- 409 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:age [2007/12/27(木) 19:29:02 ID:zCzaDx1s0]
- 「えっ?」思わぬ言葉に僕は目を開けて美樹ちゃんを見た。美樹ちゃんはふふっ
といたずらっぽく微笑んでいた。 「このチャンスを待っていたっていったでしょ?今日はママはおでかけで遅く まで帰ってこないしお手伝いの川島さんもお休み。パパは出張中。つまりこの家 にはおにいちゃんとあたしの二人っきり。大声出してもムダなの・・・」 そんな!そういえばお茶はいつもママか川島さんが持ってくるのに今日は美樹ちゃんが自分で運んできた・・・ 「それにねぇ・・・」美樹ちゃんはクスッと笑う。 「万が一よその人が飛び込んできたとして恥をかくのはおにいちゃんのほうじゃ ない?小学生に欲情して、おまけにその子にオチンチンいじられて助けを求める なんて情けないもいいとこだよぉ?」 「あうう・・・」その通りだった。僕はうなだれるしかなかった。 「わかった?でも感じちゃったら大声あげていいーんだよ?・・・うふっ、あたし見たいな おにいちゃんがヒィヒィはしたない大声あげてヨガリ狂うところ・・・」 「み、美樹ちゃん!」 とても11歳の女の子のセリフとは思えない。僕は信じられなかった。 「ふふっ・・・」 呆然とするしかない僕の顔を見て美樹ちゃんはニンマリと笑うと、今度は しっかりと両手を僕のジーンズの前に掛けてきた。 たちまちボタンが外され、ジッパーが下げられる・・・
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