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しんすけとタカのチンポはどちらがでかいのか



1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/12/07(日) 00:00:36 ID:6nhhStIT0]
しんすけは負けたくないんだろうけど
タカのほうがでかい
ヤスは一番小さい
チンポの大きさはタカ>しんすけ>加藤>ヤス

508 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/15(木) 10:41:04 ID:THVA02WHO]
412からのすぎるがかっこよすぎて泣いた

てかみんないい味出してるw

509 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/15(木) 12:10:12 ID:SjqaQ51m0]
囲炉裏のキャラひどくていいね、もっとやれ

510 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/15(木) 12:36:26 ID:+8wbgao40]
しんすけはアイドルか何かか?w
pc11.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1231944987/



511 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/15(木) 12:41:55 ID:PIX/PMlI0]
囲炉裏がときちくに命令を出して同軸 そしてrevinが蘭たん邸に到着したのと
同軸線上で、更にまた一つの戦いが行われようとしていた。

全身が黒のコートに包まれている男… そして体に幾重もの傷跡 縫合手術の
跡が色濃く残っている

キリン「ごきげんよう…あなたの心のパートナー…キリンです
    そして初めまして っしー教授」
教授 「!?」
教授はゲーンバルバンス版ドンキー2での実況を終えキスダムとドルアーガの
塔の生放送を見ていた真っ最中だった。
キリン「危なかった…数々のホラゲの経験 ユウナのリジェネ そして自分自身の
    医療術が無ければ私も死ぬ所だった」
   「暗殺術にかけては誰よりも上だと思っていましたがやはりhacchiには
    それが全く通用しない…痛みを快感に変える相手なんて予想外でした」

キリンは静かに語る そして教授はロックマンゼロ4 7週目をしながら
ピンクコメを消していた

512 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/15(木) 12:53:30 ID:PIX/PMlI0]
キリン「私は囲炉裏側に着き 奴に敗北した後 身を隠し独自に黒幕を
    探しているのですが 真の…となるとやはりあの南瓜かあなたが怪しい」
教授 「…… ああ!やっぱりマリオ最高傑作はスーパーマリオギャラク」
キリン「とぼけないでください 確かにあなたが黒幕である可能性は低い
    ですが囲炉裏 羅刹側どちらにも属さず ある程度の再生数を
    誇るあなたなのではと少し思っただけです 言わば誘導尋問です」
教授 「……」
キリン「……」
………
………
キリン「いや何か喋りましょうよ…流石に」
教授 「あー まあ全くしらば 知らないってわけじゃないけどww
    それは無ば …いですよwwwシュウが最終回でゲルダの鏡どこから
    取り出したのかと同じぐらい無いですよwwwww」
キリン「??? 苺ましまろの話題にはついていけるけど…何それ?」

その会話の一瞬の隙に…!

513 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/15(木) 13:10:21 ID:PIX/PMlI0]
教授「ヴァルダ!テイルボーン!ウジャターラ!レツガザン!」
キリン「!?何だこの攻撃は!?物理系の攻撃…?しかし知らない技だ…
   教授の動画にこんな技あったっけ…あったような 無かったような」

だが関係無いと言った風にキリンも瞬時の動きでそれをかわし反撃に移る
キリン「アナああああああああああああああああああああああああ!」
教授 「ゆのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

普段大声を出さない彼らが互いに火花をぶつけ合う!
一般人にとっては何のネタかよく分からない言葉を発しながら戦いあっている
神の声「ヤスはようこい!」

教授「い いちび 一時撤退!オタケサン!」
どこからともなく現れるドンキーシリーズでおなじみのスコークス
キリン「あれスコークスって名前のアニマルフレンドじゃなかったっけ?
    オタケさん??? しまった逃がすものか!」

だが必死の抵抗虚しく教授は空の上に掻き消えてしまった
キリン「やはり怪しい…だがまだあの程度の戦闘力ならば 黒幕である
    可能性は低い… しかしオタケサンと言ったかあの鳥…
    うーん…すごいね!こちらもデメントのフィオナに癒されるか…」

こうして戦いは一旦幕を閉じた
そしてrevinは射精した

たろちん「もういい加減それやめて欲しいんだけど」
revin「しょうがないやろ もう何かルーツのことがちょっと気がかりでなぁ」
たろちん「うへぇ」

ルーツ「ハクシュン…! 何だまた噂されたのかぁ!? 
    俺がケツ出しゃ 俺の貞操終まいよぉ…><」

514 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/15(木) 13:16:55 ID:N8//xpnRO]
やっと教授出てきて嬉しいw

515 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/15(木) 13:25:26 ID:JWTbWImi0]
---民宿「たか」

囲炉裏「誰もいないとはな…私は踊らされていただけという事か…」

囲炉裏は苦笑する
かつては実況界そのものを牛耳る程の立場にあったのが
今では黄色く染まったパンツを新しい物に履き替えるレベルまで堕ちてしまった


囲炉裏「…ん? なんだこの無性に破壊したくなる置物は…」

変な形の置物を手に取り観察してみると、どうやらそれは置時計のようであった
何かのキャラクターの像が彫られている。ごんべ、というキャラの彫刻である

それは突然だった

「うそよね〜ん  ま、騙された人、乙ってことで」

置時計から大音量で、野太い男の声が流れ始めた
囲炉裏はこの男の名前を知っていた

囲炉裏「アフィすけ…!!!」

516 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/15(木) 13:44:11 ID:JWTbWImi0]
どうやら囲炉裏がここに来る事を予想し、予め録音されていたもののようだ

数々のホラーゲームを体験してきた囲炉裏はいきなりの大音量にも動じなかった
囲炉裏の股間からは黄金水だけではなく、白い液体も流れ始めた
また履き替えなければな、と囲炉裏は薄れる意識の中で考えた



囲炉裏「いや、そんなことはどうでもいい!小悪党、貴様は今どこに…!」

しんすけ「そうそう。多分ヘタレで主婦に有名なテメーの事だし、ときちくかうちゅ〜あたりに連絡したんだろうけど」

囲炉裏の背中に冷たい汗が流れ始めた
同時に股間の温度も40度から25度くらいまで下がった

しんすけ「あの二人、俺のアフィの収益で買収したからこの事件には関与しないわ」
    「というか、ときちくは『囲炉裏会』が出来たせいで振られたと思ってるし、うちゅ〜は過疎じゃねーかww」

囲炉裏「ふ、ふざけるな!あり得ない… これは罠だ!ゆとり組が僕を陥れる為に仕組んだ罠だ!」

言ってから気付いたが、陥れる以外に動機ないよなーと走馬灯を見ながら思った

しんすけ「最期に一つ… この置時計、話が終わると発火するようになってるんだよね」

囲炉裏「ふ…その程度の小火、私の黄金水で鎮火してくれる…火種は燃料があるからこそ、燃え上がるということを知らないのか?」
完全に囲炉裏は油断しきっていた しかし


しんすけ「ちなみにこの民宿「たか」は、地下に大規模な油田があるんだよね」
    
    「というわけで、あったかくして寝ろよ〜wwwwww」



瞬間、置時計は爆発四散し、木造の家はあっというまに燃え上がった
そして、予め掘ってあった竪穴…油田に火の粉が飛び散り…

囲炉裏「あおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

囲炉裏は炎上した



517 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/15(木) 14:14:34 ID:njcxr4fE0]
タカのチンポを咥えてる女
ttp://jp.youtube.com/watch?v=BocNARlamkw
ttp://jp.youtube.com/watch?v=c2pEehDOpYQ

518 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/15(木) 14:17:01 ID:TkP1eOgZO]
revin「おい、あれなんやねん…!」

二人の前に現れたのは黄金に輝くハイラル城(?)だった
形こそ同じだが、規模は半分以下のようだ

revin「ゼルダやってるからってここまでせんでも…」
たろちん「こんだけの金がよくありましたね」

何がなんだかよく分からないまま、とりあえずrevinとたろちんは場内へ続く吊り橋を渡ろうとした
すると、誰かが橋の向こう側からやってきた
―間違いない。あれは馬に乗った蘭たんだ

蘭たん「ヒャッハァ!今の俺は誰にも止められないぜ〜!HOOOO!」
revin「蘭たん!ちょっと待て!俺はお前に話が…」
蘭たん「俺はないから別にいい!めんどくさいし。今から大事な用事があるんだよ、じゃあな」

そう言って蘭たんはどこかに向かっていった

revin「何て自分勝手なんや…おい!たろちん!追跡するで!」
たろちん「あいよ」

ふたりは「やっぱ最近のあいつはおかしい」と思いながら、すぐに蘭たんの後を追った

蘭たん「くくく…あいつらがどんな顔をするのか心底楽しみだ…!」

519 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/15(木) 15:05:52 ID:m15PRBcX0]
閣下最高すぎるwwwwwwwwwww

520 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/15(木) 17:19:00 ID:JWTbWImi0]
式場が見えてきた
しーながあそこにいる

はるしげ「…あー、ここまででいいよ。こっからは歩いていく」
塩「え、まだ距離がありますが…」
はるしげ「流石にお姫様抱っこされたまま式場に入るわけにはいかないだろう」
塩「………」
はるしげ「………」

塩ははるしげをゆっくりと、優しく地面に降ろした

はるしげ「ありがとなー 一応、あと1時間位したら式も始まるし、そんときはミノルとかも連れて祝いに来てくれ」

塩「…そうですね」
塩は俯いたままだった

その様子を不審に思ったのか、はるしげは尋ねた

そこで気付いた

塩の目つきが変わっていた
はるしげを睨むように顔を上げ、激しい歯軋りをしながら

塩「なんで…なんであんな女に…!俺のはるしげがぁ…!」

はるしげ「ど、どうした塩?おま、頭おかしくなったのか」
困惑した様子で聞き返してみるが、それが引き金となってしまった


塩「うるせええ!俺ははるしげだ、俺ははるしげと一つになる、さすれば比較されなくなるんだよォ!」

はるしげの頬が浅く切られ、血が滴り落ちた

塩の手にはモップが握られていた
これが意味する事は『必ず勝利する』

521 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/15(木) 17:25:07 ID:V8eboj9k0]
ちょ、塩wwww

522 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/15(木) 17:45:40 ID:JWTbWImi0]
はるしげ「何言ってんのお前!?その件に関しては羅刹ラジオで仲直りしたやん!」
半分涙目のはるしげ。酔いは完全に冷めていた

それに対し、塩は目の焦点が合わないまま笑みを浮かべ
塩「俺がはるしげ…俺もはるしお…へ、へへ。残念でしたね。セーブしてればこんな事も無かったでしょうに」

塩はモップを右手に持ったまま、どこから取り出したのか消火器を抱えた
消火器の安全キャップを外し、はるしげに狙いを定め、爆音で叫んだ


塩「貴方と合体したいィィィィ!!!!」
はるしげ「ねぇ…仲間はいないのぉ…居ないのおかしいよぉ!しんすけ助けてぇ(´;ω;`)」

塩のモップがはるしげの眼球目掛け、襲い掛かる


「おっと、塩の悪口はそこまでだ。塩は俺の嫁だしね」

はるしげの願いが通じたのか、1人の男-----キングオブテキトーが間に割り込んだ

523 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/15(木) 17:55:13 ID:PIX/PMlI0]
囲炉裏側(多数の狂信者 部下を持つ集団戦力で言えば最強の組織
    だがイデの力で消え去った最後のアフィ権力の前にしんすけに
    敗れる? 最近は部下の統率力があまり無い)

hacchi (組織だが実質一人で戦っている実況神 Sと関わったことを
    黒歴史に それを消し去りさらなる高みへと登ろうとしている
    マゾゲーを快感と思うように痛みも快感に変える能力を持つ 無敵)

ゆとり組(しんすけ タカ 加藤 ヤス4人の軍団だが誰が敵で誰が味方
    か時々分からなくなる だが最終的にはこの4人で落ち着くようだ
    revin たろちん ルーツ等も一応従えているが別行動な上
    こちらは本当に敵か味方かすら怪しい)

蘭たん (カオス 目的不明 黒幕?)

その他勢力(現在囲炉裏会を離れている物が多い キリンは復活後敵の動向を探る
     教授が怪しい ユニはエンジェル ユカはサンダル 塩ははるしげを
     取り戻す為にしーなと戦う 等)

コイケヤ(キリ番ゲッター)
カマ界(黒みやこ(終了)しょうこ♂ おすぎる(一応メンバー))
リティナ(ピンチの時に現れる)

※この物語はフィクションです 実際の人物とは一切関係ありません

524 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/15(木) 18:04:57 ID:JWTbWImi0]
塩「胡椒ちゃんどいて!はるしげ殺せない!」
塩はヤンデレの常用文句で胡椒をどけようとしたが、

胡椒「塩、お前忘れたのか!?確かに俺はやる気がなかった!これは揺ぎ無い事実です」

胡椒「でもな、これも事実だ。お前と実況した時間。それが、今までで一番楽しかった!」
塩「………胡椒…!」

塩は思い出していた

胡椒と一緒に、全裸でパソコンの横に立って実況をしたこと
胡椒と一緒に、マイリストが1増えた事で飲みに行ったこと
胡椒と一緒に、一夜を明かしたこと
マスオさんと酒を飲んだ事

いつからか胡椒が失踪してから、塩は大切な事を忘れていた

塩「胡椒…」
胡椒「さぁ、行くぞ。式の予約はナウエルホールで取ってある」
塩「アブラカタブラー!!」

塩と胡椒は結婚した
はるしげは自分の式場へ走り抜けた

525 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/15(木) 20:14:45 ID:yj3IYqn00]
何なんだこの展開ww

526 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/15(木) 20:58:09 ID:N8//xpnRO]
塩のキャラ崩壊w



527 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/15(木) 21:07:45 ID:/1mH/2Io0]
あいつを出せとかあいつの扱いが酷いとか、
こういう所ではそんなヤジも多く飛ぶだろう。
でもそんなのに騙されないで良いと思ったように書いて欲しい。
死ね

528 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/15(木) 21:40:14 ID:z/bSL7g0O]
なんというデレツン

529 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/15(木) 23:46:15 ID:TkP1eOgZO]
囲炉裏「…ううん…あれ?俺は確か炎上したはずじゃ…」

囲炉裏は生きていた。が、体には炎上の後が残っていた。
自分のいる場所がどこなのか分からない。それにここまで運んだのが誰なのかも謎だった

囲炉裏「一体どうなってんだよ…」

するとどこからか声が聞こえてきた

???「いろりさあああああん!」
囲炉裏「誰だ!」

暗闇から姿を現したのはひなみだった

ひなみ「大丈夫ですか?」

530 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/15(木) 23:48:41 ID:TkP1eOgZO]
囲炉裏「ああ、少し痛むが大丈夫だ。というか君はあの葵なんとかとかいうやつに殺されたはずじゃ…」
ひなみ「あんな小娘に私が殺されるわけないじゃないですか。」
「(しかも他の囲炉裏組の奴等が死んだことでいろりんは私だけのものに…ウフフッ)」
囲炉裏「そうか…でもなんで俺の場所が分かったんだ?」
ひなみ「私、囲炉裏さんの後をつけてたら民宿に入っていく姿を見つけて…」
「それでずっと観察してたら急に炎上しだしたんで、囲炉裏さんが危ないと思って中に入って救出したんです。」
囲炉裏「ちょwwおまwwwストーk…いや、なんでもない。あの炎上の中に入ってお前は怪我しなかったのか?」
ひなみ「あんな炎上なんて私にしてみたらマッチの火ぐらいのものですよ」
囲炉裏「なるほど…とにかく助けてくれてありがとう。」
ひなみ「囲炉裏さんのためならなんでもしますよw」

囲炉裏は信者っていうかひなみ怖ええと思う反面、使える奴を見つけたという
喜びを感じ、再度ゆとり組抹殺へ闘志を燃やし始めた

531 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/16(金) 09:33:46 ID:0kCA1jdc0]
ひなみこええ

532 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/16(金) 09:39:10 ID:M8piZiRH0]
hacchi対ゆとりの一揆になるんじゃないのかw
囲炉裏しつけーな

533 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/16(金) 23:52:50 ID:pvoZ9oPR0]
ラスボスは葵桜タソがいいな
参考動画
www.nicovideo.jp/search/%E8%91%B5%E6%A1%9C

534 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/16(金) 23:55:35 ID:qBLZcG1s0]
蘭たんを生かしきれてないな

535 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/17(土) 03:02:15 ID:qNZ9oAOVO]
文句言い過ぎて誰も書かなくなったじゃないか!

536 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/17(土) 11:08:54 ID:KMlCsfUp0]
なんでもいいから書いてくれ・・・



537 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/17(土) 11:29:43 ID:3zFxPSfZ0]
このスレがないとこの先生きのこることができない。

538 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage 初めてですが特別に書きます [2009/01/17(土) 12:18:56 ID:qNZ9oAOVO]
番外編

〜作者の館〜

作者A「あ〜あ、やっぱセンス無いのかなぁ…批判ばっかだし」
作者B「いや、僕は面白いと思いますけどね。面白いからこそさらに上を求められるんじゃないですかね」
作者A「そういうものなのかなぁ…」
作者C「でもモチベーション下がって書く気無くなってしまいますよね…」
作者一同「う〜〜〜ん」

作者達が苦悩していると、館の入り口の扉が開いた

???「へっへっへwww」

作者C「誰だ!」

そこにはコイケヤの姿があった

コイケヤ「ってか、へっへっへの時点で毎回バレてんだろ俺www」

539 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/17(土) 12:38:39 ID:qNZ9oAOVO]
作者B「なんでコイケヤさんがここに…?」
コイケヤ「へっへwwいやぁ、作者達が悩んでるって聞いてね」
作者A「なんだ?俺達を笑いに来たのか?」
コイケヤ「ちげーよw励ましに来たんだよ!ww」
作者A「なんだと…」
コイケヤ「お前らさぁ、もっと気楽にやろうぜぇww俺もいつも楽しみに見てるんだせwww」
作者C「そうなのか…」
コイケヤ「面白いんだしもっと自信持てよw批判はさ、気にしてたら面白いもんは作れないぜぇ。へっへっへwww」
作者一同「コイケヤ…」
作者C「コイケヤ、俺お前のこと誤解してたぜ…」
作者B「ありがとうコイケヤさん!」
作者A「よし、みんな!続き書くぞ!」
作者一同「おー!」

コイケヤ「でさ、俺をさ、もっと勇者っぽく書いてくれねぇかなぁwwキリ番しかゲットしてねぇじゃんかwwwやっぱりさ、最後にしんすけ達を助ける勇者とかさ、そういう感じ…」

コイケヤは延々と作中の自分に関する希望を語りだしたが、すでに周りには誰もいなかった…

540 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/17(土) 12:41:59 ID:qNZ9oAOVO]
番外編おわり


今までの作者さん、楽しみにしてますんで頑張って下さい!

541 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/17(土) 13:34:47 ID:wKzfhSs10]
囲炉裏とひなみが新たな闘志を持ち歩み始め…
一番最初に出会ったのはゆとり組やhacchi、蘭たんでもなく…

うちゅ〜「やぁ、囲炉裏さん。実際に顔をあわせるのは初めてですかね?」
ときちく「囲炉裏さ〜ん、幼女道を極めてきたから今度こそ結婚してくれるロリね?」

今、一番出会いたくない奴らであった
しかも最悪な事に、こちらには歩くガソリンひなみがいる

ひなみ「な、なんですかこの人たちは!囲炉裏さんは私だけのものなんですからね!」
マジ勘弁してくれ。

ときちく「な、なんですかこの女は!全然幼女じゃない…まさか、僕を騙したロリ…?」
そもそも俺はロリコンじゃねーよ 腐信者に対する媚だ馬鹿が

うちゅ〜「…まさか囲炉裏さん、バイセクシャルだったんですか。仕方ないね」
殺すぞ


542 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/17(土) 13:47:30 ID:wKzfhSs10]
囲炉裏「よく、俺の前に姿を現したな…金の亡者の手先が」

囲炉裏が毒を吐くと、ときちくとうちゅ〜はニヤニヤと笑いながら答えた

うちゅ〜「囲炉裏さん、アフィをやっている貴方なら『儲ける』て言葉の意味は分かりますよね」
囲炉裏「…『信者』と書いて、『儲ける』…か」

囲炉裏は後ろめたさを含めた口調で返す
その返答にときちくは腹を抱えて笑い始めた

囲炉裏「…何が、おかしい?」
ときちく「いやだってwww貴方のブログ、囲炉裏会とかいうの作った瞬間アクセス数が爆発的に増えたでしょww」
囲炉裏「………」
うちゅ〜「さぞや、儲かったでしょうね…信者様のおかげでwww」
囲炉裏は沈黙した

この場の雰囲気に堪えられなかったのか、空気を読まずひなみは口を挟んだ

ひなみ「ちょっと!そこの二人!これ以上囲炉裏さんに近寄らないでください!」
囲炉裏「お前はこれ以上ガソリンをばらまかないでくれ」

543 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/17(土) 14:00:01 ID:wKzfhSs10]
うちゅ〜「話を戻しましょうか」
ときちく「囲炉裏さん、僕は貴方の事が好きだった。でも、今は違うんだ。馴れ合って腐ってしまった貴方に、未練は無い」

囲炉裏「何をする気だ…!」

うちゅ〜「しんすけさんから、火災保険金を受け取ってきました」

うちゅ〜は持っていたキャリーケースから、大量の札束を取り出し囲炉裏とひなみの足元にばら撒いた
真っ先に釣られたのは、アフィクリックの技術を日々高めているひなみであった

ひなみ「アフィ、アフィ、アフィィィィ!!!」
囲炉裏「待て、それは罠だ、近づくなひなみ!」

その様子を見たときちくは笑いながら、
ときちく「さあ、今、発動しますよ… 炎上の呪文 イデオォォオオオオン」
ときちくは叫びながらマッチを札束に向け放った
マッチは札束に引火し、ひなみというガソリンを通じ囲炉裏をも巻き込む大炎上となった

囲炉裏・ひなみ「あふぃふぃふぃいいいいいいいいいいいいいいいい!!!」


うちゅ〜「じゃあ俺は帰って過疎実況の続きをしますね」
ときちく「あ、お疲れ様です。僕もアサシンの続きやってきます」

---囲炉裏会再起不能---

544 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/17(土) 15:03:59 ID:mgsScGOQ0]
そこは薄暗い部屋だった。
テレビモニターの青白い光だけが2人の存在を照らしている。
部屋にはたくさんのテレビモニターがあり、
モニターの上にはモニターが積まれ異様な風景を作っていた。

画面にはあらゆる映像が映し出されていた。
集団で移動している映像、炎に包まれている映像、どこかのカフェで
1グループが身を寄せ合うようにしきりに何か話している映像、
建物の一室の明かりだけを捕らえている映像もある。

その映像を革張りのゆったりとした肘掛け椅子に座って見ている者がいる。
顔は見えない、男か女もわからないその人物はにやりと口元を緩めた。
その男の側に立ち、スーツを着こなしている秘書のような男が話かけた。

男「楽しそうですね。」
???「こうも簡単に事が進むとね。」

545 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/17(土) 15:05:51 ID:mgsScGOQ0]

???「簡単だ。こいつらは横のつながりなどと言って仲良く見せてはいても、本当は心の底の黒い感情を持て余してたんだ。」
「”こいつの名声を踏み台にして自分が有名になりたい。””こいつの技術は使える”というようにね」
「少し小石を投げてやったんだ。だが、その波紋は波のように広がり面白いように皆本性を出してきた」

スーツの男は何か考えるように目を泳がせたが、意を決するように言葉に出した。
男「…なぜ、あなたが…」

椅子の人物は一瞬言葉をためらった。だが、ひとつ咳払いをすると話し始めた。
???「実況動画…………。」
「もはやニコニコの癌だ。実況主は増えすぎた…。これからは本当に認められた者だけが残ればいい」
「その権利を手に入れたいがために皆潰しあえば‥……いずれは…‥」

男「このカテゴリは消える」
???「……。」

男「そうなれば…そうなれば困るのは彼らだけでなく、あなたもでは?あなたも彼らの…彼らと同じ…
???「それはどうだろうか?」
男の言葉をさえぎるように椅子の人物はわざと声を一瞬荒げた。

???「このまま、ひとつの波に飲み込まれて消えていくような奴らなら、それまでということだ。」
「そんな脆い世界だったんだ。ここは。そこに依存して何になる?」

???「それとも、この中の誰かが・・・」
そういって、イスの人物はモニターの山に向かって手で指した。
???「立ち向かってくるというのなら、それはそれで面白いのだが。」
「はたしてそこまでこの世界がついてこれるか、そんな力が彼らにあるのか」
「できるはずがない。………実況は確実に消えていく。私が誰であるかもわからないまま。」



546 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/17(土) 21:50:52 ID:9/yUJwsmO]
挑戦状を叩きつけた数日後
そこにはたまたまゆとり組4人が揃っていた
タカは、携帯を片手に始終落ち着かない様子で誰かと連絡をとっていた
彼はこの件に関してゆとりの外交官として積極的に動いている
加藤はしんすけを見つめていた
ヤスは、「暇つぶし」という名目で買った同人誌を、口元をゆるめながら読んでいる
某ゲームのキャラクターが、触手に絡まれるえげつない表紙である
緊張を強いられる日々が続いている。いつ誰が襲ってくるかわからないのだ
誰が敵で誰が味方か、もはや判別がつかない様相である




547 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/17(土) 21:52:04 ID:9/yUJwsmO]
「つうか」
しんすけは沈黙の河原に一石を投じた
「ヤスはなんで普通にいんの」
あの狂気に満ちた目は、思い出すだけで身震いがする
「ヤスだし」
タカは携帯から目を離さないまま、答えた
「ヤスだし」
加藤もしんすけを見つめたまま答えた
「なあ、みんな俺の扱い酷くないか?何か最近空気だし」
ヤスのぼやきを拾うものはいなかった
「で、どうなんだよ。そこがスッキリしないと、俺としてもやりずらいわけ」
ヤスは同人誌を閉じて深いため息をついた。
「これには、深い深い訳があるんだ…」
全員が彼から発せられるヤス訳に神経を集めた


548 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/17(土) 22:57:14 ID:9+ONsnNC0]
ヤス訳期待w

549 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/18(日) 17:36:00 ID:4IpTKqt30]
藤原「面白い動画は伸びるだろ、伸びない動画は面白くない」
hacchi「イモータルやる前はホント全然伸びなかったなー」
藤原「・・・過疎は過疎なりにもうちょっとだな、伸ばす努力をしてだな」
しんすけ「あー、最近クソみたいな動画ばかりランキング上がってんな」
藤原「・・・・・・面白ければ埋もれてない、きっかけとか関係ないから」
リティナ「ラジオで紹介ありがトーワチキ♪」
藤原「メガテン止めます」

550 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/18(日) 17:47:46 ID:OXym0Hg90]
やめないでくれw

551 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/18(日) 20:55:02 ID:CnTC3pnO0]
誰か早く続き書いてくれないかな
何でもいいから(´・ω・`)

552 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/18(日) 21:16:20 ID:NYtw1dGX0]
ヤス訳は妖精

553 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/18(日) 22:58:12 ID:LCeIPMQ60]
ゲイのニオイがぷんぷんするスレだな

554 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/18(日) 23:42:47 ID:vcaEmZC4O]
revinとたろちんは車に乗り込み蘭たんの後を追っていた

revin「しかし、蘭たんはどこへ向かってるんや?」
たろちん「どこですかねぇ…ていうか僕は早く家に帰って彼女とセックスしたいです。」
revin「お前の性生活なんてどうでもええわ!羨ましいわ!入れ替わりたいわ!」

そんな会話をしながら追っていくと、蘭たんはある建物の中に入った
そこはまさにはるしげとしーなが結婚式を挙げる式場であった

たろちん「早く追いましょう!」
revin「ちょっと待て!ここ、はるしげの式場やないか…」

revinは考えた
―今、ここで自分達の姿を見られるということがどれだけ危険なことなのか
蘭たんは何が目的でここに来たのか
今の時点で蘭たんと話をつけなければ後々大変なことになるのではないか…
頭の中では様々な考えが浮かんでは消え、浮かんでは消えを繰り返していた

たろちん「…どうするんですか?」
revin「…とりあえず少しだけ考えさせてくれ」

自分を落ち着かせるようにコーヒーを一口飲んだ後、revinは深呼吸をした

revin「いくしかないんかな…」

revinは射精した
たろちんも後追い射精した

555 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/18(日) 23:47:29 ID:APkZhLr70]
だめだこいつら・・・早くなんとかしないと・・・

556 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/19(月) 02:15:42 ID:5FDKnMFlO]
後追い射精ってなんだよwww



557 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/19(月) 06:22:57 ID:JgUADRDG0]
イボーンをだしてくれー

558 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/19(月) 16:29:25 ID:1jmWQaT40]
age

559 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/19(月) 20:14:11 ID:Zjt499eO0]
まお「逃げて、ください…すぎるさん…!」

まおは自ら盾となり、仁王立ちですぎるを守ろうとしたが

「フトン、メガトンパンチ」

ピンク色の姿をした生き物の拳が、まおに襲い掛かる
その強烈な一撃に耐えられず、まおは崩れ落ちた

すぎる「まお!」

予想外
ただそれだけだった

イボーン「タカ…いや、カトレンヌでもいいか。ゼルダの続き撮りたいし、居場所を教えてくれるかなー」

まさかゆとり組と深い縁があったイボーンが…離反するとは

560 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/19(月) 20:26:57 ID:52PnGJwC0]
おおおおお
期待に応えてくれるんだな

561 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/19(月) 20:41:14 ID:zy57tOAM0]
イボーン
「あの方が力をくれたんだ」    
「しんちゃんを消せばあきこさんを実体化してくれるって」
「ごめんねしんちゃん、死んで」
「それに」
「それに俺のポケモン動画消そうと最初にvipで煽ったの」
「しんちゃんなんでしょ」


562 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/19(月) 20:57:43 ID:ZVLUhvfDO]
どっちのしんちゃんかで大きく変わるな

563 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/21(水) 03:00:52 ID:aShoW6oJO]
誰も書いてない件

564 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/21(水) 13:53:47 ID:1mJszTus0]
過疎ってきたな・・・

565 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/21(水) 19:46:26 ID:UtRSjx9F0]
イボーン「さてさて。蘭たんに加担するのは気が進まないけど」

イボーンはすぎるを完全に無視し、前方を眺めた
遠くにある建造物…ナウエルホール(葬式場)から出てきた、2人組の男がいる

イボーン「利害が一致してるし、あの2人からゆとり組の居場所を聞き出した後…」
    「しんちゃんもろとも蘭たんも…焼き払ってこようかな。権利者削除の愉快さを教えてあげないとね」

イボーンは自転車に乗り込み---音速を超えるスピードで走り抜けた
風と一体になったその速さは、まるでその後しばらく消息不明になってしまいそうな恐怖すら感じさせる

そのイボーンに遅れをとらず、自転車で追いかける者がいた

すぎる

すぎるは自分の自転車の後輪に紐をつけ、まおを縛り付けてイボーンを追いかけた
まおの首に紐が硬結びされ、道路との摩擦でまおは引火したが、すぎるには見えていなかった

2人のポケモンマスターが、激突する

566 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/21(水) 19:51:35 ID:pO062Wje0]
おお!ポケモンマスターktkr!



567 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/21(水) 20:47:12 ID:UtRSjx9F0]
すぎる「…まおやゆとり組に手を出すだけやなくて、ポケモンを使いおって…腐ったな、イボーン!」

すぎるの心にあったのは、炎の様に燃える怒り
同じポケモントレーナーとして、1人の実況者として、怒りを感じていた

すぎる「ちんげパマ!イボーンに一撃を食らわせてくれ!」
しかし不憫な名前のデンリュウの攻撃は、ウィンディに阻まれイボーンには届かなかった

イボーン「酷いネーミングセンスだな。少しはユーモアというものを理解したらどうだ、西の天才実況主」
     「トムソーヤ、大文字」

トムソーヤの大文字はすぎるを巻き込みちんげパマへ直撃した
すぎるの自転車に炎が燃え広がり、すぎるの視界は赤一色で染まった

すぎる「ぐっ…クソッ…ここで逃げてはあかん…でもこのままやと、塩と胡椒が…!」

まお「首が!息ができn熱い燃える熱熱死ぬ松岡ぐぉぉ口だけ言うな炎上するォォォォ!」
まおは消し炭になった
まおは めのまえが まっくらになった

568 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/21(水) 22:41:24 ID:158yFX+xO]
誰かまおを助けろwww

569 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/22(木) 00:02:36 ID:AUxOiNU8O]
これ漫画化したいんだが描いても大丈夫か?

570 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/22(木) 00:02:54 ID:+FDSTLQk0]
www.nicovideo.jp/watch/sm5908111


571 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/22(木) 01:01:05 ID:VvlnNuMK0]
>>569
やめとけw

572 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/22(木) 01:09:52 ID:JuUGJSuw0]
>>569
www.nicovideo.jp/watch/sm5851686
これくらい面白いならみたいです

573 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/22(木) 02:39:38 ID:gDCWLSl3O]
>>569
いいけど一度ちゃんと話まとめないとわけわからんぞw

574 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/22(木) 08:08:56 ID:lsFDFOTLO]
イボーン「ははは…そんなものか、すべる先生って奴は」

ゴリ押しで戦うすぎるには、イボーンとの戦いは辛いものがあった
すぎるは、まずイボーンの足を止める事を考えた


すぎる「何言うてんねん…ポンちゃん、アイツのチャリのタイヤつついてこい!」
イボーン「な…!」

ポンず、と呼ばれたカモネギがイボーンの自転車に襲いかかる
予期していなかった為かイボーンはかわし損ね、タイヤはパンクした
すぎるが追いつくと、イボーンは自転車を諦めたのか横に倒し、すぎると対峙した

イボーン「…どうしてくれんの?高かったのに」
すぎる「実質タダやないか。それに…俺に勝てばコレ使えばええんちゃう?」

コレ、と指したのはすぎるのミラクルサイクルだった
それは、刺し違える覚悟があるという事を示していた

イボーン「…面白い」
すぎる「ふん、こっちは無駄にトレーナーと戦う趣味ないねん」

575 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/22(木) 08:18:13 ID:lsFDFOTLO]
二人のポケモンマスターの戦いは、目に見えるほどの優劣があった

すぎる「クソ…!どっちがどっちやねん!」
イボーン「効果のある属性も分からないなんてね。どうやってボスやらを倒したんだか」

ボス戦…?
そうや、俺にはあいつが

いつ復活したのか、まおが息も絶え絶えに叫んだ

まお「何を考えてるんですか…早く逃げましょう!」
すぎる「なあ、まお」
まお「…何ですか」
すぎる「俺、本当はお前の実況観ててん」

こんな時に何を言い出すのかと、まおは眉根を寄せた

すぎる「全シリーズや。歌ってみたまで観てた。クマ吉の方が好きやった」
まお「アンタ、何を」
すぎる「…サガフロは、見れんかもしれんな」

まおはその意味を考え、飲み込むと、すぎるの肩を掴んで止めようとしたが、その手は空を切った

まお「すぎるさん!!」
すぎる「教えたるわイボーン、これがレッドを倒した俺の戦略や」
イボーン「なんだって…?」

すぎる「あきこさんは俺のモンや、諦める事やな」


道連れや、タシロ

576 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/22(木) 11:01:41 ID:AUxOiNU8O]
ほしゅ



577 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/22(木) 12:55:32 ID:Qmvp8gia0]
すぎるかっこよすぎるwww

578 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/22(木) 14:18:44 ID:oO4dHeTw0]
番外編
ヤス「俺は、PCに見捨てられたのか…」
ヤスのPCは悲鳴を上げた、ヤスの実況力は限界に達していた
タカ「こんなに綺麗になっちまって(データ的な意味で)」
加藤「僕らは裁きを受けようとしている」
しんすけ「構わん!ヤスのPC買おう!」
ヤス「しんすけ!?…なぜ君が…?」
しんすけ「俺達がゆとりだ!」
タカ「悪くない感じだぜ!」
加藤「しんちゃん…」
ヤス「君に敬意を表する!」
ユニ「しんすけ…好意を抱くよ、興味以上の対象だということさ…」
しょうこ「しんすけちゃん…」
すぎる「まーた好感度上げようとしよって…ほんま腹黒い奴やしんすけは!」
まお「そんなだからいつまで経っても彼女できないんですよ」
すぎる「…わかってん…」
revin「うおお!しんすけ!俺は感動した!」

revinは射精した

579 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/22(木) 16:48:11 ID:gDCWLSl3O]
ここの作者はすぎる大好きだなwww

580 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:すぎるは性格的に扱いやすいキャラなんだよね [2009/01/22(木) 17:30:11 ID:X9kmUU2Y0]
イボーンは勝利を確信していた
道連れという技の効果は知らないが、ポケモンではこの状況で逆転できる技など存在しなかったはず

イボーン「止めを刺すんだ、イートイン!」

初代最強の技---吹雪が、すぎるに襲い掛かる

まお「この手に捕まってください!…す……さん、すべるさん!」

吹雪の煽りを受け、まおは遥か後方へ吹き飛ばされた



ロケットのように突き抜けたまおは大気圏外に放出された後
再び落下を始め、隕石のように墜落した


-----1時間が経った、とある場所-----
???「さて、このあたりにサイゼリヤウェポンが落下したはずだが…」
「ん、なんだこいつは………あぁ、実況者の秋山森乃進さんか。斉藤P大佐お気に入りの」
「聞こえてるか、大佐。実況者の秋山森乃進を発見した」

???「なに!秋山森乃進だと!?生きてるんだろうな?すぐに回収してこい、変態スネーク!」

変態スネーク「了解、えどさん。これで運営へのカードは揃った…今こそ、復讐の時ですな」

581 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/22(木) 17:41:43 ID:X9kmUU2Y0]
勝った
イボーンは確信していた
慢心からのものではなく、あの低レベルでチャンピオンになった…トレーナーとしての経験からだった

イートインの吹雪がタシロに直撃する
その刹那 すぎるは呟いた

すぎる「恋花、咲かせたかったんやけどな…」


吹雪が止んだ時…2人のポケモンマスターが倒れ、立っている者はいなかった
塩と胡椒は射精した

582 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/22(木) 18:43:29 ID:1xgYVtfc0]
号泣した

583 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/22(木) 18:45:42 ID:vjPkvrMG0]
逃げるじゃないすぎるに感動したw

584 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/22(木) 19:30:17 ID:V5bygI4U0]
いつも思うがまおの扱いひでぇwww

585 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/22(木) 21:08:24 ID:AUxOiNU8O]
まおは死ぬのか?

586 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 02:41:49 ID:Z3X5o01KO]
ずっと読んでて気付いたらこんな時間に…

やまもととのりおも宜しく



587 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 02:58:06 ID:dO2eImtQ0]
のりお「ごめん、やまもと、またミスってしまった!」
やまもと「の、のりおくん・・・(^ω^;)」
のりお「ごめん、ほんまごめんやまもと、次は絶対ミスらんから!」
やまもと「もういいよ、ゲームばっかしててもアレだし外出よう」
のりお「そ、そやな、ゲームのし過ぎは目に悪いもんな、さすがやな〜やまもとは健康にも気使ってるな〜、ほんまえらいわ〜」

散歩を続ける二人の前に2人のポケモンマスターが倒れていた

イボーン「くっ…まだこれから…」
すぎる「もうダメや…まおは…まおは…どこ行ったんや…」

のりお「見てやまもと、人が倒れとる!助けな!」

しかし振り返ったのりおが見たやまもとは震えていた
それは武者震いだった

やまもと「俺がポケモンマスターだ!」
のりお「そ、そやな、やまもとこそポケモンマスターや、やまもとの上を行く者なんておらんよ!」
やまもと「のりおくん…」
のりお「え?…まさか?やまもと…勘弁してややまもと…モンスターボールだけは勘弁してや!」
やまもと「いけっのりお!」

のりおはゼニガメになった

すぎる「トランスフォームや…」

588 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 03:00:46 ID:UwGCfeo00]
ワロタww

589 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 03:05:04 ID:WVjL0HANO]
のりおわろたwww
やまもとのりおの最後は、のりおがやまもとに言った
あの一言で感動的に終わらせてほしいな。

590 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 03:07:05 ID:dO2eImtQ0]
やまもとのりお好きだからついついこのスレに初投稿してしまいましたが
他実況者詳しくないんで続きは誰かお願いします。
投げっ放しジャーマンですいません。

591 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 16:13:21 ID:cQROdS5a0]
続きを書いてみました。
が、>>590さんとは別人ですので書き方等違います。
自分の好きな書き方をしてたらかなり長くなりましたのでご了承ください。

592 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 16:14:30 ID:cQROdS5a0]
すぎる「くっ……」

流石初代最強技だ、すぎるは目を開けているだけで精一杯だった。

しかし逆に、どうして自分は生きているのだろうと思った。

自分は確かにあの権利者削除野郎の技を食らいタシロのみちづれに託した。
勝算の分からぬ闘いに時間をかけて最悪の道を辿るよりは、最悪よりは少しマシな選択に命を賭けたのだ。
自分が負けるわけがない、といつも自信たっぷりで、でもほんの少し虚栄を飾って生きてきた童貞のすぎるであったが、それほどにこの目前の男への恐怖が強く恐ろしかったのである。

あぁだが今となってはそんなことどうでもいい、それより何が起こっているのだと辺りを見渡す。

ようやくふぶきも収まったすぎるの目の前には、砂状の何かが雪のように舞い散っている。だが雪ではない。その砂は黒かったのだ、今のすぎるの心を表しているかのように。

すぎる「……タシロ…?」

何度も彼に頼ってきた。
最強の敵と呼ばれる男の最終戦にまで使った。
おかげで最終回だというのにコメントは荒れに荒れた。
だがすぎるは謝罪などしなかった。
自分が勝つにはあの戦法しかなかったし、それで実際に勝てたのだ。
自分はポケモンを使って戦いに勝った。それだけだ。それが全てだ。
結局は「これだから高卒は(笑)」と誰もが笑って言う程度になったが、すぎるが全く心が痛まなかったわけではない。
結局は優しく、弱い人間なのだ、彼も。

すぎる「タシロオオオオオオオォォォォォ」

舞い散る砂がタシロの残骸だと知ったすぎるは大泣きした。「うっせえwwwww」と草まみれのコメントで埋め尽くされるだろう程の泣き声も、今は誰もツッコめない。
ただ一人を除いては。

???「少し静かにしてくださいませんか?高卒さん」
すぎる「あぁ?なんやお前」

すぎるが見上げた先には一人の男が立っていた。その腕の中には小さなゼニガメが心細そうにその男、やまもとに抱きついていた。

593 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 16:15:23 ID:cQROdS5a0]
すぎる「…なんや、アフィもとか」

すぎるの言葉にはどこかしら侮蔑が込められていた。
毎時・毎日ランキングに毎Part必ず掲載されていたことは知っている。
だが彼がおこなった実況技は「バグ」だ。
ただでさえゲーム実況というグレー、いやブラックゾーンな動画をあげるだけでなく、バグ技を公に広めるような禁忌を犯した動画をあげていた男。
その上彼はブログを開設するやいなやすぐにアフィを始めた。
自分の金儲けになることならなんでもする、と実況界ではアフィすけと並んでアフィもとと名付けられ、噂がたっていた。
二重にも三重にも気に食わないことだらけのこの男をすぎるは嫌っていた。
出来ることなら見たくもなかったほどだが、状況が状況だ。せめてもの抵抗に視線だけを逸らしてみせた。
やまもとはそんなすぎるの様子を一瞥しただけだった。
怒っているのではない、哀れんだわけでもない、ただこれからのことを考えて嫌らしく口元を歪めるだけだった。
ゼニガメとなったのりおはそんな彼の胸元で小さく怯えているだけだった。

やまもと「はいどうも。まだ生きているんですか?しぶといですねぇ」
すぎる「……うっせぇ。…俺かて、なんで生きてるか分からんねん…」

今となってはもう空中にタシロの残骸は何一つ散っていなかった。
そう、タシロは死んだのだ。
初代から命中率が下がったといっても依然威力120命中70の大技だ。タシロが死んだということはふぶきが命中し、自分は死んだ。そのはずだった。
アフィもとのことなど考えたくもないすぎるは必死にその原因に思いを馳せていた。

やまもと「そんなことも分からないなんて流石高卒、と言わざるをえませんが、はいはいはい」

やまもとは汚いものを見るような目で言った。

やまもと「あとで鍋にしようと思っていたんですがね、いります?これ」

やまもとは足元にあった物体を蹴りつけた。
ふぶきのせいで凍結していた路面はやまもとの軽い蹴りで、その物体はすぎるの顔に見事に命中した。

すぎる「っ何すんねん!!なんやこれ…」

顔をどうにかずらしてすぎるはその物体の全体をようやく見ることが出来た。
すぎるは声を出すことが出来なかった。その時間はすぎるには永遠と思えるほどであった。だが実際にはほんの一秒程度の間であった。とにかくすぎるは驚き、「あ…?」とチンピラのような声がようやく出せた程度であった。

すぎる「…ポン、ちゃん……?」

594 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 16:16:34 ID:cQROdS5a0]
目の前には彼が最も愛したといっても過言では無い、ポンちゃんことカモネギのポンずが凍り付いて固まっていた。

すぎる「え?え?…なんで?なんで…ポンちゃんが……」

その時になってようやくすぎるは思い出した。
削除男の自転車を止めるために自分がポンちゃんを呼び寄せたこと。用が済んだ後もうっかり忘れてモンスターボールの中にしまわなかったこと。
あのイートインの強力なふぶきを受けた時、自分は死を覚悟して目を閉じた。
その隙にポンずが自分の前に立ちはだかってくれていたのだろうか。

自分を守れなど、命令しなかったのに。

すぎる「……言うこと、聞いてや…ポンちゃん……」


すぎるはめのまえがまっくらになった


だがそんなすぎるの気持ちなど知ったことではない。
やまもとはこの好機を逃す気などなかった。
ここでチャンピオン二人を自分が殺す、そうしてこそ自分は初めてポケモン動画内のチャンピオンになるのだ。
再生数、コメ数、マイリスト数、アフィの金だけでは満足しない。やまもとが目指したのは過去の英雄を、遺物を葬り去ることだった。

やまもと「チャンピオンともあろう方が連れるにしては、貧弱なポケモンですね」

その言葉は皮肉にもすぎるを現実の世界へと連れ戻す契機となるものだった。

すぎる「……何やて?」
やまもと「言葉通りですが?固体値は普通、いや並以下。強力な技があるわけでもない。まぁ秘伝要員としては優秀ですがね、それだけですね。ただの使い捨てポケモン…」
すぎる「うっさい!!!!!!!!!」

すぎるの突然の大音声にやまもとは慌てて耳を手でおさえたが間に合わなずに顔を顰めさせた。のりおはやまもとの腕から落下して地面に頭から落ちた。「痛い〜痛いわやまもと〜」という声が小さく聞こえてきた。

すぎる「ポンちゃんはなぁ、大切な…大切な俺のポケモンや!!固体値とか知らんわ、タイプも相性も強力技も知らんわ!どくどく覚えさせたくらいや!しかも一回も使わんかったわ!
     …それでも俺はポンちゃんのこと愛してんねん!!愛してるから傍におったんや、それだけや!!」

すぎるの嗚咽交じりの叫びが辺りに響き渡った。
冷静な目で見つめるやまもとに対し、のりおはたただただ怯えてやまもとのズボンにしがみつくことしか出来なかった。
それがすぎるの行き過ぎた愛情にか、この状況でもなお楽しんでいるやまもとにか、全くタイプの異なる二人が生み出す空気にか。それはのりお自身よく分かっていなかった。

595 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 16:17:36 ID:cQROdS5a0]
やまもと「ポケモンは所詮性能ですよ。私のポケモンは全員に入社試験を課してます。合格したポケモンも入社後の試験を受けていただき、それを乗り越えたいわばエリートの集まりなんですよ」
すぎる「…は?入社試験?…頭おかしいんお前?」
やまもと「あぁ高卒ニート様は入社試験を受けたことがないんですね、すいませんねぇ、もう少し噛み砕いて説明させていただいたらよかったですか?」
すぎる「…入社試験いうなら、その足元におるのもそのエリィトの一匹ってことか?…なんや、ゼニガメ……にしてはなんかおかしい…ような…」

突然自分のことを言われたのりおは慌てふためいた。
「どうしたらいいんやろ、どうしたらいいんやろ」とおろおろして結局はやまもとの足にしがみついて泣きついた。腰ぎんちゃくとはまさにこのことだ。

やまもと「勿論のりお君も立派なエリートですよ。オーキド博士からじきじきに手に入れたポケモンですしね」
すぎる「…怪我してるんとちゃうんか。早くあきこさんに…」
やまもと「怪我?いいえ、のりお君は怪我なんてしてませんが?」
すぎる「は?だってその尻尾…」
やまもと「これは私がひきちぎりました」
すぎる「……………は?」
やまもと「尻尾は邪魔。いらない。本当にいらない無駄なものですから」

すぎるは再び絶句した。

すぎる「な…にしとんやお前!!それお前のポケモンやろ!大事な相棒ちゃうんか!!」
やまもと「バグ実況なんですからバグってもらっただけですね。尻尾は前から気に食わなかったんですよね、大体尻尾は…」

やまもとの尻尾に関する長い語りが始まったがすぎるはほとんど聞いていなかった。


596 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 16:19:24 ID:cQROdS5a0]
すぎるはイボーンが怖かった。
初代赤の実況者イボーン。
特に目新しくもない実況だったろうに、淡々としたその語りや喋りで人を魅了し、ついに任天堂にまで目を付けられ、そして不死鳥のごとき復活を遂げた男。
恐ろしかったが、すぎるは彼を嫌っていたわけではない。
人として考えれば、むしろ好きの分類だっただろう。

だがこの目の前の男は違う。
人として、実況者として、ポケモントレーナーとして、この男には何一つ好感を持てない。
イボーンとは異なる理由で恐ろしかった。それは嫌悪と呼ぶにふさわしい感情だった。
そんな男にすがりつくことでしか生きられないのりおに、すぎるは実況界の深い闇を垣間見た気がした。

すぎる「…もうええわ、結局お前も勝負したいんやろ?」
やまもと「勝負といいますかですね、最早勝敗は決まったようなものなのですから、私やまもととしては、勝負というより…」
すぎる「あぁもううっさいわ。さっさとポケモン出せや」

すぎるは渾身の力を振り絞って立ち上がった。
ダメージは体に残っているが、犠牲になった二匹のポケモンのことを思えばいつまでも寝てなどいられなかった。
勝たなあかんねん。
塩と胡椒のために。ポンちゃん、ちんげパマ、タシロのために。何より、自分のために。

やまもと「私はのりお君で構いませんよ、やっぱりそれくらいのハンデは必要だと思いますので」
すぎる「……そうか。ならあの世で後悔しろや!!」

すぎるは残っていたポケモンの中でどのポケモンを使うか考えた。
だがすぎるに残された選択肢はたった三つだった。
フシギダネ、セイロガン、カセイ――。
どれを出すべきか、すぎるは必死に考えた末に最良の選択肢を掴み取った。

すぎる「いけ、カセイ!!!」

やまもとは笑みをより一層深く、こらえきれませんでしたと言わんばかりにくちびるの隙間から歯を小さく覗かせていた。



597 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage すぎるの動かしやすさは異常 [2009/01/23(金) 16:20:13 ID:cQROdS5a0]
長くてすみません、一度ここで切ります。
続き書きたい人いれば好き勝手かいてください。

598 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage すぎるは漫画の主人公みたいな美味しいキャラしてるよね [2009/01/23(金) 17:27:34 ID:3e5IiOs+0]
カセイ

進化をさせる方法が分からなかった為、未だにウツドンのままである
やまもとは完全に見下した笑みを浮かべているが、すぎるは後悔したことは一度もない

強いか弱いか、それを決めるんは人の勝手や
俺は断言する。俺のポケモンは…強い!

すぎる「眠り粉で眠らせるんや、カセイ!」
すぎるが命令したのは、最期の戦いで、カメックスの動きを封じた技
単純に考えれば、ゼニガメはカメックスの進化前。それ位は高卒でも分かる

しかしそれ以外にも…正直な所、いくらやまもとのエリート(笑)ポケモンとはいえ、
尻尾が引きちぎられたポケモンに追い討ちをかけるような事は、すぎるには出来なかった

だからこそ

のりおがまるで瞬間移動したかのように、カセイの背後---すぎるの目の前に現れたのに、反応できなかった

カセイ「な…!?馬鹿な… あ、ありのまま起こったことを話すぜ!
    『俺は眠り粉をしたと思ったらいつの間にか奴に背後を取られた』
    頭がどうにかなりそうだった… 催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
    もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…」

599 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 17:54:30 ID:Wbsq35AZ0]
>>591
そういう言い訳みたいなのはいちいち書かなくていい
好きな人が好きなときに書けばいいんだから

600 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/23(金) 18:01:52 ID:3e5IiOs+0]
すぎるは事態を飲み込めなかったが
目の前にいるのりおの表情を見て、怖気を感じた

虚ろに瞳を泳がせながらも、口からは唾液が下品に零れている
更に某ホラーゲームの患者を思い出させる様に、体にモザイクのようなノイズが走っている
股間から白い液体も流れている

やまもと「どうです?のりお君のスピードを知覚する事が出来ましたかな」

すぎる「ありえん…!こんなスピード、ありえんわ!何をした、外道…!」

やまもと「ちなみにレベルは255です。私の手術によって、全能力限界を超えています」
見るに堪えない、哀れな姿になった相棒を目の前にしながらも…愉快そうにやまもとはまくし立てる

やまもと「さて。こんな低俗な戦い、いつまでやっても無駄でしょう。貴方たちが好む殺し方をして差し上げます」
再びのりおは高速で動き、カセイとすぎるの一直線上に並ぶ
そして尻をすぎるに向けた

すぎるが疑問を覚える前に---尻から放れた炎に包まれた

601 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 18:08:28 ID:j8qBVeik0]
どうせならポケモン繋がりでメカクシのあなごみも登場させて欲しいです

602 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 18:30:05 ID:Z3X5o01KO]
やまもと悪役過ぎワロタwww

603 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage>>601、お前は俺の心を読んでいるのか [2009/01/23(金) 18:45:05 ID:3e5IiOs+0]
やまもと「すぎるさん…貴方は本当に凄い方だと思いますよ」
のりおをモンスターボールに戻し、早口で呟く

やまもと「あんな、個体値や努力値どころか…スペックが過疎実況者の様な底辺なポケモンを、扱うなんて
      …私には心底、理解できませんね」
燃え上がる炎を背後に、やまもとは塩と胡椒の所に歩み寄った
そして、努力値を稼ぐような極めて作業的にモンスターボールを取り出す

邪魔者は死んだ。後は目撃者を消す。それで、俺がポケモン実況の頂点に立つ

やまもと「はいはいはい、塩と胡椒さん。新婚早々で申し訳ないですが、恨まないでくださいねー」
攻撃に移ろうとした瞬間、塩と胡椒は振り返る

やまもと「ん…?……ハァ!?お前ら、誰だ!?塩と胡椒じゃないぞ!」
やまもとはその顔を眺め驚愕した


ルーツ「この天才RPGツクーラーを舐めないで貰いましょうかねぇ!グラ変なんて初歩中の初歩ですぜ!」
タカ「ちょ、ネタバレしないでよルーツwwwまぁとりあえず…お前が蘭たんの刺客って事でいいのかな」

604 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/23(金) 19:18:26 ID:3e5IiOs+0]
ルーツ「いやいや、こんなぽっと出の小物をパシリに使うほど、蘭たんは落ちぶれてないと僕なんかは思うんですがね」
タカ「でもさぁ、最近挙動が変なのは確かだし。初期クオーク並に情緒不安定だよ」


話が逸れたのと同時に、やまもとは逃走を始めた
自分が求めるのは金とポケモン実況の頂点
こいつらを始末するのは少々手間がかかる。もちろん、負ける要素は無いが


しかし、全速力で走りだした瞬間、黄色い何かにぶつかった
やまもと「邪魔だ、そこを…」

よく見てみると目の前にいたのはやたら不機嫌なピカチュウだった
更に観察するとそのピカチュウの体には、幾重にも内出血のような痕がある
そしてその横にいたのは、目に傷がある…悟りの道を極めた、盲目の男だった


あなごみ「誰かは分かりませんが…貴方から発せられる波長を読み取る限り、
      あまり良い人間じゃないようですね。イボーンさんとすぎるさんは息を吹き返しました」

605 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 20:01:56 ID:45KBYukg0]
ぽっと出の小物www

606 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 20:17:40 ID:3e5IiOs+0]
書いてるこっちもキャラを出しすぎて状況把握が厳しくなってきた



607 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/23(金) 20:40:35 ID:WVjL0HANO]
今物語の5分の3くらいのところか?
あまり続きすぎてもあれだしね。

608 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/23(金) 20:44:47 ID:CJKsAu+00]
>>606
俺も同じ事思ってた。まとめサイト作っていいか?






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