- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2007/02/27(火) 14:25:19 ID:B3Fvgjjp0]
- 暗号化仮想ドライブ作成ソフトに関するスレ
前スレ 暗号化仮想ドライブ作成ソフト Part3 pc9.2ch.net/test/read.cgi/software/1144668221/ 関連スレッド フリーのファイル暗号化ツール 2MB pc7.2ch.net/test/read.cgi/software/1129719565/ TrueCrypt 非公式日本語版配布ページ www.geocities.jp/truecrypt222/ TVD - Secure Virtual Disk www.vector.co.jp/magazine/softnews/040508/n0405083.html PGPdisk www.pgp.com/ www.pgpi.org/products/pgpdisk/
- 102 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2007/03/21(水) 02:58:42 ID:8o9Alxo80]
- 拙訳だが。誤りがあれば指摘よろしく。
4.3 2007年3月19日 新機能: ●32ビット版と64ビット版のWindows Vistaに対する完全な互換性: ○User Account Control (UAC)がサポートされます。 ○TrueCryptの全ての.sysファイルと.exeファイルは、認証機関GlobalSign発行のTrueCrypt Foundationの 電子証明書によって電子署名されています。 ○TrueCryptボリュームに対してデータを読み書きしている間に単一CPUのコンピュータ上でマウスを動かす と、マウスポインターが数秒おきに停止するという現象が解消されています。(Windows Vistaにおける問題) ○その他細かな互換性関連の変更が行われています。 ●TrueCryptボリュームは、不注意によりホストとなる機器が外された場合にも自動的にディスマウントされます。 重要:物理的にTrueCryptボリュームが存在する機器(例えばUSBフラッシュドライブ)を外す前には常に、まず TrueCryptボリュームのディスマウントを行ってから、「取り出し」操作(「コンピュータ」や「マイコンピュータ」で ホストとなる機器を右クリック)を行うか「ハードウェアの安全な取り外し」機能(Windowsの機能で、システム トレイから利用可能)を使うべきです。 ●512バイト以外のセクタサイズを利用するファイルシステムや機器がサポートされます。(例えば、新しいハード ドライブ、USBフラッシュドライブ、DVD-RAM、MP3プレーヤーなど) ●GPTパーティションテーブル(GUIDパーティション)を持つ機器がサポートされます。(Windows Vista/2003/XP) ●パーティションの暗号化が成功すると、それに割り当てられたドライブレターが(それが何であれ)自動的に 取り除かれます。(Windows) ●ボリューム名(ラベル)がデバイス・パーティションセレクタに表示されます。(Windows) ●新しいホットキー:「キャッシュを削除する」(Windows) ●TrueCrypt Background Taskを開始するためのコマンドラインスイッチ'/q background'が追加されます。(Windows)
- 103 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2007/03/21(水) 03:00:01 ID:8o9Alxo80]
- 改善点:
●TrueCryptデバイスドライバを部分的にデザインし直しました。 ●FAT32ボリュームで可能なサイズが2TBに増加しました(NTFSボリュームでは2TB以上でも可能なことに 注意してください)。 ●トラベラーディスクセットアップが改善されました。(Windows) ●読み取り専用メディアをホストとするボリュームは常に読み取り専用モードでマウントされます。(Windows) ●ビッグエンディアンの環境でのサポートが改善しました。 ●その他細かな改善を行いました。(Windows and Linux) バグの除去: ●組み込みのFATフォーマット機能がビッグエンディアン環境で正常に動作します。 ●ボリューム作成時のパーティションと機器の処理を改善しました。(Windows) ●メモリが少ない状況での処理を改善しました。(Windows) ●全てのボリュームをディスマウントする際にシステムエラーがまれに起こるバグを除去しました。(Windows) ●Windows Explorerが再起動した際にトレイアイコンを再作成します(例えばシステムがクラッシュした後)。 ●その他細かなバグの除去(Windows and Linux) セキュリティ上の改善点: ●実行のset-euidモードのセキュリティを改善しました。ボリュームをディスマウントできるのがそのボリューム をマウントしたユーザもしくは管理者(root権限)のみになりました。(Linux) その他: ●パスワード入力ダイアログウィンドウの「メモリにパスワードとキーファイルをキャッシュする」オプションは デフォルトの設定を行わなくなりました(デフォルトの設定を行うには、「設定」→「好み」を選択して「ドライバ のメモリにパスワードをキャッシュする」オプションを有効もしくは無効にしてください)。(Windows)
- 104 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2007/03/21(水) 03:01:23 ID:8o9Alxo80]
- 削除した機能:
●64ビットブロックの暗号化アルゴリズム(Blowfish、CAST-128、Triple DES)を用いたボリュームを新規作成 することはできなくなりました。64ビットブロック暗号は廃止していきます。このバージョンのTrueCryptでは、 このようなボリュームをマウントすることは依然として可能です。しかしながら、TrueCrypt 5.0もしくはそれ以降 のバージョンでは、このようなボリュームはマウントできなくなる予定です(これはAES-Blowfishや AES-Blowfish-Serpentによって暗号化されているボリュームに対しても当てはまり、これらはTrueCrypt 4.1 から廃止に向けて進行しているところです)。もしこのようなボリュームを利用している場合には、128ビット ブロックの暗号化アルゴリズム(例えばAES、Serpent、Twofishなど)で新しくTrueCryptボリュームを作成し、 新しいボリュームへファイルを移動することをお勧めします。 以上、拙訳終わり。
|

|