- 17 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2007/07/09(月) 23:39:10 ID:JeTQeGCa0]
- >>14
@音楽CDの作成 長所 ・WAVEという形式で音楽を録音します。 市販のCDに採用されている形式で録音するので、ほぼすべてのCDプレイヤーで聞けます。 ・CDの音源を圧縮せずにそのまま録音するので、音質はよいです。 短所 ・一曲の容量が多いので、一枚のCDにあまり収録できません AATRAC CDの作成 長所 ・ATRACという形式で音源を圧縮して録音します。ATRAC128kbbsで圧縮した場合、@で録音した場合に比べて約1/10の容量で 録音できます。そのため一枚のCDに多くの曲を妬くことができます 短所 ・圧縮するので、理論上@の場合と比べて音質は落ちます。 (ビットレートを256kbps程度にすると、ほぼWAVE形式と区別がつかないという意見もあります) ・ATRAC形式の再生に対応していない再生機器では聞くことができません。現在のところATRACに対応している再生機器は、 SONYと少数の一部メーカーぐらいで、対応機器が少ないのが現状です。 BMP3 CDの作成 長所 ・MP3という形式で音源を圧縮して録音します。Aと同じく、一枚のCDに多くの曲を焼く事ができます。 ・MP3形式に対応している再生機器は多く、汎用性は高いです。現在販売しているコンポ・ポータブルCDプレイヤー・ カーステレオ等では、たいていMP3形式に対応しています。 短所 ・「低ビットレートで録音すると、他の圧縮形式と比較して音質があまりよくない」という意見が多いです(あくまでも個人差はあります) なお、一度圧縮してしまった音源を@の方法で焼いても、音質は元には戻りません。 例えば、ATRAC3 128kbpsで録音した音楽を、@の方法でWAVE形式に変換して焼いても、音質は「ATRAC3 128kbps」の時と同じです。 見かけ上一曲あたりの容量が増えますが、音質は変わりません。 参考になればどうぞ。
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