- 523 名前:500 mailto:sage [2008/03/18(火) 19:14:20 ID:HwhzlgEv0]
- 【第十一話 あらすじ】
――私と彼女は表と裏で ――彼女と私は陰と陽 ――疑問を削除するアナタ ――削除に疑問するアナタ ゆうき君の提案した話し合いは、結局破談した。 簡単に予想がつく事だったのに。 はてなとさくじょは相反する二人。 言葉よりも、明確たる敵意が先行してしまう。 それでもゆうき君は、さくじょようせいの大鎌を振る姿に――少しだけ疑問を抱いた。 そう。 彼もまた、「さくじょ」に「はてな」したのだ (あの子が本当に零したいのは、修正液じゃないのかも) ゆうきとはてなようせい、そしてコラシ(ryは、一つの「はてな」を胸に抱く。 ――さくじょようせい ――はてなようせい 二人が相反する事、それ自身の起源を解くため、 さくじょようせいを追ってゆうきとはてなは死霊聖宮へと向かったのだった。 「ゆうき君はカッコいい一年生になるんだからね!」 【第十二話のあらすじは>>600頼んだ】 作風はスマンかったwつか予告だなこれ
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