- 737 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/03/22(日) 13:27:21 ID:W6m481+K0]
- 「判別」ならとりあえず全帯域出てればフラットだろうとドンシャリだろうと構わないけど(聞き「比べ」ればいいから)、
フラットだと全体として「良い」のか「悪い」のかの自分個人の評価を正しく付けられる。 これがモニタヘッドフォンが原則フラットな理由。 >シンバルの響きしか違いが分からなかった 128と192の違いなら多分ソレが正常。 正確には「シンバルの音色」と「高域の含まれる楽器の残響音」が目立って聞こえるはず。 さらにvbr-extremeクラスまで行くと、「かなり小さな音のフレーズの明確さ」や「バスドラムの音色」なんかも 多少変わって聞こえてくる。 そして音本体の歪み(64kbpsとかで判りやすいアレ)が、 恐らくほぼ聞き取れないであろう所が192kbpsの境界線。 言語化できない曖昧な雰囲気としては128とギリギリ違いがあると感じられません? >>732 超高域超高域って、勘違いMP3識者の典型例を晒さないでください。 もちろん17k付近をばっさり切っているcbr128プリセットは、可聴域内に影響を与えています。 が、再圧縮の問題はそこではなく、ATHやMSステレオの影響といったものがあるんです。 逆に高ビットレート同士の聞き分けでは可聴域ギリギリかオーバーな部分にローカットフィルタが掛かっているため、 そうなるとフィルタの影響はハイパーソニック効果としてしか現れませんから判別できません。
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