- 752 名前:らすと mailto:sage [2009/07/07(火) 00:17:41 ID:qWjVxxl10]
- ■WebKit Nightly for Windows の使い方
ダウンロードしてきた WebKit Nightly を解凍して、任意のディレクトリに設置し、run-nightly-webkit.cmd を実行するだけです。 すると、Temp フォルダ内に、Safari ディレクトリと WebKit Nightly ディレクトリからファイルがコピーされ、Safari が起動します。 * WebKit Nightly は、頻繁に構成ファイルの変動があるので、新しい Build へ入れ換える時は "絶対に上書きしない" で下さい。 ■Tips 現時点での WebKit Nightly は、当初はサポートされていた「 /frameworkPath:」や「 /customWebKit」が使えなくなり 起動するたびに、Temp フォルダ内にコピーされたファイルの削除と再コピーが繰り返される、とても鬱陶しい仕様になっているので ↓のようにして、WebKit Nightly を直接 Safari 本体に組み込むのがオススメです。 ・Safari ディレクトリ内にある、WebKit.resources フォルダ, WebKit.dll, JavaScriptCore.dll, QTMovieWin.dll をバックアップする。 ・Safari に同梱されている ICU for Win32 のファイル (icudt40.dll, icuin40.dll, icuunc40.dll) も、同様にバックアップする。 ・↑を WebKit Nightly の構成ファイルと入れ換える。 (WebKit Nightly に同梱されている *.pdb は、WebKit の使用時には必要ありません) あとは、普通に Safari.exe のショートカットから起動するだけです。 * この場合、WebKit Nightly に含まれる run-nightly-webkit.cmd, FindSafari.exe は不要になります。 * WebKit Nightly には、英語以外のロケールは含まれていません。 * WebKit Nightly を日本語化したい場合には、WebKit.resources フォルダ内に、Safari からコピーした ja.lproj フォルダを配置します。 * WebKit Nightly を日本語化する場合、WebKit.resources\en.lproj 内のファイルが変更されている時には、変更箇所を反映させる必要があります。 * Safari ディレクトリ内のオリジナルファイルに、WebKit Nightly を上書きしたりせず、必ず "入れ換える" ようにして下さい。 * Safari のバージョンアップを上書きインストールで行う場合は、オリジナルの状態に戻してから実行して下さい。
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