- 826 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2010/05/12(水) 17:20:31 ID:px10es4t0]
- ttp://journal.mycom.co.jp/news/2010/05/12/032/index.html
Firefox 4は、JavaScriptエンジンに「JagerMonkey」を搭載する。 TraceMonkeyがコードをトレースできないとインタプリタに立ち往生してしまう問題を解決するプロジェクトから誕生したもので、オープンソースのJavaScript JITであるNitroからアセンブラをインポートしている。 このほか64ビット・サポート、Direct2Dを用いたハードウエアアクセラレーションによるレンダリングなど、今日のハードウエア向けの最適化も行われる。 "高速"には動作の高速化だけではなく、効率的なナビゲーションの実現も含まれる。 現在の標準テーマ案では、ホームボタンがタブの左端に置かれるなど、コントロールボタンを減らした非常に簡素なデザインになっている。 Webアプリケーションのぺージへのすばやいアクセスを実現するアプリケーションタブの採用、ユーザーに適切な注意を促す通知機能など、シンプルなインターフェイスでスムースなナビゲーションを実現する変更が検討されている。 ユーザーコントロールについては、コントロールパネルのWebサイトタブで、パスワードやCookiesの記録、位置情報の提供、アドオンの使用の許可、ポップアップの許可などをWebサイト単位でユーザーがコントロールし、その状況をひと目で把握できるようにする。 ユーザーデータはFirefox Syncを用いてバックアップ・共有が可能。 またカスタマイズ管理用のインターフェイスも刷新され、アドオンの検索、アドオンのレビューやスクリーンショットへのアクセスが容易になる。なお、アドオン導入後にアドオンを有効にするためのFirefoxの再起動が不要になる見通しだ。 HTML5およびWeb技術については、WebSocketsサポートによる双方向通信アプリのサポート、HTML5パーサの実装、アニメーション API、フルスクリーンAPI、高品質なビデオ/オーディオ再生、ジェスチャーおよびマルチタッチのサポートなどが挙げられた。 一方で、 IndexedDB、WebGLによる3D機能の実装は暫定的な計画にとどまっている。
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