- 30 名前:らすと mailto:sage [2008/12/26(金) 20:15:27 ID:ZwtwtzDT0]
- ■WebKit Nightly の使い方
ダウンロードしてきた WebKit Nightly を解凍して、任意のディレクトリに設置し、run-nightly-webkit.cmd を実行するだけです。 すると、Temp フォルダ内に、Safari ディレクトリと WebKit Nightly ディレクトリからファイルがコピーされ、Safari が起動します。 ※WebKit Nightly は頻繁に構成ファイルの変動があるので、新しい Build へ入れ換える時は "絶対に上書きしない" で下さい。 ■Tips 現時点での WebKit Nightly は、以前はサポートされていた「 /frameworkPath:」や「 /customWebKit」が使えなくなり 起動するたびに、Temp フォルダ内にコピーされたファイルの削除と再コピーが繰り返される、とても鬱陶しい仕様になっているので いったん run-nightly-webkit.cmd から起動した後、↓のようにして WebKit Nightly を Safari に組み込むのがオススメです。 ・Temp\WebKitNightly フォルダ内の、「 /customWebKit」無しで起動できるように改変された Safari.exe を、オリジナルと入れ換える。 ・Safari ディレクトリ内の WebKit.resources フォルダ, WebKit.dll, QTMovieWin.dll を、WebKit Nightly の構成ファイルと入れ換える。 あとは、普通に Safari.exe のショートカットから起動するだけです。 ※この場合、WebKit Nightly に含まれる run-nightly-webkit.cmd, FindSafari.exe は不要になります。 ※Safari ディレクトリ内のオリジナルファイルは、削除したりせず "必ずバックアップする" ようにして下さい。 ※Safari のバージョンアップを上書きインストールで行う場合は、オリジナルの状態に戻してから実行して下さい。 ※Safari.exe を入れ換えたくない場合、Safari ディレクトリに Safari.exe.manifest ↓を置く事で代用する事もできます。 trac.webkit.org/export/36273/trunk/WebKitTools/FindSafari/Safari.exe.manifest
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