- 398 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:age [2007/12/27(木) 19:28:22 ID:zCzaDx1s0]
- 「うああっ!あああっっ・・・!」
鋭い痛みと気持ち良さが同時に僕の中をかけぬけた。あやうく射精してしまい そうになるのを必死で堪える。これ以上醜態をさらす訳にはいかない。 「ねぇ、どうなるの?」 美樹ちゃんはやや語気を強め、歯を食いしばってる僕にさらに追い打ちをかけるように手をねじり込んでくる。 「ぐわぁぁっ!」 「ほらぁ?」 「こ・・・」僕は目元に涙がにじんでくるのを感じながら叫ぶ。 「声を・・・大声を出すぞ!」 言ってからあまりの情けなさに顔がカーッと熱くなった。まったくこんな時は ろくでもなく陳腐で場違いなセリフしかでてこない。 「へ?」 美樹ちゃんは一瞬目を丸くしたがたちまちキャハハと笑い出した。 「なぁにそれぇーバッカみたい!それにふつう女の子のセリフだよ?それって。 おにいちゃん情けなーい!」 僕は目をつぶりうつむき美樹ちゃんの嘲笑に耐えていた。その通りだ。情けない・・・ほんとに情けない! 「ふふっ・・・でもいいよ。大声、出してみたら?おにいちゃん・・・」
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