- 646 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/04(土) 22:13:20 ID:RG7zrJjB0]
- ウイルス性急性初音脳症
みくみく菌による急性はちゅね症が特に有名で、21世紀初頭に(特に日本で)社会問題化した。 ウイルス感染による通常の症状が先行することが多い。 つまり、萌え、鳥肌、閲覧、作詞や作曲などの、いわゆる「ヲタ症状」である。 急性はちゅね症は、みくみく菌感染を発症してから数時間〜数日後に、 幻聴(ミク曲が頭から離れない)、幻覚(緑色の物体がミクに見える)、 痙攣(殿堂曲を聴くとしびれがくる)、異常行動(奇声をあげる、意味のわからない発言や行動など) などで発症する。徐々に症状が悪化してくる場合もあるが、重症の場合は もともとヲタ資質を煩っている人間であることが多い。 ウイルス性急性はちゅね症の重症度にはかなりの幅があり、ウイルス感染症に伴う ニコ動への依存度が長引き、現実へ戻るのに多少時間がかかるといった程度の軽症例から、 致命的になったり重篤な後遺症を残す重症例まで存在する。 重症のウイルス性急性はちゅね脳症では、妄想症候群や現実逃避凝固など、 他の重篤な合併症を伴うことが多い。 このような合併症を伴った例は、最終的にミク廃の状態に陥る危険が大きく、 社会復帰が難しい。
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