- 179 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/08(水) 02:57:39 ID:VSS4jWYx0]
- >>178
NiVE以前に、動画についての基本知識を学んだほうがいいと思う。 色々難しいとは思うけど、自分で調べて勉強する気にならないとやってけないよ。 調べる気になればググればネットに情報があふれてるし。 あとレタリングじゃなくてレンダリング。 一応回答しとく。 @「アルファ(Alpha)」っていうのは不透明度を表す情報のこと。 「32bitARGBのまま〜」という確認は、透明情報を残した形式で出力するかどうかという確認。 「32bitARGB」のAはAlphaを表していて、この形式だと透明な部分は透明なまま出力できる。 「24bitRGB」だと、透明情報は省かれて出力される。 通常の動画なら、24bitRGBに変換してしまって問題ない。 32bitARGBを使うのは、「キャラだけ切り抜いた、背景が透明な動画」などを、 合成用の素材として保存するような場合くらいだと思う。 「不正な〜」と書いてるから不安になるかもしれないけど、これは単に32bitARGBで出力すると、 他のソフトでうまく読み込めないようなケースが発生するため。(だと思う) 実際、透明情報を残した32bitARGB動画をNiVEのVFWInputで読み込むと、 透明なはずの部分が黒くなってたりする。(プラグインを使えば回避できるけど。) A高画質だけを求めるなら「全フレーム(未圧縮)」で良い。ただしファイルサイズも大きくなる。 画質を保ったままサイズを小さくしたいなら、「可逆圧縮コーデック」を使って圧縮する。 可逆圧縮コーデックで有名なのは「Huffyuv」「Ut Video Codec」など。 どちらも標準では入っていないので、ネットからダウンロードしてインストールする必要がある。 これらを使えば、ファイルサイズは「全フレーム(未圧縮)」のだいたい半分くらいになる。 非可逆(つまり可逆ではない)のコーデックを使えば、ファイルサイズをかなり小さくすることもできるが、 画質は確実に劣化する。
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