- 359 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/05/22(木) 15:39:40 ID:R77o52V90]
- さて長文。思うところがあったので長々と書いた。
>>357のような書き込みもあるし、先に謝っておく。すまん。 基本チラシの裏なのでスルー推奨。だけど>>393には読んで欲しい。 先ず免責を >>393の言う「世界観」がリリックであるとの前提に立って書く。 そして>>393が「トピック」が同じであれば、 「もどき」と括っているという思い込みも前提である。 >>393のレスは二つしかないので判断が難しいが、 もし間違っているのならば、レスをして貰えたら訂正する。 例えば「喜怒哀楽」というトピックを歌うとする。 >>393の論理では、トピックが同じであれば、 先駆者を除く、全ての後続は模倣であり、「もどき」であるという訳だ。 (俺は降神、キリコ、人型の間に「内省的」 というトピック以外の共通項を見出せないので、 このような判断をしている。免責部分に書いたのもこの辺。) 降神やキリコ以前に、「内省的」な事を歌っていた人物はいる。 例えばShing02やLIBRO、遡ればキミドリやスチャダラなど。 すると降神や、キリコはそれらのアーティストの「もどき」なんだろうか。 俺はそれらは全く異なっていると思うが、(詳細は後述) >>393の論理では、彼らをも「内省的」として、 もどきとしてしまうんじゃないかと思う。違う? 俺はトピックが同じ「喜怒哀楽」であったとしても、 トピックへの「語り口(≒リリック)」をより重視する。 「語り口」が新鮮であれば、オリジナル足りうると思っているし、 それが各々のラッパーの持ち味だろうと思っている。 つまりラッパー独自の視点があればいい。 対象(≒トピック)が同じであっても、見る目が異なれば、表現も異なる。 この語り口が他のラッパーと酷似する。例えば、同じライミングだったり、 同じセンテンスがある場合は、猿真似としてもいいと思う。 俺はきちんと一言一句精査した訳ではないが、 記憶の限りに置いて、人型と降神、キリコの語り口に類似を覚えた事はない。 そもそもトピックなんていうものは、小説、映画、 あらゆる表現活動の中で出尽くしていると言っていい。 トピックが被ったから「もどき」や「パクリ」になるのでは、 多分、この世のラッパーの殆どは、 既出の表現の「もどき」だったり、「パクリ」だったりするだろう。 >>393は毎回真新しいトピックの提示をラッパーに求めているんだろうか。 そんなものはいの一番にハリウッドが買い付けてると思うけどね。
|

|