- 518 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:age [2007/12/27(木) 20:37:21 ID:zCzaDx1s0]
- 「あっ・・・あっ・・・ああっ!」
そりかえる足先が敏感な裏筋を根本から首先へ辿るように擦り上げ、その動き と共に屹立も天を仰ぐ。ぞぞぞぞぞと戦慄が背中を駆け登り、僕も身をのけ反ら せ呻きを漏らす。 爪先は頂で角度を変え、今度はわずかに腹の部分で筋をとらえながら下り降り、 屹立も軽くおじぎをして白い甲に寄りかかる。僕も背骨を緩ませ息をつくがすぐ に爪先は再び下から上へと・・・ 「くあはっ!はぅ・・・はぅあっ!」 たった数度指先が行き来しただけで屹立はもうおじきしなくなる。できなくな る。ピクピクと小刻みに震え、はしたないほど先走りを漏らす・・・ 「うふっ、うふふふっ・・・」 「だめっ・・・あっ・・・だめっ・・・ああっ!」 息を荒げ、頭を振り乱す僕。だが美樹ちゃんは右ももに肘を乗せて頬杖をつい た余裕のポーズで左の足先だけで僕を悶えさせる。 美樹ちゃんの脚はバレエで鍛えたであろうしなやかな動きを見せ、上下に擦り 上げたかと思うと爪先だけでツッツッと軽く先端を打ち、時にビンタをかますよ うに左右に動き僕をはたく・・・ 「ふふっ、これはどういうこと?おにいちゃん・・・」 小首を傾げた姿勢のまま美樹ちゃんが笑う。 「あたし、お仕置きしてるんだよ?イケナイオチンチンを足で懲らしめてるのに なんでこんなにビンビンになっちゃうの?」
|

|