- 758 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2007/12/13(木) 22:47:40 ID:YTNivU860]
- >>757
> なんでそう簡単に断言できるのか。 まず何万、何十万という同人サークルがありながら 一般向け商業誌で食ってけるプロ作家自体の数はそれに比べてごく少数。 ジャンプ、マガジンみたいな少年誌からビッグコミックみたいな青年誌含めてね。 会社が利益になると判断する=連載し続けて漫画で食ってける作家なんて まず1000人はいってない。同人上がりの作家はその中で更に少数になってくる。 同人市場の規模の割りにプロ作家があまりに少ないこと。 更に自社の出版物の同人を出しているからって、 仮に何十万人の同人作家の壁を越えてプロになったとして 自分の雑誌で描いてくれるとは限らない。 ワンピースの同人誌描いてたのに講談社に行っちゃったってこともありうる。 同人作家の数×同人からプロになる、なれる確率×その人が自分の雑誌で描く確率×その漫画がヒットする確率=同人からプロになった数 最終的に出た答えと同人作家の数を比較すれば以下に期待を持てないかわかるだろ。 確率的に完全な0ではないから実害も無いんだから無くすよりは黙認しててOKかな〜、ってのが答え。 仮にエロ同人が原作のイメージを損ねて、世間から色眼鏡で見られて売り上げが落ちるなどの実害が出たとしよう。 同人のプロ育成能力なんて何の説得力も持たない。 出版社で議論の中心となるのは同人規制によるファンの感情の行き先とその加減。 ほっといてもマズいし、あまりに規制を厳しくすると反感を買い、グッズなどのメディアミックスの売り上げにも響く・・・etc こんなときに同人のプロ育成能力を持ち出して同人擁護しようものならその編集者は来年から別の部署に異動だな。 多目的な視点から考えればこれくらいすぐ結論が出る。
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