- 864 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/28(火) 20:41:43 ID:We5B3huu0]
- ちゃんと見て来た
この作者の前作とやらは一切知らないので悪しからず 冒頭、夜の森。 名も無き雑魚が追って来た銀髪の男にエグい方法で惨殺される。 「人間も、妖怪も、つくづく愚かな生き物ですね」と呟き、その場を去る。 悪人のみを惨殺して回るこの男を、人里では皆が注目していた。 白昼の往来、人だかりにやって来る善良かつ穏やかな性格の銀髪の男(主人公)。 彼は持って来た茸を道端に散らかしてしまうが、通りがかった妹紅に拾うのを手伝って貰う。 茸をお裾分けに二人で慧音の家へと向かう。 慧音は最近物騒な事件が起きているから気をつけるようにと銀髪の男に言い、赤面する。 慧音は飯がまだだと言う銀髪の男に作り置きの弁当(ハートマーク入り)を渡し、 妹紅に茶化される。 こんなところかな。 とにかくこれだけの話なのにどうでもいい描写が細かすぎて14分越え。 冒頭はよくある謎の人物による惨殺パターン、本編は慧音がラブラブビームと出だしから やらかしている。誤字脱字、文章がおかしい箇所も多々ある。 ただ、現代からスキマに引きずり込まれたりする事無く既にある程度の立場を築いている 主人公はそれなりに新鮮味があった。もう見ないけど。
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