- 403 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2007/12/27(木) 22:24:05 ID:6ri1kEc50]
- 訪ねたときは3時ごろで、私が受け持つ子は未だ学校から帰っておらず。
奥様と雑談めいた話しをしながらその子の帰りを待つことにした。 雑談の中から私が知り得た情報は大体以下のようなものであった。 ここのご主人は幅広く事業を手掛けられていて、経済界及び政治方面でもかなり顔が知られて いたらしいが、私の知らない人であった。そのご主人が昨年亡くなられ、現在は奥様が跡を 継がれているとのこと。亡くなられたご主人が残された基盤と、奥様の素質のおかげで事業は順調に進んでいるとのこと。 私が受け持つ相手は麻友という名の女の子で、11才になったばかりの小学校5年生であること。 彼女は一人っ子であることなどであった。私は、女の子なのになぜ募集条件が未婚の男性なのかが理解しがたかったが、 バイト料が1時間2万円という好条件にあまり余計な詮索をして、断られることを恐れて黙っていた。 学校から帰って来た麻友を一目見たとき、私は運命的な出会いを感じたような気がした。 身長150cm位、華奢な体つき、ショートカット、カモシカのような足、小学校高学年の女の子に見られるお尻が少し発達し はじめてはいるが胸は未だ服を脱いでみないとその成長ぶりが確認できない程度の体形で、何処かの私立小学校に通っているらしく 白色系で半袖のセーラー服を着た彼女は全体的に均整がとれていて顔は少しきつい印象を受ける美少女であった。 「よろしくお願いしまーす!」そう言って彼女は握手を求めてきた。走って帰ってきたと見え、彼女は少し上気していた。 そして不思議なことにすらりと伸びたその白い腕には何箇所か血をぬぐったような後があった。(鼻血かな?)一瞬そう思ったが、 健康そうな彼女を見てとくに気にせず私も手を差し出した。
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