- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/12/05(金) 01:13:20 ID:1WQ4h7Bv0]
- 前スレ
ゆとりゆとり言ってるヤツらの正体 part4 pc11.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1212925221/ このスレの趣旨はゆとりゆとりと言って 現実から逃げている方々を叱咤激励するのが目的です。
- 5 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/12/06(土) 05:59:51 ID:EtzZxSiR0]
- ゆとり教育の目的
ゆとり教育の目的を簡単に説明すると、以下のような点にポイントを絞ることができます。 ・ 各学校のスタッフが、自分たちで知恵を出し合って特徴豊かな教育を行う ・ 生徒の学ぶ勉強範囲を絞る事でその負担を減らし、浮いた時間は生徒個人の自主的な勉強の時間にあてる ・ 生徒自身が、【自分で物事を考える力】を育てる事ができるよう導く つまり、生徒個人の自主性を伸ばす事に、目的を置いた教育だと言う事ができるでしょう。 詰め込み教育への反省 ゆとり教育がこのように、生徒の自主性の伸長に重点を置いているのは、やはり詰め込み教育の反省による所が大きいようです。基礎知識を徹底的に頭の中に詰め込むやり方では確かに、生徒の自由な想像力は伸ばせませんよね。 しかしゆとり教育に移行後、生徒の自由で豊かな発想力や想像力が伸びたというデータは、今のところほとんどありません。 www.donano-yutori.com/yutori/detail.html
- 6 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/12/06(土) 06:02:23 ID:EtzZxSiR0]
- ゆとり教育の内容
ゆとり教育の内容をより具体的にまとめると、以下のようなポイントに絞る事ができます。 ゆとり教育の内容・勉強内容の選択 これは、生徒が学校から与えられた勉強を能動的にこなすのではなく、自主的に教科を選択する事を言います。こうすることで生徒の学習意欲が上がり、より学習効率とそのクオリティが上がるという考え方から来ています。 ゆとり教育の内容・総合的な学習の時間 各学校がその創意工夫によって独自の学習カリキュラムを組み、バラエティに富んだ学習機会を生徒に与えようというのが、総合学習の狙いです。 農家に行って芋掘りの体験学習をさせたり、英語や中国語を教えたり、ごみ拾いなどでボランティア精神を養わせたりと、学校によって多くの試みがなされているとされています。 しかし現実には、英語などの言語学習にあてる学校が多いようです。 ゆとり教育の内容・選択学習 選択学習とは主に高校などで実施されていますが、生徒の習熟度に合わせてより発展的な内容を扱うことが可能である事を指します。つまり、より生徒個人に焦点を合わせた学習機会を与えようというわけです。 ゆとり教育の内容・問題解決力を養う学習 問題解決を養う学習とは例えば、「観察や実験」「プレゼンテーションやディベート」のような、問題を解決するのに時間と思考力を必要とする学習を指します。ゆとり教育の目的である「考える力を養う」を実現するためには、まさに打ってつけの分野というわけです。 ゆとり教育の内容・週休二日制 これまでの理念的な内容とは少し離れますが、ゆとり教育を実践するための手段として週休二日制の導入にも触れないわけにはいきません。週休二日制がどのような制度なのか、説明する必要はないでしょう。 それにしても、なぜゆとり教育に週休二日制が絡むのか、皆さんはご存知でしょうか?これは、「土曜日は休みにするので、日ごろの疲れを取ってください」というわけではなく、空いた時間で生徒が自主的に学習する機会を与えようとしているのです。
- 7 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/12/06(土) 06:10:07 ID:EtzZxSiR0]
- 詰め込み教育 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A9%B0%E3%82%81%E8%BE%BC%E3%81%BF%E6%95%99%E8%82%B2 詰め込み教育は、試験の点数は上がる反面、児童・生徒の学習の動機付けに欠ける短所があると、一般には言われている。 普通教育の最終目標が、大学入学試験突破にあった日本では、少なくとも1970年代までは、この教育方法が一般的であった。 だが詰め込み教育の一番の問題として、「テスト過ぎたらすべて忘れる」といった成績のための暗記が一般的になったことがある。 また、膨大な量の知識だけをひたすらに暗記させた結果、「なぜ、そうなるのか」といった単純な疑問や創造力が欠如してしまう点も問題である。 詰め込み教育の詰め込みと並行した大学入試の競争激化により、受験者を振り落とすための難問・悪問が入試試験において頻出した。 「学校の勉強は社会では役に立たない」と21世紀になってもいわれ続けている事にはこういう背景がある。 1980年代以降、詰め込み教育の短所に対する反省から、児童・生徒の学習の動機付けに重点を置くゆとり教育が導入された。 しかし、「ゆとり教育」政策導入後しばらくして(明確な証明は為されていないながら)「ゆとり教育は学力低下を招く」という世論が力を増し、文部科学省は「ゆとりの教育」の見直しを検討するに至った。
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