- 42 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 20:02:26 ID:DgJb9CXW0]
- >>38
----- 原理を理解するための前置き ----- 周波数が同じプロセッサでもキャッシュサイズが違うと 処理時間が違うことを多くの人が経験しているでしょう。 同じ理屈で、キャッシュに上手くヒットするよう設計されたプログラムと そうでないプログラムとでも処理時間が大きく違います。 一つのゲーム内においても瞬間瞬間で処理時間が違うのです。 これを逐一再現するのはとてつもなく重いので、 XEBRAも再現レベルを落としているようです。 つまりシミュレーションで妥協しています。 他のエミュレータは再現自体を放棄しているようです。 たかだかPS1と思うかもしれませんが、完全に再現して、 実機と同じ速度で動かすには10年後のPCスペックが必要らしいです。 XEBRAで一見動かないゲームのほとんどは Simulateの設定値を適切に設定することで動きます。 最近先生の反応がないのは、そんなゲームの報告ばかりだからです。 割れの報告をする馬鹿野郎も後を絶ちませんし。 ----- 前置き終わり ----- ゲームが動かないとき、どう弄れば良いかは、 原理的にゲーム次第で正解がありません....が 経験的にI Cache Rateが最も良く効くことが多いです。 ひとまず、これを上から下まで全部試してみましょう。 ARBEXの場合は内蔵BIOSのバグの可能性もあります。
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