- 38 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2007/10/02(火) 06:11:25 ID:SUAFGSj/0]
- YouTubeとか、ニコニコ動画など、最初から低音質のやつを録音するときは、わざと音質を落として録音すること。
でないと、シャリシャリという金属的なノイズまみれの悲惨な音に! 音楽配信サービス(EMD)から落とした曲をCDに焼いて、それをリッピングしてMP3へエンコードすることと同じようなものだ。 一般的にEMDの音楽はWMAなどの非可逆圧縮を使用している。 それをCDに焼くと、はじめから低音質のやつを伸長することになり、劣化が生じる。 劣化を少しでも抑えたいなら、はじめから低音質のモードで録音したいところだ。 録音時にはサンプリング周波数が22kHz、必要に応じて、モノラル録音を選んだり、ステレオ録音を選んだりする。 MP3への変換は元ファイルが低音質であることから、32〜40kbpsで十分。 CDから取り込んだ元ファイルは最初から高音質であるため、44.1kHz、ステレオのフォーマットをそのまま32〜40kbpsへ落としちゃうと、 悲惨な音のファイルになる。その為、サウンドレコーダーなどでPCM 22,050Hz ステレオにあらかじめ変換しておくこと。 この操作をすることで、AM放送程度の音質を保ったままの理想的な低音質のファイルになる。
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