- 439 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/05/25(日) 21:21:25 ID:ypM+P5hM0]
- >>432
地獄斎先生は色々技術解説してくれてるから、 過去バージョンも取っとくといいよ。 XEBRA 070404より 修正ではないが、ダビスタの記念撮影で止まる原因を調査した。 これは、一命令当りの所用時間のキャッシュヒット依存性の問題であり、 現状では、Run>I Cache>Increase Rateを4回以上実行して、 回避するしかないことが分かった。 [詳細] ダビスタの記念撮影では (1)VSYNCコールバックでフラグを1にし、(2)描画ルーチンでフラグを0に戻す。 フラグが変化した回数が規定値に到達する必要があるのだが、 エミュレータでは到達する前に描画ルーチンが終了してしまい、フリーズする。 描画ルーチンが終了するまでに発生するVSYNCの回数が、実際よりも少ないこと、 要するに、一命令当りの所用時間が実際より小さいことが原因である。 実機の一命令当りの所用時間にはキャッシュヒット依存性があり、 これをエミュレートするのは、コストが大き過ぎるため、 Xebraと言えど、シミュレーションレベルに成り下がる。 ダビスタの記念撮影のルーチンは、低速側で調整しているため、 Xebraの標準設定とは合わない。
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