- 365 名前:名無しさん動画閲覧中@全板トナメ出場中 mailto:sage [2008/06/22(日) 15:08:21 ID:boxTOqHW0]
- >>353
動かす事の技術に関してはMMDの方がレベルが高い。 IK(遡って、動かす方法)は、六角も実装されているのですけど、 IKで、例えば、手を持って、腕を動かそうとすると、 腕が変な方向に曲がったり、いつのまにか肩まで動いて、 グズグズになる事がある。 これに対し、最近の3DCGツールはコンストレイン(制限)を付ける事によって、 変な動きをしないようにする事が出来る。 床から下には、動かないようにとか、肘や膝が逆方向に曲がらないようにとか。 そういった制約の設定が出来ないので、六角大王のIKはとても使いにくい。 そのため、ボーンを根本から動かすFKがモーション付けの主な方法になるので、 ダイナミックな動きをモーション付けするのが苦手。 一方、MMDは、ミクなりリンなりのモデルに特化したコンストレイン(制約)が設定されているので、 IKを使って、ダイナミックな動きのモーションを付けやすい。 という傾向があります。
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