- 812 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/03/06(木) 20:06:20 ID:caRSUq7F0]
- 弱まる日本の存在感。貧しくそして愛されることもない国・・・英FT紙
弱まる日本の存在感 本誌1137号(3月6日発行) 2001年までは世界最大規模を誇った日本の開発資金援助額だが、いまや世界第3位にまで転落した。 まず日本が以前ほど裕福な国ではなくなったということだろう。国民総生産(GDP)は萎む一方で、 国債発行額はGDPの150%を占めるまで膨れ上がった。このため政府は支出の削減に邁進し、 特に開発援助金は大幅に削られた。 さらに「ばら撒き外交」とも揶揄された、戦後日本の平和主義を支えた外交方針が期待したよりも 成果を挙げなかったことも一因だろう。第一次湾岸戦争では 130億ドル(約1兆4000億円)もの資金 を拠出したにも関わらず、クウェートが米国の新聞に支援国への感謝広告を掲載した際には、 日本の国名さえ言及されないという屈辱も味わった。 また中国に対しては250億ドルもの資金援助を行ってきたにも関わらず、中国国民はサッカーの 日本代表に国際大会でブーイングを浴びせる始末である。貧しくそして愛されることもない国 というのが、今の日本の姿なのだ。 「FT」紙 2月27日付 英国ニュースダイジェスト www.news-digest.co.uk/news/content/blogcategory/5/5/
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