- 306 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/12/13(日) 20:54:06 ID:VyGGVIoI0]
- USBメモリは書き込み回数で劣化するから、書き込み回数を減らすのが秘訣
例えば、キャッシュで頻繁に書き換えが起こるブラウザなんかはUSBメモリで使うのには向かない USBは保存用として、実行時はHDDにコピーして使い、終了時にHDDからUSBにコピーするという使い方がベストだと思う 俺はUSBメモリに起動.batというファイルを作って以下のような動作をさせている mkdir "%homedrive%\PortableApps" ← %homedrive%は大抵Cドライブのこと、つまりC:\PortableApps というフォルダを作る subst U: "%homedrive%\PortableApps" ← Uという仮想ドライブを C:\PortableApps のショートカットとして作成 start "FastCopy" /wait "PortableApps\FastCopy\FastCopy.exe" /cmd=sync /auto_close /verify "PortableApps\*" /to="U:\" ← FastCopyでUSBメモリ内のアプリをU(C:\PortableApps)にコピー start "CLaunch" "StorageApps\CLaunch\CLaunch.exe" ← ランチャーの起動 終了時はClaunchの終了に合わせて終了.batを実行 start "FastCopy" /wait "U:\FastCopy\FastCopy.exe" /cmd=sync /auto_close /verify "U:\*" /to="PortableApps\" ← FastCopyでU(C:\PortableApps)をUSBメモリにコピー subst U: /d ← Uドライブの開放 rmdir /s /q "%homedrive%\PortableApps" ← C:PortalbeAppsを削除 start "UnplugDrive Portable" "PortableApps\UnplugDrive Portable\UnplugDrive.exe" ← USBメモリの取り外し ポイントはFastCopyの差分コピー (変更のないものは書き込まない) あとsubstでどのPCでもUドライブに入ってることにすること (相対パスが使えないようなソフトも使えるようになる) 実際は使ってるソフトによって他にも色々やってる(レジストリの消去だとか、自分の家ではC:PortalbeAppsを削除しないとか)けど、それは省略した
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