- 684 名前:いん(^-^)いん ◆oKOqYT.AdE mailto:sage [2008/01/15(火) 21:55:34 ID:ucjvd7b+0]
- 言っておくが、
今の時代、学者というのは専任の教員になること自体難しい時代だ。 博士号をもっていても、どこにも専任としては採用されず、非常勤で論文書きながら学会で発表して 空きが空くのを待つしかない。 しかし、俺は幸運にも、俺の指導教授が専任講師時代の職場であった大学の縁により、 その大学からオファーを頂いた。 今まで教授のために尽くしていたことが評価されたんだろう。 それぞれの研究分野では、年に全国に1つか2つしか空かないからな、専任教員のポストは。 それぞれの研究分野でのドクターもちの院生は全国で100人以上もいるというのに。 そんななか、おれは博士号をまだ未取得であるにも関わらず 専任教員のポストを獲得することができた。 つまり、自分の大学だろうがなんだろうが、大学の教員っていう職業に 専任として採用されたこと自体が奇跡的なことであり、エリート中のエリートってことだ。 駅弁は学生として在籍する大学としては意味のない大学だが、 給料は得られるんだから、とれるだけ取ってやる。吸い取れるだけ吸い取ってやる。 大学教員というのは、どこの大学の出身者であっても 専任助手→専任講師→准教授→教授の昇進の過程で いろんな大学に飛ばされるのが常であり、いろんなところにいく。 うちの今の指導教授も、北陸の駅弁→中部の駅弁→東海の駅弁→今の大学 といったように、遍歴してきたからな。 こういう世界なのだよ、大学教員の世界というのはな。
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