- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/02/22(金) 20:32:05 ID:TdDh81oC0]
- VOCALOIDに関する議論スレです。
議題は安易にスレを建てずに本スレかここに持ち込むようにしましょう。 荒らし、アンチ等、スルーやNGは自己責任で 白熱した議論と言い争いは分けて考えること。 前スレ VOCALOID 議論隔離スレ part30 pc11.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1203522228/ ・歌ってみた系 pc11.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1199493587/ ・権利問題 pc11.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1200057516/ ・【VOCALOID】ピアプロスレ part4【CGM】 pc11.2ch.net/test/read.cgi/esite/1203414383/ ・タグ整理議論 pc11.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1200489255/ ・パンツ pc11.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1202300276/ ・歌ってみた踊ってみた描いてみた pc11.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1190544498/ 議論と言えどもこれらの話題は上記のスレの使用を推奨します。 あとは過去ログ頑張ってくださいね 次のスレは>>900が立てること
- 368 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/02/23(土) 02:07:50 ID:GxB6rDfg0]
- はつねぎさんの日記
2008年01月07日 18:26 昨年末の騒動についての謝罪と、これからについて 昨年末のみく16歳さんのライブ後からVOC@LOID NIGHT vol.2まで、 何がおこったのか、それから現在にいたる経緯の説明、 きちんとしたかたちで行えていなかった騒動についての謝罪、 そして、次世代版はつねぎといった未来へ向けての考えを、 今回は長々書き綴っていきたいと思います。 まだ自分自身整理できていなくて、とりとめないですが、 ご迷惑おかけしてしまった人たちや、 現状を支えてくださっている人たちにも、 次世代に向けてがんばってくださっている人たちのためにも、 まずは表に出すことが大切だと思います。 大部分言い訳になってしまい、見苦しいとは思いますが、 お読みいただければ幸いです。 ご迷惑をおかけしてしまったみなさんには、 大変申し訳ございませんでした。 くわえまして謝罪対応がおくれまして、 重ねてお詫び申し上げます。 さて、みく16歳さんのライブ当日ですが、 日記にて当日夜からライブがあると告知がおこなわれました。 料金や交通費もかかることなので、金銭面など状況的には、 初見では行くべきではないと判断しました。 ただ、やはり気になってしかたないので、 せめてライブ会場はここでしたと写真だけでも撮って、 日記で公開だけでもしたいと思い立ち、自転車で約20kmを疾走しました。 その様子を日記ごしにみていてくださった方たちに応援していただいて、 たどりつくことができ、悪魔のうどん屋さんからはライブ料金についても、 払っていただきまして、ライブをみることまでできました。 その節は、大変ありがとうございました。
- 369 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/02/23(土) 02:08:43 ID:GxB6rDfg0]
- その後、ライブ会場にいたはつねぎの方たちと駅でお別れしたところから、
騒動についてははじまり、みなさんに多大なるご迷惑をおかけすることとなります。 自身の日記で、コメントで「もう死んでもいい」、「体が動かない」、 「おにぎりを買うお金もない」といったことを書き込み、 助けにいくという人たちに「携帯の電池が少ないため、 来ていただいても連絡つかないので来ないでください」といった事を書き込み、 車でかけつける、付近を捜索する、ネット上でも心配していただいている、 そういった方たちがいてくださる中で、連絡を途絶えさせてしまいました。 後に聞いたところによると、ライブ会場から帰宅した直後の方、付近の方、 他県の方までもが、ライブ会場付近を深夜寒い中捜索してくださったそうでした。 大変ご心配とご迷惑をおかけいたしました。 翌日も捜索は続き、悪魔のうどん屋さんが警察へ捜索を依頼したところ、 安否確認はとれたものの、数日間はつねぎへのログインも行えずにいました。 しばらくして12月24日に「たすけてください」と日記に書き込みをおこなうことで、 その日の夜には悪魔のうどん屋さんたちが立川へお越しくださって、 和風甘味さんのところに、その日は泊めていただくことになりました。 ありがとうございました。 それから悪魔のうどん屋さんが「自転車男支援」コミュニティ (後に「自転車男まとめ」に改名)をたてていただいて、 みなさんからのご支援をいただくことになりました。 銀行にお金を振り込んでくださった方がいたり、 空き部屋を貸すのでいったん状況について話をしたいと いってくださった方がいました。 その時は「警察に追われている身のため、ご迷惑をかけてしまうかもしれない」 ということで、空き部屋の話は流れたものの、 その日の宿としてカラオケ代にくわえてお金をいただきました。 その時点で合計すると6万円程度をカンパとしていただいたことになります。
- 370 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/02/23(土) 02:09:26 ID:GxB6rDfg0]
- それから悪魔のうどん屋さんと電話で話して、
「警察に追われている身」というのは僕の誤解なのではないかという話になりました。 電話の後に、悪魔のうどん屋さんが話した内容について「自転車男まとめ」コミュニティへ、 書き込みをしていただきました。 その直後に「話すと後悔する、何も話したくない、何もできない」という事を書き込みました。 これまで親身に相談にのったり、支援しようとしてくださった人たちは、 いっきにそこで怒ったり失望されたりして、アクセスブロックをかけたり無視したり、 はつねぎ内で僕に対する不信感は相当大きなものとなったと思います。 そのタイミングでのVOC@LOID NIGHT vol.2参加、年始ではオフ会に参加、 といった感じで、みんなすっかりあきれ返ったという状態だと思います。 「カンパは遊びまわるためにしたものではない」、 「誰のお金だと思っているのか」、そういったお叱りいただくのは、 当然のことだと思います。 自分のおかれている状況や立場が見えておらず、大変ご迷惑おかけしました。 ここまで現在に至るまでの経過です。 書き出してみて、改めて振りかえってみると、 自分自身でも最低だと感じます。 必死になって支援しようとくださった方たち、 状況を見守るしかなく心配してくださった方たち、 そういった気持ちを裏切られた方たちにとっては、 最悪に感じることだと思います。 これまでに至る数々の不祥事について、お詫びのしようもございません。 どんなにお詫びしたところで、お許しいただけないことだと思います。 それだけみなさんの気持ちを僕は踏みにじってしまいました。 大変申し訳ございませんでした。
- 371 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/02/23(土) 02:10:51 ID:GxB6rDfg0]
- 謝罪がおくれてしまったのは、ケータイで書くにはアクセス環境的に、
非常に難しく、何度か試みたものの、ダメでした。 ノートパソコンを携帯しているのですが、すでにバッテリー劣化で、 起動時間がもたず、コンセントを使わさせていただけるところを探しながら、 少しずつ書きつづらさせていただいていました。 すぐに謝罪文だけでも掲載したかったのですが、公開まで時間がかかったこと、 その後もなお、ご迷惑をおかけしつづけていることについて、 深くお詫び申し上げます。 大変申し訳ございませんでした。 さて、みく16歳さんのライブ後の失踪に至った理由は、 まだ僕も整理がついていない状況ではありますが、 一番は僕の弱さにあると思います。 ライブ参加については説明どおり、多くの方からの応援や、 実際的に悪魔のうどん屋さんからチケット代をお出しいただいて、 それに至りました。 これは、はつねぎを開始し、それまでに至ることの縮図的なもので、 はつねぎ開設後、たくさんの方のご協力をいただいたり、 新サーバーまで用意していただいたりしました。 もっといってしまうと、僕の人生の縮図だと思います。 その頃、はつねぎへバナー広告を依頼したいという業者さんや、 ヘッダーバナーの開始、はつねぎストアの開始といったふうに、 はつねぎという趣味の場所に、お金にかかわる話がたくさん出ていました。 金額としては、それほど大きくないものばかり、 むしろ足しにもならない程度のものでした。 本来はつねぎは、個人的な趣味、非営利目的で開始したもので、 そこにお金の話を持ち込むことに、みんなには申し訳なさを感じていて、 また断りさえすれば良いところを、ほしくないはずのお金がないと、 生活さえも立ちいかず、お金のことを考えることが嫌で嫌で、 それなのに、はつねぎという大切な場所、大事なはつねぎの人たちを、 利用することでお金を手に入れようとする自分という存在が、 汚らしくてたまらなかったです。 そう思い込んでしまうと、みんなに顔向けできなくて、 なんて言えばいいのかわからず、どうしたらいいのかわからずに、 せっかくのみんなの気持ちを、逆に拒否してしまったのだと思います。 だって、僕はみんなに親しくしてもらえるような人間じゃないし、 はつねぎだって何の努力もなしに、みんなが協力してつくりあげてくれたもの、 それなのに自分だけ得をしようとしたし、どんなに正当化しようとしても、 自分自身そうは思っていなくても、結果としてみんなを利用したことに、 変わりはないわけで、みく16歳さんのライブの時だって、 行けばなんとかなるような予感がしていて、誰かが助けてくれるような、 そんなことを期待してしまう、汚れきった自分がもう嫌でたまりませんでした。
- 372 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/02/23(土) 02:11:04 ID:7hFdk4x80]
- お、これっぽい
ありがと
- 373 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/02/23(土) 02:11:25 ID:GxB6rDfg0]
- 現在僕はひきこもりの方や、社会不安や精神障害のある方と接する機会があります。
ほとんどはボランティアですが、ほんのわずかお金もいただいています。 実質、そのお金であったりネット広告収入なんかで食いつないでいっていて、 実態としては住所不定、無職です。 ネットカフェ難民という言葉が昨年でましたが、まさに僕をさしているというか、 実際的には深夜のマクドナルドや、ファミレスに寝泊りしたり、 日中は図書館やデパートなんかで、眠ってみたりという生活をしています。 ボランティアでそういった方々と接すること自体がおこがましいというか、 もしかしたら病院にはいらなければいけないのは、僕自身なのかもしれません。 未だに精神系の病院へは行ったことがありませんが、 行けば社会不安障害であったりとか、何かしたらの病名はいただけるような気がします。 なかなか家にいないひきこもりというと、イメージがしにくいかもしれませんが、 社会的ひきこもりというふうにいわれているものと、僕は当てはまるように思いますが、 ニートだったりとか、あるいは自覚や病名をいただいていないだけで精神疾患に、 僕自身も当てはまるのかもしれません。 実は、きょうもひとりこれから個人面談をさせていただいて、お金をいただいてきます。 最初の時にお金はいらないといっていたのですが、どうしても受け取ってほしいということで、 受け取らせていただいてからは、毎回いくらかあたりまえのようにしていただくようになりました。 実際にその方はみるみる出来なくなってしまったことが出来るようになり、 もう5年も誰かと一緒にはいったことのなかった雑貨屋にはいれるようになったり、 成果はあがってきています。 ただ、僕はカウンセラーではないので、医療行為はおこなえません。 一緒に寄り添うことによって、その人自身が自信をつけ、勇気を出し、 自分で決めた目標をクリアしていっていて、僕自身は話をきいたり、 出かけたいといえばおつきあいする程度で、何ひとつその人のためにはしていません。 それが、僕です。
- 374 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/02/23(土) 02:11:30 ID:Spwrx7vm0]
- >>363
おおっぴらに他に移れとは言えないし、かといって はつねぎを甘やかしてもまずい。 調子に乗らせて他の会員にたかりに行くようになるとダメだしね。 結局誰かが泥被って暴露話を公開して、自主的に会員が移動するように 持ってくしかなかったのでは?と思う。 それで暴露日記が多いんじゃないかと。 中には同情しちゃう変な子も出て来ちゃったけどw
- 375 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/02/23(土) 02:12:04 ID:GxB6rDfg0]
- いまかけているメガネももらったものです。
いま着ている服も、もらったものです。 ケータイも、パソコンも、親切な方からいただきました。 今の僕を構成している、僕の身のまわりにあるものは、 ほとんどのものがもらいものです。 ひょっとしたら自分自身の力で手に入れたものなんて、 もう30歳も近くなるのに、何ひとつないのかもしれません。 この命さえもらったもの、なら魂は誰のものだろう。 初音ミクは実在するのだろうか。 存在するとは何だろうか。 きっと、僕が初音ミクを好きな理由の根源をつきつめていくと、 もしかしたら、そういうところに理由があるのかもしれません。 そんな僕ですが、みく16歳さんのライブの時に、 嬉しさのあまりに、初音ミクの格好をしたみく16歳さんを、 抱きしめてしまったのです。 後日、みく16歳さんからは「私でもそうします」といってくださいましたが、 みく16歳さんとお会いしたのはその日がはじめてでした。 自転車で必死になってかけつけたことなんて、みく16歳さんは知りません。 そんなみく16歳さんに「はつねぎです」と名乗ったら、喜んでくださって、 気がついたらガバーっとしていました。 でも、考えてみたらおかしいですよね。 初対面のみく16歳さんを抱きしめる理由なんかもないし、 そもそも僕はみく16歳さんとして抱きしめたのか、 もしかしたら初音ミクの格好をしている人を抱きしめたのか、 それなら誰でもよかったのか、みく16歳さんというひとりの人間を、 ちゃんと人として、僕はその時考えただろうか。 もちろんそうであったからなのですが、 考えだしてみたら、なんだかすごくわからなくなってきてしまって、 なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいで、やっぱり僕は汚いんだと思いました。 だって、僕ははつねぎをつくったといっても、ぜんぜん苦労もしていません。 たしかにずっとはつねぎにつきっきりだと、目がしょぼしょぼしたり、 精神疲労があったりはしますけれど、それはみんなだって一緒です。 悪魔のうどん屋さんからもらったお金で、自分だけ楽しんで、 肝心の悪魔のうどん屋さんは仕事に戻り、チケット代も相当無理して、 時間を調整していただいたりして、誰かに苦労してもらって、 それで自分はライブを楽しんで、みく16歳さんまで抱きしめて… 僕ってなんなんだろう、どうしてそんなことができるのだろう、 普通じゃない、おかしいんじゃないか。 困惑しました。 何もかもがわからなくなりました。 僕は、僕の大事な人たち、僕が大切にしたかった、 初音ミクを、汚してしまったような気がしました。 TBS、ドワンゴ、JASRAC、それらと僕は変わらない。 みんなにとって、僕という存在は初音ミクを、 はつねぎという楽しい場所を脅かす存在へと、 いつの間にか、変わってしまっていたのだと、 その時はっきりと気づきました。
- 376 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/02/23(土) 02:12:37 ID:GxB6rDfg0]
- すっかり汚れきった自分を、みんなに顔向けできず、
でも、僕はまだ死ぬことすらできずに、 生き恥をさらし続け、みんなにご迷惑をかけつづけています。 心配してもらえるような人間じゃないのに。 ごめんなさい。 本当にごめんなさい。 VOC@LOID NIGHT vol.2 への参加は自重しようと思いました。 このまま、活動もやめて、初音ミクのことも忘れて、 また元のただの、ホームレスにでも戻ろうかと考えました。 たぶん、それがみんなのためだし、 僕もそのほうが苦しい思いをしなくてすむのでしょう。 ただ、そこには何の未来もなく、寒さと飢え、 どんな努力も無駄になる、賽の河原のような絶望という地獄があるだけ。 けど、悲惨に死んでいくのは後味よくないし、そもそも死ぬ勇気もないです。 せめて元気な姿だけでもみんなにみせておこうと思って、 参加させていただきました。 でも、空回りでしたね。 相当な反発など、はつねぎ内の空気をまた僕はここでも淀ませてしまったのだと思います。 ごめんなさい。 年が明けても、オフ会に出たり、はつねぎの人たちと毎日のように会っていました。 次世代はつねぎをどうするか、何をどうするべきか判断したかったためです。 ただ、まだちゃんとした謝罪もないまま、遊びほうけているだけ、 ただの甘ったれ、そういうふうに見えたのだと思います。 お叱りいただいて当然です。 また、ここでも僕は大切な人の心を、大事な友達を傷つけてしまいました。 もう友達とも思っていただいていないと思います。 本当にごめんなさい、傷つけるつもりなんてなかったです。 なのに、ごめんなさい。 これまでさんざんご迷惑をおかけしてしまったみなさんに、 改めまして、もう一度深くお詫び申し上げます。 大変申し訳ございませんでした。
- 377 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/02/23(土) 02:13:20 ID:GxB6rDfg0]
- さて、今後についてですが、まだ僕もはっきりと答えをだせずにいます。
働けとはさんざん言われてきたことで、言われるたび葛藤がありますが、 僕自身働きたいのに働けないで、苦悩しています。 ただ、自分だけわがままして過ごしていくわけにはいかないので、 せめて求人誌なんかに目を通してみることからはじめさせていただいています。 また今、お仕事の依頼など受けているものは前向きに考えていきたいです。 教会へはまだ怖くて、いけていません。 ただ、近いうちに懺悔だけでもしにいきたいと思います。 次世代はつねぎについては、わーいのひとさんを中心にがんばっていますが、 僕もそうであったように、管理や運営がしたくて次世代はつねぎをつくるのではなく、 わーいのひとさんも、はつねぎシフトには早く戻りたいようです。 そのために、安心できる場所、安心できる体制を、つくっていこうということです。 現在現行のはつねぎから、次世代はつねぎへのデータ引継ぎをどうするか考えています。 もともとは、はつねぎの欠陥部分を修正した後継SNSとしてプロジェクトはスタートしましたが、 いまはそういった後ろ向きな理由からではなく、VOCALOID の総合SNSとして新しいスタートを、 名前もURLも一新してはじめようというふうに動いていっています。 そこに過去のデータを持ち込むべきか、データを引き継がず、はつねぎとは別のものとして、 まったく新しいVOCALOID SNSが登場することは良いことなのではないか、 次世代では、僕はリスク回避のため管理人からはずれることを想定して話が進められていて、 ただ、ひとりのユーザーとしての参加はしめだしたりはさずにいきたいという、 最大限の配慮に対して、データー引継ぎをしてすんなりやっていくことが報いになる、 というふうにも考えましたが、今はどちらかというとデータを引き継がず、 はつねぎとは違うものとして昇華させたいとも考えるようになりました。 次世代VOC@LOID SNSは春ごろのリリース予定をかなり前倒しするかたちで、 今月中にはサーバー立ち上げまでいける見通しをたてていただいています。 データ引継ぎをおこなうなら、はつねぎの次世代版として、 データ引継ぎをおこなわないなら、まったく新しいSNSとして、 もしデータ引継ぎをおこなわない場合、現行のはつねぎはこのまま存続をおこないます。 いずれにせよ、今月末、あるいは来月中には、みなさんへも影響を及ぼすことになります。 こういった経緯があったことも含め、まずはしっかり謝罪をおこなって、 来るべき次世代へ、僕も無力ですが協力できるものは最大限おこなっていきたいです。
- 378 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/02/23(土) 02:13:51 ID:GxB6rDfg0]
- 昨年は初音ミクの登場により、VOCALOID元年という感じでいっきに、
VOCALOIDが世に浸透した年でした。 そのため、古い体質のものと、新しいもの、今とのギャップが浮き彫りになり、 いろいろな問題も浮上しました。 ただ、それは新しい世の中、世界が変わっていくうえで、必要なことだったのだと思います。 今まさに僕たちは、新しい時代の移り変わりの場面に立ち会っていて、 これまでとは違う、ユーザーが大きくかかわっていくCGM文化は、 ひとりひとりに関わってきています。 VOCALOIDを育てていくのは、ピアプロにいる人たち、まだいない人たちもそうですが、 その中でも、はつねぎにいる人たちは特に影響力のある方々が集まった場だと思います。 今年は、VOCALOIDを定着化させる年として、クリプトンさん、ヤマハさん、 そしてユーザーのみなさん、みんなで盛り上げていくことで、 僕たちは未来そのものをつくっていくことができるのではないでしょうか。 次の世代、自分たちの子供、100年後にも初音ミクやVOCALOIDの歌声を、 響きわたらせられるように、いま僕たちが初音ミクを好き、VOCALOIDへの想いを、 歌に変えたり、絵に描いたり、日記に綴ったりして、歴史に刻みつけていくこと、 きっと今が、未来につながっていくと思います。 次世代はつねぎの登場、CV03の登場、VOCALOID定着の年に向けて、 ますますユーザー同士の結束も、いっぱいコラボがうみだされ、 たくさんの人たちの存在を認めていけるように。 次世代に向けて、みなさんよろしくお願いします。
- 379 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/02/23(土) 02:14:27 ID:GxB6rDfg0]
- ということで、そろそろ待ち合わせの場所へ向かいます。
僕と同じ悩みをもつ人を、少しでも前に進んでもらえるために。 本当にとりとめなく、長々すみませんでした。 また、用事がすんで校正できるところや、 まとめられるところは、この日記だったり、 また別の機会だったりで出していきたいと思います。 僕もみんなも、まだまだもやもやをかかえていたりして、 これで納得ができたとは思いません。 もしかしたら、僕自身がいなくなることが最善なのかもしれませんが、 やっぱり僕はみんなが好きです。 ここでできた友達が好きです。 VOCALOIDが好きです。 初音ミクが好きです。 好きなもののために、がんばっていきたいです。 いつまでも、気持ちを引きずりつづけるよりも、 とにかく、まずここでいったん僕自身は、 気持ちを切り替えていきたいと思います。 みんなが納得できるかどうか、それはまだわからないけれど、 みんなとの未来を取り戻せるように、がんばりたいです。 最後にもう一度、ご迷惑おかけしてしまったみなさんへ、 深くお詫び申し上げます。 大変申し訳ございませんでした。
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