- 941 名前:ふ〜んと思ったからコピペ mailto:sage [2007/11/07(水) 16:30:40 ID:???0]
- 938 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/19(日) 08:14:17 ID:???0
そんなん人による、とは思うが、漏れは灰羽良かった派。 当たり前のようにいつもそばにいてくれた人を失う怖さや哀しみを、主人公が受けいれられるまで丁寧に描いていることに癒された。 ラッカはついにはその強さで大切な友を救おうとするまでになるけど、○○の救済にストーリーの視点を変化させた流れも不自然じゃなかった。 というよりむしろ、うまい!と唸った。暗喩に満ちていた灰羽の世界を、○○の運命を透かすことでいやらしくなく形而下に落とし込めていたと思う。 漏れ的に良かったのは鐘の実のイベント。ファンタジックでやさしげなアイテムだし、その用途や使い方もステキだった。 あと、○○を救いたいのに彼女の言葉に一度は打ちのめされて部屋を出て行くシーン。すごくハラハラさせられた。 あそこでラッカが部屋を去らずに、勇ましく不倶戴天、蛮勇奮い起こすようなら3流打ち切りアニメのそしりを免れなかっただろう。 こういうふうに押したり引いたりを丁寧に描く作品は少ないんじゃないかなと思ったですよ。。。
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