- 607 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/03/31(月) 13:31:55 ID:IqK3SFxz0]
- >>600
> 制作費集まりにくくなっても、必要資金自体が相当下がるから問題ない。 > 制作会社でも出資しやすくなって著作権も持てる。 総額下がれば、制作会社の出資額が今と変わらなくても、全体に占める割合が相対的に 上がる計算もできると表現した方がいいだろうな 但し、テレビ放送と縁を切っても本数を維持できる確証がない限り、制作会社が得られる 利益率だけ上げても、母数になる売上が下がるようでは話にならない 母数100の20%と、母数50の40%は同じだからね 割合が何%上がって母数(売上)がどれだけ変わるか、流石にそこは憶測だけで話しても ラチあかんところなんだよ どういうソースに基づいて計算してるか?ぐらい出さなきゃ、お話にならない > リスク追って著作権持てなきゃ、今の労働環境は変わらんだろう。 アニメーターの低所得の根本にあるのは、作業単価が安い点にあるし、そこへ直接的に 繋がるのは、むしろ制作費だろ 製作委員会からの配当も十分あるに越したことはないけど、それに依存しなくても食うに 困らんだけの賃金さえ保証されれば、クリエーター個々に何のリスクも無いわけだ 総予算の見積もり時点から、制作会社がもっとしっかり制作費とるようにする努力の方が ずっと堅実なはずだし、それは今の構造下においても不可能とされる話ではないはずだよ
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