- 310 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2007/06/16(土) 23:15:22 ID:u1rYZUEG0]
- EACのバグ?と思われる現象について。
「様々なアーティスト」(Various)のチェックが入った状態で、 アクション -> イメージをコピーしCUEシートを作成 -> 圧縮... で、 CDまるごとリッピングして外部エンコーダで処理するとき、 コマンドラインで渡される%aの値がおかしいです。 普通に考えればこの値はアルバムのアーティスト名が入ると期待され、 この場合なら"Various"とか"Various Artists"が入っていてほしいですが、 なぜか%aには2トラック目のアーティスト名が入っています。 REACT2やfracencodeはこの%aがアルバムのアーティスト名であると仮定して ファイル名やフォルダ名を付けている(と思われる)ので、 コンピレーションアルバムで上記ツールを使うと、ファイル名やフォルダ名がおかしくなります。 簡単な検証方法。 1:EAC -> エンコードオプション -> 外部エンコード で、「エンコードに外部プログラムを使用する」にチェックを入れる 2:外部エンコーダのパスを、"C:\WINDOWS\system32\cmd.exe"に設定。 (Cドライブに無いなら適宜変更) 3:コマンドラインオプションを、"/C echo album artist=%a >out.txt"に設定。 4:適当なコンピレーションCDをEACに読ませ、freedb等でCDデータを取得。 (「様々なアーティスト」チェックが入っていることを確認) 5:アクション -> イメージをコピーしCUEシートを作成 -> 圧縮... でリッピング。 (ファイル名や保存場所は適当に) (コマンドプロンプトのechoを使って、%aの内容をそのままファイルに書いています) これで、リッピングが終わると、C:\WINDOWS\system32\の下にout.txtが作られます。 内容は、"album artist=***"という感じで、***が、EACが%aで外部エンコーダに渡したアーティスト名です。 二曲目のアーティスト名が書かれていたら、指摘した問題が発生していることになります。 手元では0.95b2で確認しました。もし自分のとこだけの問題でしたら本当にすみません。
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