- 903 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2007/07/28(土) 19:00:26 ID:eEfL/fVW0]
- ここしばらくで全体に影響を与えたメディア用の圧縮方式って何だろう。
だめっぽいもの ・PNG。IEの対応のやる気なさ(IE7でアルファブレント付き透過PNG対応っても、時代はもっと動的な物に移行しつつある)とGIFの特許切れで世間的には無かった事になりつつあるのでは。若干重いのもいただけない。 ・JPEG2000。みんなJPEGで満足しているので、何だかよくわからん間に技術者のオナニーで終わった。 ・XVD。もはや表向きにも裏向きにも何ですかそれ状態。 ・DivX・Xvid。マイナー好きなヲタ専用コーデック以上たりえない。P2Pで人気らしいよ(笑) ・ogg。絶対的にも相対的にも進化しすぎたMP3に使い勝手の面で追いつけず。しかも仮に追い越したからってどうなるものでもないぐらいMP3がみんな満足できるほど進化した。 ・FLAC・TTA・APE。なんだかんだ言って可逆圧縮はあまり広くは求められていない。これもP2Pで人気らしいよ(笑) いけたもの ・ATRAC。母体SONYでありながら成功した例。汎用分野ではオワタけど資産としてはしっかり残る。 ・Real。特別何が凄い訳でもないんだけど、初速のつけ方がよかったのかな。ストリーム配信の勢力図が変わりつつあるので、これ以上の飛躍は無さげ。 ・QT・AAC。Mac万歳。携帯電話万歳。 ・WMV・WMA。MSパワー。 ・H.264。特異点?強力な標準化のバックアップで手広いので、仮にBDやHD DVDがコケても安泰っぽいのが凄い。 不透明 ・HD Photo。今後のMSのプラットフォーム展開次第。母体が母体だけに、他に比べると芽はある。 まあ弱小や 1製造メーカーの研究成果ごときでは…ってことですな。
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