- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2007/06/13(水) 22:46:55 ID:7B2t/O6j0]
- 軽快・高機能・安定と三拍子そろったテキストエディタ
秀丸エディタについて語ろう 前スレ 秀丸エディタスレ Part18 pc11.2ch.net/test/read.cgi/software/1174741055/l50 公式 hide.maruo.co.jp/ 秀シリーズサポートフォーラム www.maruo.co.jp/hidesoft/ 関連スレは>>2-10くらい
- 16 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2007/06/14(木) 21:45:19 ID:WhSrCmVB0]
- すべてのユーザーを対象にシステムを設計しようとしても
プロジェクトは失敗に終わります。 成功の鍵は、ターゲットユーザーを絞り込んで、そのユーザーの ためにシステムを設計すること−−−−それが「ペルソナ」です。 ペルソナとは設計チームの意思決定を促進するために設定する ”仮想のユーザー”です。 ペルソナは”実在のユーザー”でもなければ、設計チームの ”創作物”でもありません。 ペルソナはインタビューの結果から”発見”するものです。 ペルソナの開発手順は以下の通りです。 (1)インタビューを実施する (2)ユーザーをグループ化する (3)グループ毎に代表的なユーザー像を定義する (4)それぞれのユーザー像に”もっともらしい”個人情報を付加する このようにして1つのプロジェクト毎に3〜7人のペルソナが誕生します。 30から40名のユーザー(インタビューの対象者)と比べれば大幅に 絞り込んだと言えますが、それでもこの複数のペルソナの要求を 全てかなえようとすると設計チームは混乱します。 ペルソナAとペルソナBの要求が相反するという自体が発生するからです。 そこでペルソナに優先順位を付けます。 もっとも優先度の高いペルソナを「プライマリーペルソナ」、それ以外の ペルソナは「セカンダリーペルソナ」と呼びます。 設計チームは、このプライマリーペルソナの要求を満たすことを目標として システムを設計します。
- 17 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2007/06/14(木) 21:47:03 ID:WhSrCmVB0]
- :
: 私たちはプライマリーペルソナ”しか”使えないシステムを 設計しようとしているのではなく、”少なくとも”プライマリーペルソナ は完全に使用できることを目的にしているのです。 優先順位を付けず全てのユーザーニーズを満たそうとしても、結局 「誰も使えない」システムが出来上がってしまうだけです。
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