[表示 : 全て 最新50 1-99 101- 201- 301- 401- 2chのread.cgiへ]
Update time : 05/09 12:21 / Filesize : 94 KB / Number-of Response : 418
[このスレッドの書き込みを削除する]
[+板 最近立ったスレ&熱いスレ一覧 : +板 最近立ったスレ/記者別一覧] [類似スレッド一覧]


↑キャッシュ検索、類似スレ動作を修正しました、ご迷惑をお掛けしました

【ニコニコ】 アイドルマスター 383 【THE IDOLM@STER】



275 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/08/30(土) 18:25:48 ID:/rc5HlWU0]
>>261
 地方ロケの夜、別々の部屋で寝ているとドアをノックする音が響く。
 ドアを開けると、そこに立っていたのはやよいだった。枕を抱き、潤んだ瞳でこちらを伺っている。
「どうした?」訝しみながら聞くと、震える声で>>259。どうやら外の雷雨が気になりなかなか眠りにつけないようだった。
 その普段の姿とはまた違う、やよいの弱い部分を垣間見たことに彼女からの信頼を感じながら、プロデューサーはやよいを部屋の中に招きいれた。
 一つのベッドに二人で座り、今日のロケのこと、明日のスケジュールのこと、プライベートのことを話しているとやよいも眠くなってきたようだった。
 うつらうつらし始めたやよいに、そろそろ寝ようか、そう打診しようとした瞬間、今までで一際大きな雷の音が鳴り響く。どうやらかなり近くに落ちたようだった。
 雷光で一瞬照らされる部屋。雷の音。数瞬遅れて、ベッドに倒れこむプロデューサー。押し殺した悲鳴を上げながら、抱きついたやよい。
 しばらく後、しんと静まりかえる部屋。よほど雷が怖かったのだろうか、やよいの体は少しだけ震えて見えた。少しだけ泣いているのかもしれない。プロデューサーの後ろに回された手は二人をしっかりと離さなかった。
 そんなやよいに抱き返しながら、頭を撫でてやりながら、やよいってこんなにやわらかくていい匂いがするんだな、とプロデューサーは場違いなことを思ったのだった。

ここまで妄想した






[ 続きを読む ] / [ 携帯版 ]

全部読む 前100 次100 最新50 [ このスレをブックマーク! 携帯に送る ] 2chのread.cgiへ
[+板 最近立ったスレ&熱いスレ一覧 : +板 最近立ったスレ/記者別一覧](*・∀・)<94KB

read.cgi ver5.27 [feat.BBS2 +1.6] / e.0.2 (02/09/03) / eucaly.net products.
担当:undef