- 816 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/03/12(水) 01:07:20 ID:Osg9225r0]
- 反捕鯨運動が著しく弱まっていることを示す展開だな。
反捕鯨国の半分が反対しても4分の3以上で可決可能ということで、 オーストラリアなどは反対票を入れることで国内向けにも国外向けにも メンツを保てる。今更沿岸捕鯨を認められないほど反対してたわけだから。 振り上げたこぶしも下ろしやすくなる。日本としても受け入れる価値はある。 南極捕鯨からは撤退しなければならなくなるが、捕鯨を科学的に管理する方向性が 開けるという大きな利益がある。その流れができれば将来的に南極捕鯨の再開も ありえる。この案が可決されて一番困るのはSSやGPだ。実はGPは日本の 沿岸捕鯨の是非については公式な見解を発表していない。あくまでも南極捕鯨に 絶対反対ということで反捕鯨運動をやってきた。もし日本の沿岸商業捕鯨を認めるなら 事実上、反捕鯨運動から撤退しなければならない。しかし彼らの最大の資金源は 反捕鯨運動だとされる。欧米諸国でも原発がボンボン建設される時代に今更反核では 稼げないし、温暖化もアメリカを敵に回すことになるし、結局日本の捕鯨に特に難癖を つけて重点的に反対する運動を続けることになるのか。SSに関しては倒産もありえるなw
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