- 351 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2007/06/03(日) 12:23:36 ID:KOeg+OU80]
- 新規マシンを導入し、使用目的を狭く限定し、運用を最初から一貫してやれば、対応は割と容易になると思います。
再構築・再設定のリスクを分散したPCでネットワークを組めば全体では汎用に近くはなります。 個人で長期にわたって無限定に一つのパソコンで試行錯誤を含めいろいろやっていくと厄介です。 ・情況の変化 生活環境、問題情況、可処分時間、リソース ・企画の輻輳、進展、分岐、断続、あたため、放置、忘却、流産、挫折、破綻、外要因、別接近 ・問題の質と大きさの種々雑多 ・心身条件の流動 ビビットな気分・興味・関心・問題意識、意欲・欲求、心理・情緒、観念、知恵、知識 ・その時々の使えるウォーミングアップ状態にあるスキル、記憶、道具立て情況 などから、いきおいドライブとディレクトリィが分散してきます。 エディタでデータとアプリとスクリプトの所在をやっと結び付け、処理のスタータになるような使い方をしていると再構築は大変です。 GUIアブリをDOS窓のVZ Editorのマクロから外部スクリプト処理もからめて起動するような事をすると再構築は負担が大きいです。 現実にはHDDのデフラグとか修復インストールをして少しでもましな使い心地にしたいけど、それにも耐えるシステム情況でないのでだましだまし使っています。 総てを再インストール・再構築するなど思い切れないし時間的に無理です。 出来るかもしれないことは、長持ちする機械に不安定なまま移すだけです。 話はそれますが、実情はよく知らないけど 企業でWordなど汎用のGUIアプリを各人が思い思いに使っているのは、 かなり冗長な使い方と思うのですが。 テキストとマルチメディア・データの所在を簡単なフォーマットで記述したファイルを、 支援環境が完備したテキスト・エディタで用意させ管理者側が用意したスクリプトで処理すれば、 社内の各種の標準化されたドキュメントが蓄積出来るし、 最終調整が必要な時にGUI処理し、 閲覧には連携作業の中継ぎにもなるビューワとか関連処理をするアブリ上で呼び出せばよいと考えられるのですが。 企業では個人がお遊びをするような余裕があるのでしょうか。不思議に思っています。
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