- 105 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/04(火) 04:05:53 ID:HoUCVHkg0]
- AEを使うにしても、アニメでもモーショングラフィックスでも
プロはそれ用に開発されたプラグインを購入して使ってるから AE買っただけで同じことができるようにはならないけどね。 ParticleIllusionとかProAnimatorとかAdobe以外のメーカーが作った AE用エフェクトのプラグインがたくさんある。 むしろAEのエフェクトって、作画や撮影技術の限界がある人にも 後からレタッチでエフェクト効果を描画できるようにという機能だから 3Dなり手描きなりで素材を自作できるならNiveでいくらでもいけるぜよ。 デジタルなエフェクトは再現大変だけど。 でも手間をかければ出来ないことではない。 少なくとも色彩調整とグローとブラーがあれば作画と3Dでいける。 ちなみにシャナとかグレンラガンの炎は作画じゃないと無理だぜよ。 聖闘士星矢でよく使われた技法なんだけど、でっかい一面炎の絵を用意しておいて 場面で必要な炎の輪郭を作画してそれをすべてマスクにして、 裏で炎の絵をスクロールさせながらマスクをアニメーションさせると、 絵柄がメラメラしながら炎の形がくるくる変わるという状態になる。 それにグローとかブラーのエフェクトを強くかけて発光とぼかしを足すと 最近よく見るようなちょっとデジタルな光った感じになる。 昔は炎の絵柄がまさに炎という絵柄で、最近はエフェクトを見越した上で 濃淡をつけるために裏の柄を作ってるような気がする。 シャナとかグレンラガンの炎って、実写やVFXで映像作ってる人には 再現しようとしても絶対にできないアニメ作画の聖域だと思うよ。
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