- 833 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2007/12/05(水) 01:54:57 ID:???0]
- >>780
スポーツ・グラフィック誌『Number』 マルディーニ選手は、ソウル郊外の天安にある宿舎の環境に愕然とした。 「韓国という国は、俺たちにできる限りの嫌がらせをしてきた。 丘の上にある辺鄙なホテルは本当に汚かったんだ。 練習場のピッチは狭く、ロッカールームもない。 日本では、すべてがしっかりと組織化され、仙台市民は熱烈に歓迎してくれたというのに。 ワールドカップの試合前に、そんなシチュエーションに置かれるとは思いもしなかった」 気を紛らわせるためにマッサージ室に向かったが、 そこでも手厳しい歓迎が待っていた。 「蛇が出てきたんだ。両手を広げたサイズのでっかいやつだ。失笑したね。」 前日のスタジアム視察では、韓国サポーター側スタンドに、 66年大会でイタリアが北朝鮮に負けたことを蒸し返す「AGAIN1966」と書いてあった。 イタリアサッカー協会は激怒し、FIFAに抗議した。 試合は、ご存知の通りにイタリアのゴールはノーゴールにされたりする不可解なジャッジが続くわけですが、 ベンチにいたイタリアの選手モンテッラは 「はっきりと悟ったよ。このスタジアムでゴールを決めるのは無理だと。 異質な空気と何者かの思惑が重なり合い、ついには具体的な形となって俺たちの目の前に示された。 全員がそう思ったさ。だから俺は、外的な力が介入できない戦いに懸けるしかないと誓った。 PK戦だよ。そのための準備を急いだ。」 しかし、モンテッラが交代する直前に、アンジョンファンのゴールで韓国の勝利。 「怒りが抑えきれなかった。あんなにも露骨な判定を繰り返して勝とうとする国。その汚れた思惑に怒り、 涙を流すチームメイトもいた。俺の誕生日も台無しだ。」
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