- 575 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2012/03/02(金) 02:16:19.20 ID:96cN8K260]
- 事実として
DTMが普及する前は、演奏する側の人間にも ここまで「人間らしさ」とか五月蝿く言われなかった それよりもまず「正確に演奏できるようになれ」だった まあ当然なんだが 「人間らしさ」「カンタービレな奏法」と言うのは、 確実な演奏が完璧にこなせるようになった次の段階で 初めて入るべき世界で、そこまで到達できるのはごく一部、 実際にそれをモノに出来るのは 世界中探しても稀、程度の人数しか居なかった 当たり前だが、歌いたい音楽の形が頭の中にあり、 それを確実に実行できる実力があって 初めて意味を成すものだから 行き当たりバッタリ、音程や音量の制御もロクに出来ない人間の 「人間らしい歌い方」には、大した音楽性はない せいぜい「偶然の面白さ」がある程度で、子供や素人でも同じものは有る 予想として こんな風に初心者や猫や杓子にまで「人間らしさ」を 追及させる背景は、DTMに完敗し、正面から戦っても 勝てる気がしない音楽業界の連中が、「食いっぱぐれない為に」 DTMでは難しい方向にばかり重点を置くようになったのではないか、と思う つかソロならともかく、声がデュエットになってる時に あんまりフラフラされると 音楽そのものが破綻しかねないし 多分、「人間らしく歌ってる」歌手に、ビブラートもポルタメントも オーバーシュートも全部外して 素で歌ってみろといっても 半分以上、個人的には8割がたの人間が、まともに出来ないと思う つか、恐らく惨憺たる状況だろうね、昔の事から考えると
|

|