- 426 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2007/11/19(月) 01:26:40 ID:???0]
- 「ねェ、言ってみてくれないか…社長」
吐息まじりの低い声が男の耳朶を打つ。 「変態!ド変態! だ…誰が言うかね……んぁ!…いや…だ……離…したまえ!」 「言わなきゃずっとこのままだよ社長。いつまで我慢できるかな?」 鮮やかに色づいたそこは、しっとりと露を含んで震えている。 Pの掌が、しなやかな脚をゆっくりと撫で上げる。 「やめろ馬鹿馬鹿ぁ!…そこ…は」 内腿まであとほんのわずかという所で、指の動きが止まった。 「ふ〜ん、なら終わりにしよっか」 「あ!…やっ…そ、そんな」 「じゃあ覚悟きめてよ……そうすりゃお互い楽になるから、さ」 お気楽な声音とは裏腹に、Pの表情からも余裕が失せている。 「あぁっ!……」 ついに、社長は喘ぎと共に救いを求めた。 「ティン!」
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