- 334 名前:♪ ◆QS1LouL6pU mailto:sage [2009/03/10(火) 21:41:51 ID:VXLVq5JX0 BE:399431726-PLT(12400)]
- そういうことか・・・
ウイルスバスターだけど、なんで外部からの接続を許してしまうのかを調べた。 まずp2proxyはサーバとして動作するわけ。 で、初回起動時にウイルスバスターはそのサーバとしての動作を「疑わしい動作」としてメッセージを表示する。 それに対してユーザはいつもどおり許可する。(ユーザにとってはいつもどおりの通信許可のつもりだろう。) これらの「許可」設定は例外ルール(プログラム)に追加される。 そして問題なのはどういう設定で追加されるかということ。 デフォルトで「すべてのIPアドレス」、「すべてのポート」が通信「許可」を受けている。 つまり、p2proxyが使っているポートに対しての接続はすべて受けることになり、 外部からp2proxyの使っているポートに接続があるとウイルスバスターはそれを許可するため「p2proxyはメッセージを表示する」ということになる。 もちろん、p2proxyが使っているポートに対してのみ許可されており、p2proxy自体はそのリクエストを拒否するのでセキュリティ上は問題ない。 また、p2proxyが使用していないポートについては例外ルールが存在しないため基本的には拒否される(もしくはウイルスバスターが警告を出す)ので外部からのアクセスは受けない。 で、“ウイルスバスターを使っている人”で、 「プライベートネットワーク以外から接続があったよ♪」「お使いのコンピュータが危険に晒されているのかも知れません。」などのメッセージが出る人は 実際は「特に危険に晒されているわけではなかった」ということ。
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