- 134 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/21(土) 16:13:56 ID:b89lPLuQ0]
- Windows版ATOKの表示色の独自仕様(ATOKの描画による下線の扱い)
Windows版ATOKをMS-IME風設定(表示色カスタマイズにて下線「あり」)にしても MS-IMEとは異なり、下線は文節ごとに区切られず連続した線になります。 MS-IMEとATOKの比較動画例(変換精度ではなく下線の表示に注目してください) ttp://eyevio.jp/embed.do?movieId=161973&width=400&height=330 ( ttp://gigazine.net/index.php?/news/20080908_atok2008/ ) 注目文節以外はATOKがどのように文節を区切っているか見えません。 文節区切りを知るには、注目文節を移動する必要があります。 複数の文節さらには一文をまとめて変換することで 少しでも自分向きにATOKを学習させ変換を賢くしたい、と考える人などの場合 変換中の文節すべてについて区切りが一望できたほうがよいと思う場面も ありそうです。 このATOK独自仕様は長らく変更されていないようです。 一方MS-IMEはMS-IME 2000(1999年発売)以降、文節ごとに下線が切れる仕様です。 ATOKの描画仕様の変更を望むのであれば、現仕様では不便だと感じる人が 積極的にジャストシステムに改善を要望していくしかない、これが現状です。 ちなみに Wordや秀丸エディタなどではアプリ自前の描画エンジンを使うことが可能で その場合ATOKを使っても文節区切りのわかる表示が可能ですが 代償として単語コメントの色分けができません。 なおMac版はすでに注目文節以外の文節区切りがわかるようになっています。 ttp://www.justsystems.com/jp/products/atokmac/feature2.html
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