。 やまもとはこの好機を逃す気などなかった。 ここでチャンピオン二人を自分が殺す、そうしてこそ自分は初めてポケモン動画内のチャンピオンになるのだ。 再生数、コメ数、マイリスト数、アフィの金だけでは満足しない。やまもとが目指したのは過去の英雄を、遺物を葬り去ることだった。 やまもと「チャンピオンともあろう方が連れるにしては、貧弱なポケモンですね」 その言葉は皮肉にもすぎるを現実の世界へと連れ戻す契機となるものだった。 すぎる「……何やて?」 やまもと「言葉通りですが?固体値は普通、いや並以下。強力な技があるわけでもない。まぁ秘伝要員としては優秀ですがね、それだけですね。ただの使い捨てポケモン…」 すぎる「うっさい!!!!!!!!!」 すぎるの突然の大音声にやまもとは慌てて耳を手でおさえたが間に合わなずに顔を顰めさせた。のりおはやまもとの腕から落下して地面に頭から落ちた。「痛い〜痛いわやまもと〜」という声が小さく聞こえてきた。 すぎる「ポンちゃんはなぁ、大切な…大切な俺のポケモンや!!固体値とか知らんわ、タイプも相性も強力技も知らんわ!どくどく覚えさせたくらいや!しかも一回も使わんかったわ! …それでも俺はポンちゃんのこと愛してんねん!!愛してるから傍におったんや、それだけや!!」 すぎるの嗚咽交じりの叫びが辺りに響き渡った。 冷静な目で見つめるやまもとに対し、のりおはたただただ怯えてやまもとのズボンにしがみつくことしか出来なかった。 それがすぎるの行き過ぎた愛情にか、この状況でもなお楽しんでいるやまもとにか、全くタイプの異なる二人が生み出す空気にか。それはのりお自身よく分かっていなかった。
- 595 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 16:17:36 ID:cQROdS5a0]
- やまもと「ポケモンは所詮性能ですよ。私のポケモンは全員に入社試験を課してます。合格したポケモンも入社後の試験を受けていただき、それを乗り越えたいわばエリートの集まりなんですよ」
すぎる「…は?入社試験?…頭おかしいんお前?」 やまもと「あぁ高卒ニート様は入社試験を受けたことがないんですね、すいませんねぇ、もう少し噛み砕いて説明させていただいたらよかったですか?」 すぎる「…入社試験いうなら、その足元におるのもそのエリィトの一匹ってことか?…なんや、ゼニガメ……にしてはなんかおかしい…ような…」 突然自分のことを言われたのりおは慌てふためいた。 「どうしたらいいんやろ、どうしたらいいんやろ」とおろおろして結局はやまもとの足にしがみついて泣きついた。腰ぎんちゃくとはまさにこのことだ。 やまもと「勿論のりお君も立派なエリートですよ。オーキド博士からじきじきに手に入れたポケモンですしね」 すぎる「…怪我してるんとちゃうんか。早くあきこさんに…」 やまもと「怪我?いいえ、のりお君は怪我なんてしてませんが?」 すぎる「は?だってその尻尾…」 やまもと「これは私がひきちぎりました」 すぎる「……………は?」 やまもと「尻尾は邪魔。いらない。本当にいらない無駄なものですから」 すぎるは再び絶句した。 すぎる「な…にしとんやお前!!それお前のポケモンやろ!大事な相棒ちゃうんか!!」 やまもと「バグ実況なんですからバグってもらっただけですね。尻尾は前から気に食わなかったんですよね、大体尻尾は…」 やまもとの尻尾に関する長い語りが始まったがすぎるはほとんど聞いていなかった。
- 596 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 16:19:24 ID:cQROdS5a0]
- すぎるはイボーンが怖かった。
初代赤の実況者イボーン。 特に目新しくもない実況だったろうに、淡々としたその語りや喋りで人を魅了し、ついに任天堂にまで目を付けられ、そして不死鳥のごとき復活を遂げた男。 恐ろしかったが、すぎるは彼を嫌っていたわけではない。 人として考えれば、むしろ好きの分類だっただろう。 だがこの目の前の男は違う。 人として、実況者として、ポケモントレーナーとして、この男には何一つ好感を持てない。 イボーンとは異なる理由で恐ろしかった。それは嫌悪と呼ぶにふさわしい感情だった。 そんな男にすがりつくことでしか生きられないのりおに、すぎるは実況界の深い闇を垣間見た気がした。 すぎる「…もうええわ、結局お前も勝負したいんやろ?」 やまもと「勝負といいますかですね、最早勝敗は決まったようなものなのですから、私やまもととしては、勝負というより…」 すぎる「あぁもううっさいわ。さっさとポケモン出せや」 すぎるは渾身の力を振り絞って立ち上がった。 ダメージは体に残っているが、犠牲になった二匹のポケモンのことを思えばいつまでも寝てなどいられなかった。 勝たなあかんねん。 塩と胡椒のために。ポンちゃん、ちんげパマ、タシロのために。何より、自分のために。 やまもと「私はのりお君で構いませんよ、やっぱりそれくらいのハンデは必要だと思いますので」 すぎる「……そうか。ならあの世で後悔しろや!!」 すぎるは残っていたポケモンの中でどのポケモンを使うか考えた。 だがすぎるに残された選択肢はたった三つだった。 フシギダネ、セイロガン、カセイ――。 どれを出すべきか、すぎるは必死に考えた末に最良の選択肢を掴み取った。 すぎる「いけ、カセイ!!!」 やまもとは笑みをより一層深く、こらえきれませんでしたと言わんばかりにくちびるの隙間から歯を小さく覗かせていた。
- 597 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage すぎるの動かしやすさは異常 [2009/01/23(金) 16:20:13 ID:cQROdS5a0]
- 長くてすみません、一度ここで切ります。
続き書きたい人いれば好き勝手かいてください。
- 598 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage すぎるは漫画の主人公みたいな美味しいキャラしてるよね [2009/01/23(金) 17:27:34 ID:3e5IiOs+0]
- カセイ
進化をさせる方法が分からなかった為、未だにウツドンのままである やまもとは完全に見下した笑みを浮かべているが、すぎるは後悔したことは一度もない 強いか弱いか、それを決めるんは人の勝手や 俺は断言する。俺のポケモンは…強い! すぎる「眠り粉で眠らせるんや、カセイ!」 すぎるが命令したのは、最期の戦いで、カメックスの動きを封じた技 単純に考えれば、ゼニガメはカメックスの進化前。それ位は高卒でも分かる しかしそれ以外にも…正直な所、いくらやまもとのエリート(笑)ポケモンとはいえ、 尻尾が引きちぎられたポケモンに追い討ちをかけるような事は、すぎるには出来なかった だからこそ のりおがまるで瞬間移動したかのように、カセイの背後---すぎるの目の前に現れたのに、反応できなかった カセイ「な…!?馬鹿な… あ、ありのまま起こったことを話すぜ! 『俺は眠り粉をしたと思ったらいつの間にか奴に背後を取られた』 頭がどうにかなりそうだった… 催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…」
- 599 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 17:54:30 ID:Wbsq35AZ0]
- >>591
そういう言い訳みたいなのはいちいち書かなくていい 好きな人が好きなときに書けばいいんだから
- 600 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/23(金) 18:01:52 ID:3e5IiOs+0]
- すぎるは事態を飲み込めなかったが
目の前にいるのりおの表情を見て、怖気を感じた 虚ろに瞳を泳がせながらも、口からは唾液が下品に零れている 更に某ホラーゲームの患者を思い出させる様に、体にモザイクのようなノイズが走っている 股間から白い液体も流れている やまもと「どうです?のりお君のスピードを知覚する事が出来ましたかな」 すぎる「ありえん…!こんなスピード、ありえんわ!何をした、外道…!」 やまもと「ちなみにレベルは255です。私の手術によって、全能力限界を超えています」 見るに堪えない、哀れな姿になった相棒を目の前にしながらも…愉快そうにやまもとはまくし立てる やまもと「さて。こんな低俗な戦い、いつまでやっても無駄でしょう。貴方たちが好む殺し方をして差し上げます」 再びのりおは高速で動き、カセイとすぎるの一直線上に並ぶ そして尻をすぎるに向けた すぎるが疑問を覚える前に---尻から放れた炎に包まれた
- 601 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 18:08:28 ID:j8qBVeik0]
- どうせならポケモン繋がりでメカクシのあなごみも登場させて欲しいです
- 602 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 18:30:05 ID:Z3X5o01KO]
- やまもと悪役過ぎワロタwww
- 603 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage>>601、お前は俺の心を読んでいるのか [2009/01/23(金) 18:45:05 ID:3e5IiOs+0]
- やまもと「すぎるさん…貴方は本当に凄い方だと思いますよ」
のりおをモンスターボールに戻し、早口で呟く やまもと「あんな、個体値や努力値どころか…スペックが過疎実況者の様な底辺なポケモンを、扱うなんて …私には心底、理解できませんね」 燃え上がる炎を背後に、やまもとは塩と胡椒の所に歩み寄った そして、努力値を稼ぐような極めて作業的にモンスターボールを取り出す 邪魔者は死んだ。後は目撃者を消す。それで、俺がポケモン実況の頂点に立つ やまもと「はいはいはい、塩と胡椒さん。新婚早々で申し訳ないですが、恨まないでくださいねー」 攻撃に移ろうとした瞬間、塩と胡椒は振り返る やまもと「ん…?……ハァ!?お前ら、誰だ!?塩と胡椒じゃないぞ!」 やまもとはその顔を眺め驚愕した ルーツ「この天才RPGツクーラーを舐めないで貰いましょうかねぇ!グラ変なんて初歩中の初歩ですぜ!」 タカ「ちょ、ネタバレしないでよルーツwwwまぁとりあえず…お前が蘭たんの刺客って事でいいのかな」
- 604 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/23(金) 19:18:26 ID:3e5IiOs+0]
- ルーツ「いやいや、こんなぽっと出の小物をパシリに使うほど、蘭たんは落ちぶれてないと僕なんかは思うんですがね」
タカ「でもさぁ、最近挙動が変なのは確かだし。初期クオーク並に情緒不安定だよ」 話が逸れたのと同時に、やまもとは逃走を始めた 自分が求めるのは金とポケモン実況の頂点 こいつらを始末するのは少々手間がかかる。もちろん、負ける要素は無いが しかし、全速力で走りだした瞬間、黄色い何かにぶつかった やまもと「邪魔だ、そこを…」 よく見てみると目の前にいたのはやたら不機嫌なピカチュウだった 更に観察するとそのピカチュウの体には、幾重にも内出血のような痕がある そしてその横にいたのは、目に傷がある…悟りの道を極めた、盲目の男だった あなごみ「誰かは分かりませんが…貴方から発せられる波長を読み取る限り、 あまり良い人間じゃないようですね。イボーンさんとすぎるさんは息を吹き返しました」
- 605 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 20:01:56 ID:45KBYukg0]
- ぽっと出の小物www
- 606 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 20:17:40 ID:3e5IiOs+0]
- 書いてるこっちもキャラを出しすぎて状況把握が厳しくなってきた
- 607 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 20:40:35 ID:WVjL0HANO]
- 今物語の5分の3くらいのところか?
あまり続きすぎてもあれだしね。
- 608 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/23(金) 20:44:47 ID:CJKsAu+00]
- >>606
俺も同じ事思ってた。まとめサイト作っていいか?
- 609 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 20:50:25 ID:3e5IiOs+0]
- >>608
そんな大それたもんじゃないww でも風刺的に見ると面白いよなー とか思う俺はなんなんだろう というわけでお願いします >>607 それくらいかなー 今残ってる伏線は ・蘭たん絡み(はるしげ結婚式)-ゆとり組+射精組 ・しょうこの行動 ・hacchi ・キリン、っしー教授と黒幕っぽい奴の関係 ・まおとえどふみ犯スモ ・出てない人たちはフリーに使っていい感じ ( ゜д゜)………
- 610 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 20:52:00 ID:WVjL0HANO]
- >>608
オナシャス! 全部完結したら、動画にするって言ってた人と漫画にするって言ってた人に期待だな。
- 611 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 20:59:09 ID:YSnkPxOm0]
- 時系列も勢力図も複雑になったね
進みそうで進まない展開w
- 612 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 21:13:21 ID:0ux3T1Vf0]
- >>610
動画にするとは言ってないぞ? したら面白いんじゃないかとは言ったが
- 613 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/23(金) 21:13:40 ID:VkjVZ1lGO]
- すまんwww今ちょっとパソコン使えなくなった。
まとめサイトの人なんだけど漫画も自分が言ったことなんだ。マイナーな同人活動していたからおもしろそうだなって思って。 まとめサイトのことなんだけどwikiにしたほうがいいのか、ただコピペブログっぽくしたほうがいいのか聞いていいか?
- 614 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 21:14:25 ID:fNrHYlv80]
- どっちもやればいいと思うよ
- 615 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/23(金) 21:15:17 ID:VkjVZ1lGO]
- その発想は無かった
- 616 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 21:17:17 ID:3e5IiOs+0]
- 遂に>>1の長らくの夢だった同人が達成されるのか
というかなんで俺このスレ開いたんだっけ(ry 別に完結はまだまだ先っぽいし、忘れた頃にうpしてくれればいいよ あと動画は羅刹が尻からファイヤーするからだめよ
- 617 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 21:20:41 ID:fNrHYlv80]
- 多分これこのスレだけじゃ終わんないな
むしろ終わりがあるのかみたいな感じになってるしなw
- 618 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/23(金) 21:24:05 ID:VkjVZ1lGO]
- ちょっと外に出なきゃならなくなった。
夜遅くにこっそりまとめ上げるからスレ落ちないようにしてくれますか… 本当にすんませんorz
- 619 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 21:27:54 ID:3e5IiOs+0]
- >>618
なんか物凄くvipっぽいスレだけど… ここはようつべ板。5日間くらい書き込みが無くても落ちませんよーとだけ
- 620 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/23(金) 21:29:32 ID:VkjVZ1lGO]
- あっそうなんだwwwww
恥かいたぜ
- 621 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 22:48:59 ID:H7XWbygd0]
- このシーンカットして灰皿入れろよ
- 622 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 22:50:25 ID:H7XWbygd0]
- すまん、誤爆した
- 623 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 23:06:20 ID:3e5IiOs+0]
- 〜番外編『灰皿』〜
時はさかのぼり、民宿「たか」にて ヤスは吸っていた煙草を灰皿に置く 加藤がベッドで寝たままであったが、しんすけが空気清浄機を買ってくれたおかげでか、熟睡している ヤス「………」 加藤はタカのことをただのセフレだと言い切った しかし…本当のセフレは、実は俺なのではないだろうか 実況をしに加藤の家に行くと、いつも加藤は裸で待っている 俺も裸で街中を歩く。一時期、通報されて逮捕され、マリオを更新できなくなったこともあった そしてある日、加藤は俺に言い放った 『しんちゃんのこと、好きなんだ』 なんとなく、分かってた。あぁ、そうなんやなぁと納得した でもその時に、自分の心が揺らいだのは確かだった やっぱり、俺はただのセフレなんやなぁ…と 分かりきっている事。しかし認めたくなかった -------だから、俺はしんすけを… 加藤「ヤス?どうしたの」 いつのまにか加藤は起きていた 突然ではあったが、ヤスはYASUな顔で「なんでもない」とだけ答えた 加藤「しんちゃん、大丈夫かなぁ…ラジオで宣戦布告なんて。ちょっと僕怖いよ」 ヤス「…そやな」 しんすけの話題に触れるのはやめておきたかった なのでヤスは別の話に切り替える ヤス「さぁ、まだまだ寝かせんよ。朝まで続けるからな」 加藤「これで20ラウンド目だけど…ホント、ヤスって精力絶倫だね!」 ヤス「毎日かんなぎで50回は抜いてるからな」
- 624 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 23:13:13 ID:H7XWbygd0]
- 灰皿最初だけじゃねーかww
全ては『香港国際警察』の実況の誤爆のせいです。 本当にすいません、そして乙。
- 625 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/24(土) 01:33:59 ID:Wd2INQ+k0]
- ウィキ纏めてたけどもう眠くなったのであげるのはもう少しかかるかもしれません。
待っていた人がいたらごめんなさい。
- 626 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/24(土) 02:25:40 ID:svaEbenVO]
- ところで、加藤のホモキャラってどの動画見たらよくわかる?
ゆとりはあまり詳しくないんだ…
- 627 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/24(土) 02:48:33 ID:+3/F6L6C0]
- >>626
つタカンビー
- 628 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage すぎるの動かしやすさは異常 [2009/01/24(土) 02:50:00 ID:HSljA8zf0]
- ホモキャラってひどいなww
俺もあんまり知らないけどタカンビー見ればいいんじゃね?ある意味分かりやすい
- 629 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/24(土) 02:50:31 ID:HSljA8zf0]
- かぶったわメール欄アレだわ終わってる
- 630 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/24(土) 03:11:58 ID:svaEbenVO]
- >>627-628
タカンビーは二回ほど見たけどそんな印象は受けなかったよ? なんかタカとすごい仲良いんだなぁってのは伝わったけど。 しんちゃん大好き的な要素はどの動画から? 住人の完全なオリジナル?
- 631 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/24(土) 03:34:27 ID:KvnDh3OFO]
- ヤス「これには、深い深い訳があるんだよ…」
「俺さ、あの戦いの最中にFF4やってたときにめちゃくちゃ叩かれたことを思い出したのよ。」 「それであの純粋に楽しんでもらいたいっていう気持ちはどこ行ったんだろうって思ったら、」 「急に戦意喪失しちゃってさ。こんなくだらない戦いしてる場合じゃない、俺のいる場所はここしかないって思ったわけよ。」 「だから、みんな!一度は裏切っちまったけどこれからもよろしくな!」 ヤスがそう言い終わり、パッとみんなの方を振り向くと、そこには誰一人として残っていなかった。 ふと窓の外を見ると、既に全員バイクに乗っているところであった。 タカ「ヤス!遅れちゃうよ〜!」 しんすけ「ヤスはようせい!」 加藤「ヤス、遅れても知らないよ?」 ヤス「やっぱ俺空気なのかよ…仕方ないね。」 そう言い残し、ヤスはみんなの待つバイク乗り場へと向かうのだった。
- 632 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/24(土) 03:38:54 ID:KvnDh3OFO]
- >>630
多分FF4だと思うんだが、しんすけとタカの動画の中で しんすけが「(キャラに対して)こいつホモじゃねぇか」的発言をした後、 タカが「加藤さんのことやねw」っていったのが始まりだと思われる。 間違ってたらスマン
- 633 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/24(土) 04:56:27 ID:i5Dt2GiX0]
- >>631
お、これがヤス訳かw ゆとりも動き出したし、revinとすぎるも合流したし ちょっとずつではあるが物語は進んでるんだな
- 634 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/24(土) 06:20:49 ID:+3/F6L6C0]
- >>630
しんすけ大好きっていうのは完全にここのオリジナルだとオモ むしろ加藤はヤス大好きだし しいていうならTHE加藤シリーズでしんすけに逆らわずにゲームやってたあたりじゃないかな
- 635 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/24(土) 06:26:34 ID:a5zeD3QR0]
- ブログでのしんすけは総受けとか一番かわいいとかからじゃね?
- 636 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/24(土) 09:33:12 ID:lSAYCb4t0]
- しんちゃそに対しては、厳しい事言われるのが快感的な好き(THE・加藤の印象)
タカくんに対しては、友達感覚で好き(タカンビーの印象) ヤスに対しては、母性本能をくすぐられる的な好き(年末株主総会の印象) って勝手に思ってる。 まあ加藤君は寂しがりやだから。 ってなんか腐女子の妄想みたいな事言ってるな・・・
- 637 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/24(土) 11:21:20 ID:svaEbenVO]
- なんとなくわかったぜ。ありがと
- 638 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/24(土) 15:50:01 ID:KvnDh3OFO]
- はるしげの結婚式に向かう途中、しんすけたちはトイレ休憩のためにSAに入った
しんすけがトイレに行こうとすると、ケータイが鳴りだした しんすけ「あぁん?誰だこんなときに…しかもこいつ何回もかけてきてやがる。…とりあえず出てみるか」 インソム「もしもし」 しんすけ「こんにちわー」 インソム「総合村代表民のインソムですがなにか?」 しんすけ「・・・あぁ?なめてんのかてめぇ?」 インソム「総合村わかります?」 しんすけ「・・・あぁ?!知らねえよ」 インソム「ようつべ県ですよようつべ県」 しんすけ「・・・なんでため口なの?」 インソム「あっごめんなさい・・それはごめんなさいだけど・・あのさー・・でもため口でいこうよそこは・・」 しんすけ「・・・なめてんのかお前?」 インソム「ちょっと待ってちょっと待って・・落ち着こう?」 しんすけ「あぁ?」 インソム「・・で、何の話でしたっけ?」 しんすけ「・・・なんでため口なんだよお前?」 インソム「ため口じゃないでしょう・・もう直したでしょ」 しんすけ「・・・しばくぞお前?・・・しばくぞコラ?」 インソム「キチガイを呼べって言うからさーオレがきて(ry」 プッ、ツーツー… 加藤「どしたの、しんちゃん?」 しんすけ「えーちょっと頭のおかしい人がきたみたい。気にすることねぇよ。」 そういうとしんすけはすぐに着信拒否をし、トイレに行った。
- 639 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/24(土) 16:03:11 ID:T4oIuHgF0]
- やっぱそろそろ纏めが必要だなwwww
ネタが被ってきてるwww
- 640 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/24(土) 18:01:19 ID:VssM/8fg0]
- このお話はどういう事から始まって、目安として大体どう終わるのか話の展開を
整理しないと永遠に続くな
- 641 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/24(土) 18:53:41 ID:Wd2INQ+k0]
- 纏め終わったからちょっと待ってて
- 642 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/24(土) 19:13:52 ID:KzJ+RQaFO]
- 待っててってw
わざわざ告知しなくてもできたらあげりゃいいよ そんなに待ち遠しいわけじゃないんだから
- 643 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/24(土) 19:18:57 ID:tS9pMC+S0]
- 誰も待ってねーよwwwソワソワ
- 644 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/24(土) 19:18:58 ID:Wd2INQ+k0]
- ttp://wiki.livedoor.jp/iek_2008/d/
livedoor wiki使ったの初めてだから編集不足なところがあるかも 変なとこあったら教えてください
- 645 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/24(土) 19:35:43 ID:d4gVMtsK0]
- >>610
漫画ってマジかww すげえなw
- 646 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/24(土) 19:36:56 ID:d4gVMtsK0]
- >>644
保管乙
- 647 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/24(土) 20:24:06 ID:Wd2INQ+k0]
- 何か編集しにくいから違うのつくるかも・・・ごめんなさい
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