- 733 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2007/12/21(金) 10:31:41 ID:1pFUG8oU0]
- (…続き)
++++交渉関係の杜撰な実態++++ ■JASRAC登録アーティスト名としての「作家名+featuring初音ミク」の使用許諾に関する部分 ・依頼の流れ(使わせてくれ) D社→(依頼)→FW社→(何故かここでアーティスト名が「初音ミク」となり、そのまま登録代行)→JASRAC ■初音ミクを使用した楽曲の着うた配信に関する交渉関係 FW社の管轄であるAの部分が完全に抜け落ちているにも関わらず、FW社は作者が配信にOKを出したとD社に伝える。 この状態で配信が開始されたため、FW社からなんの連絡も来ていない作者視点から見ると「なんで???」になる。 D社は、FW社が作者になんの連絡も入れていないとは知らず、作者からのクレームに「なんで???」になる。 これをD社⇔作者という直接交渉関係だと勘違いして第三者視点から見ると「D社テラヒドス!!(#^ω^)=3」になる。 ++++まとめ++++ ■C社の見解 権利管理業務をFW社に委託しているC社は、FW社が委託業務に関する契約条件に基づいてると信じていた。 そのため、一旦はD社に全面的な過失があるのだろうとC社のI社長は考えたが、実際はFW社がC社との契約を履行せず 杜撰な権利交渉を行っていた事が原因だった。I社長の「D社と交渉の余地がある」というのは、この部分に基づくものと考えられる。 ただ、書面契約前の配信開始は業界の慣習と言えども如何なものか、とD社に苦言を呈する。 ■D社の見解 D社も、FW社がC社との契約に基づいて管理業務を行っているものと信じていた。 しかし、実際はFW社から作者に連絡すら入っていないという杜撰なものだったことが判明する。 作者不在のままにD社に許可を出したFW社、そのFW社を権利交渉の仲介業者として指定してきたC社に遺憾の意。 ■FW社(未だなんの発表も無し) 「初音ミク」としてのJASRAC登録、C社とD社の認識のズレ、作者不在での楽曲配信等、これらの問題の元凶。 C社、D社の両社に二枚舌を使い、本来権利交渉相手であるはずの作者をもほとんどスルー。 C社との契約を履行しているとは言えず、契約違反の可能性が濃厚。 D社とも書面上の契約を交わしているとすれば、内容によってはそれにも違反している可能性がある。 JASRACに「初音ミク」として登録したことに、悪意すら感じる。 ■作者 ヒドイ…(´;ω;`) 作者の中には、FW社が仲介業務を行っていることを認識している人と、D社が直接やっていると思ってる人がいる。 前者はFW社から発表があるまで静観の構え、後者はD社へ抗議の姿勢。 ■おまえら とりあえず落ち着け。 布団を敷こう な!
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