- 616 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:age [2007/12/27(木) 21:24:54 ID:zCzaDx1s0]
- >>592
「お願いですっ!今すぐ、今すぐイカせてくださいっ!出させてくださいっっ!」 「ふふっ・・・どうしよーかなぁ・・・」 僕は何度も床に頭をこすりつけて哀願し、美樹ちゃんは妖しく笑いながら いつものように机にその小さなお尻を乗せた。 「ああ・・・お願いですっ!意地悪しないで・・・お願いですっ!」 「ふふっ・・・おにいちゃん、ちゃんとガマンした?ほんとは会わないのいいこと に毎日シコシコしてたんじゃないの?」 「ああそんな・・・してません!一度だってしてませんっ!信じて、信じてくださいっ!」 意地悪く笑う美樹ちゃんに僕は必死になって訴えた。美樹ちゃんは小首を 傾げて脚を組み、僕を見つめた。 「ふーん、ほんとみたいだね?じゃイカせてあげようかな?・・・どうやってイカ されたい?」 「な、なんでも!手でも、足でも!じ、自分ででもかまいませんっ!だから今すぐ・・・今すぐっ!」 「ふふっ、せっかちなおにいちゃん・・・それになんでもいいなんて欲がないね? ・・・それならいっそ・・・」 美樹ちゃんは軽く身を乗り出し、その顔を土下座している僕の頭に近づけていった。 「あたしのお口に出してみない?」
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