- 844 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/10/27(月) 15:56:27 ID:LJc9mZaA0]
- ほんとに840取っちまったよ…
レビューするつもりは更々無かったんだが、これも何かの縁だろう。 840人目 東方幻想入りシリーズ―――零番目の男――― ADV形式 <種別>シリアス・ストーリー重視 <あらすじ> 修魔(主人公)は何度も繰り返し見る悪夢に悩まされていた。 月で修魔と紫がみんなを避難させている。 敵(この時点で詳細は不明)が迫り来る中、身を呈して時間を稼ぐという修魔に対し、 仲間の三沢は白虎覇道拳を見舞い、スキマ送りにする。それを見て三沢の師匠である 翠香が「三沢何やてんだよ!!!!」と驚くが、既に三沢はいっそここで死ぬ覚悟を 決めていた。「修魔、お前は生きろ。そして紫と幸せに暮らすんだ…」それが三沢の 最後の言葉だった。 修魔が夢から目覚めると、紫が突如部屋に現れ幻想郷に引き摺り込む。 しかし過去の記憶が無い修魔は恋人であった紫の事を思い出せず、紫が渡した 紫電刀、蒼炎刀の感触によって記憶を取り戻す。嬉しさで涙を浮かべる紫に修魔は 「泣くな紫折角の美貌が台無しだぜ」と優しく慰めるのだった…。 <文章>☆☆☆☆☆ 会話文のみで進行する。場面の状況説明は一切無く、作者の頭の中でのみなされている。 誤字脱字はもはや神レベルで、「っ」が必ず抜けている、「終わったわ」を「終わったは」等通常では 考えられないものの乱発であり、それがかえって「何やてんだよ!!!!」等の名言を生み出している。 <ネタ>★★☆☆☆ 作者の脳内設定のみで異常に盛り上がっており、視聴者完全に無視という突き抜けっぷりは 他に類を見ない。しかも気に食わなければ「ブランザー」を閉じなければならない。 コアな人や冗談が通じる人にはこれ以上無いネタとなるだろう。勿論一般には受け入れられないので この点数にしておく。 <物語>★☆☆☆☆ 題名から分かるように、自分のキャラクターこそが"幻想入り零番目"であると自負している模様。 幻想入りの起源を描いて行くようで、完結した時にこの主題の意味が分かるとの事。 <総合>★☆☆☆☆ これを楽しむ人も居るだろう(ネタ的な意味で)。 中途半端よりはずっと面白いと思う。また、禁忌「八雲橙」「東方はよく知りません」「メインキャラと 恋愛関係」を一話からカバーしているため、一部では釣りとの声まで上がっている。 事の真偽はその目で確かめて欲しい。
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