- 781 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/02/11(月) 01:10:05 ID:Y30DKJ070]
- >>763
環境は断然いいけどな。いい音質で録音しようと思ったら手間や金がかかるのは仕方ないから、自分の 需要をよく考えて選べばそれでいいんじゃね。歌しか録らないならMTRじゃなくても大丈夫。CDなら パソコンに突っ込んでリッパー動かすだけだろ。Reaperで録音した後書き出しボタンポチっと押すのと 手間はそれほど変わらんよ。時間はちょいかかるけど。 同じ曲を10回くらい歌って上手くいったとこだけツギハギしたりするのはMTRだと楽だけど、MTRの 本領はやっぱ楽器が増えたときだ。マルチトラックレコーダーだけあって。あとパソコンと違って タイミングのずれがほとんど出ない。 でもまず先に、スタジオにはほぼ必ずミキサー置いてあるから、その使い方をしっかり覚えるのがいいぞ。 ミキサー使いこなせればMDでも簡単なパンチインとか1人ハモリとかできるし、MTR買ってもガンガン活用 できる。パソコン使った録音に応用できる部分もあるというか、たいていの録音ソフトは実機のミキサーを モデルに構成されてるしな。 >>764 うお、先輩だ。俺めんどくさいところは誤魔化しまくりの軟弱派なのでお手柔らかに。 >>766 音がどこで悪くなってるのかわからないから、まず接続と設定を見直せ。買い物関係は>>555-557に 書いた。言葉の意味は>>661。マイクは音が小さい機材なので、どこかしらで音量を上げるのは必須。 オーディオキャプチャとオーディオI/Fは同じものだと思って問題ない。マイクからマイクプリアンプの間で さえノイズを乗せなければ、宅録では無問題。ポップガードの話は下に書く。 >>767 ボーカル用のマイクなら使わないのが理想。使うとどうしても音がこもるし遠くなる。まずはマイクの セッティングが重要。ここの図2-10-3見れ。 ttp://ottotto.com/sound/02/vocal.htm セッティングさえキッチリ出せるなら1の方法がいい。マイクの尻が目の高さ、マイクの頭(音が入る部分)が 鼻の高さで、マイクと口の間は握りこぶし1つ分。これがだいたいの基本。この状態でマイクの頭を見つめ ながら歌えば、空気はマイクの下をすり抜けていくはず。 2は簡単お手軽で声さえ出てれば音もいい。本当に上手い人は握りこぶし1つ分の距離でマイク正面でも キッチリ空気を下に逃がす。あご上がると声(特に高音)でなくなるから、歌い方としても理にかなってる。 デーモン小暮閣下がこれめちゃ上手い。とくに大音量パート。スタンドマイクあんまり使わないけど、 ライブビデオとか持ってるなら、前後の動きとかあごの引き方に注目して見てみ。凄い参考になる。 歌い方の技術を練習する気があるなら2でマイク近めが理想、セッティングで何とかするなら1、声量で カバーできるなら2でマイク遠め、どうしても無理なら3て感じかな。というか、ボーカル用のダイナミック マイクは最初から金網の中にスポンジ入ってる(見えるだろ?)から、ダブルでスクリーン使う必要は あんまりない。SM57みたいなマイク使うときとかコンデンサマイク使うときの対策としては必要だけど。
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