- 831 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/03/06(木) 22:17:45 ID:mrbtB+vu0]
- >>815
だから、当初は「鯨を食べることを理由無く当たり前に思ってる日本」 に対して、政治を持ち込み、環境政治化させた点で彼らの傲慢さだよ。 鯨の保護という動物福祉の考えをスタンダードにしようとした。 一連の流れで彼らもかなり過激なことや、差別まがいなことをしてる。 鯨を実際に食べてなくとも、日本の文化圏の人間なら反発があって当然だろうさ。 「鯨を食べない彼ら」の文化、価値観を日本(世界)に押し付けて、途中から その日本そのものを蔑むようになってる。実際鯨自体には実はそれほど関心が無いんだよ。 ただ、30年余りの経過や外交の意味をよく考えたほうがよいと思う。 ここまで日本が従米でもなく真っ向からイニシアチブを取ってるのは奇跡。 しかし、現状では危うい均衡だよ。豪は貿易国である日本に対しては外交問題にはしたくないだろう。 一番の問題は米国。実効性のある制裁措置とこちらの譲歩との外交になる。 政権内の環境政策によっても影響があるだろうし。シーレーンの資源調査など安保にも 影響するかもしれない。 では、こういった文明の衝突をどう解消するか。 俺は@寿司の例 鮮魚が受け入れられた A飼い犬などと違って野生動物である B環境に対するアプローチが福祉論から変わる可能性 Cノルウェーなど、キリスト教圏、西欧圏でも異なる軸がある などの点でまだ余地があると考える。
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